「絶景」あり「うんめもん」あり「人情味」あり。鹿児島県の『錦江町でんしろうトレイル』とその街の魅力を120%楽しむ!「はさんじゃうぞ❤️」

こんにちは、部員の水越です。
BLOG書くの、だいぶ久しぶりですね。


11/24-25の2日間、鹿児島県の錦江町に行って来ました。

トレイルランニングのレース錦江町でんしろうトレイル」に参加するためです。

錦江町は「きんこうちょう」と読みます。
鹿児島県の大隅半島、いわゆる「#じゃないほうの半島」の西部に位置する街で、肝属郡(きもつきぐん)に属しています。
錦江町ホームページ トップページ



鹿児島空港からは車で約2時間ほど。
途中、国立の体育大学で有名な鹿屋市(かのやし)を通過します。
今大会のゲストランナー、宮崎 喜美乃さんもこの鹿屋体育大学を卒業していることで有名ですね。
www.instagram.com


f:id:hynm_hrc:20181211194832j:plain
右端が宮崎さん。ゴキゲンです。





錦江町でんしろうトレイル】

2014年から開催されている「錦江町でんしろうトレイル」
universal-field.com




主催は『ASO ROUND TRAIL』や『霧島えびのトレイルランニングレース』を代表とした九州のレース・イベントを企画運営する『ユニバーサル・フィールド』
universal-field.com



ちなみに「でんしろう」とは錦江町ゆるキャラで、豊かな山の中で育ったカブトムシをモチーフにしています。

f:id:hynm_hrc:20181214205219j:plain

www.yurugp.jp



「でんしろう」とセットで活動しているのが、妹分のご当地アイドル「くわがたガールズ」

f:id:hynm_hrc:20181214205345j:plain

https://www.facebook.com/Denshiroukuwagatagirls/





youtu.be


一度聞いたら耳から離れない「はさんじゃうぞ♡」がキーフレーズ。
ハートをはさまれたい男子、続出中。


f:id:hynm_hrc:20181214153824j:plain
今大会の優勝者、平賀太智くん(Local.Link.Lead)も「はさんじゃうぞ♡」


f:id:hynm_hrc:20181214153932j:plain
同じく「Local.Link.Lead」のフォトグラファー 寺村祐一朗くんも「はさんじゃうぞ♡」

local-link-lead.hatenablog.com



隣の敵対都市、出水市(いずみし)のご当地アイドル「いづみとりとりガールズ」(「つついちゃうぞ♡」がキーフレーズ)とのライバル対決からも目が離せません。

www.youtube.com






コースプロファイル

f:id:hynm_hrc:20181211195403j:plain

「でんしろうコース」距離は約30km、累積標高は1700m、制限時間7時間。
「くわがたコース」 距離は約18km、累積標高は1200m、制限時間5時間。

参加者は両コース合わせて150人ほど。

距離に対しての累積をみるとけっして楽ではないが、程よくキツさも味わえてトレイルランニングの魅力が詰まった大会。

f:id:hynm_hrc:20181214170714j:plain
スタート前にランナー、関係者のみなさんで。こんなとこもアットホームな感じ


世にも珍しい川の中スタート


f:id:hynm_hrc:20181214154240j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214154322j:plain


スタート地点は千畳敷の石畳が広がる花瀬川
ここは時期や天候にもよりますが、川の水の量が少ないので石畳の上を歩けちゃいます。
(ちなみに昨年は水量が多くて川の中スタートではなかったようです)

近くにキャンプ場やバンガロー村、五右衛門風呂などもあり、レクリエーションなども充実。四季折々の花にも恵まれ、そうめん流しや音楽祭などイベントも多数行われている錦江町のシンボル的スポットです。


f:id:hynm_hrc:20181214154617j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214154647j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214154730j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214154809j:plain


そんな花瀬川をスタートポイントに、でんしろうやクワガタガールズ、とりとりガールズ、町民のみなさまに見送られ朝日輝く中レーススタートです。



走り通せば大幅にタイム短縮!最初と最後の7km林道


f:id:hynm_hrc:20181214155007j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214155022j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214155135j:plain


スタートしてから7km先のトレイルヘッドに到るまでは、バンガロー村を抜けてひたすらゆるゆる登る林道が続きます。
この林道は比較的斜度もきつくないので、ゆっくりでも走り続けることが大事。
淡々と足を運びましょう。

逆にレースの最後はこの7kmの林道を下り返すので、思い切って飛ばしたらかなりのタイム短縮に繋がりますよ。



緑がいっぱい、照葉樹林のトレイル


f:id:hynm_hrc:20181214155324j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214171232j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214171311j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214171336j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214171549j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214171609j:plain


照葉樹林(冬でも緑の葉が落ちない広葉樹)に囲まれたトレイルは緑に包まれ、太陽の光を受けて美しく輝いた森が印象的。
となりのトトロ』に出てくる緑のトンネルを彷彿とさせるポイントも見所あり!

f:id:hynm_hrc:20181214171500j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214172525j:plain






滝や沢沿いのマイナスイオンに包まれた癒しのトレイル


f:id:hynm_hrc:20181214172257j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214172419j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214172353j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214172241j:plain


コースは各所に小さな滝や沢を渡渉するポイントが点在。
水の流れるトレイルは、本当に気持ちがいい。



コースイチの絶景ポイントは寄り道する価値あり!


f:id:hynm_hrc:20181214173530j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214173547j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214173558j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214172715j:plain
近くを走っていた美女ランナー3名を被写体に迎えた稲尾岳の自然石展望台より。


コース17kmぐらい(だったかな?)にある稲尾岳の自然石展望台は、少しコースから外れるけど絶景が拝めるので行く価値あり。
晴れて入れば種子島も見えるとのこと。
近くを走っていた地元ランナーさんも、毎年ここが楽しみだとか。



郷土料理たっぷりの充実したエイド


f:id:hynm_hrc:20181214194501j:plain


f:id:hynm_hrc:20181214194651j:plain
かるかん


f:id:hynm_hrc:20181214194647j:plain
手前が「げたんは」。奥が「けせん団子」


f:id:hynm_hrc:20181214194656j:plain
「つけあげ」


「かるかん」「げたんは」「けせん団子」「つけあげ」といった郷土料理の数々が充実したエイド。
ついつい長居しちゃいがちなのでご用心を。







【レース前後は魅力満載の錦江町を遊びたおす!】


レースに参加するだけでなく、その前後には錦江町の魅力をたっぷり味わってきました。
むしろ味わいすぎて時間が足りなかったかも(?)



神川大滝公園で滝の迫力に圧倒される!


f:id:hynm_hrc:20181214195214j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214195352j:plain
高さ25m幅30mの大滝は迫力満点



f:id:hynm_hrc:20181214195414j:plain
美女の集まりは絵になりますね〜☺️


f:id:hynm_hrc:20181214195528j:plain

公園内にある「大滝の茶屋」で昼食タイム。


f:id:hynm_hrc:20181214195554j:plain
イノシシの肉をつかったビーフシチューが美味かったー




「うんめもんの会」で郷土料理作り見学&体験


f:id:hynm_hrc:20181214200108j:plain

地元の「うんめもんの会」におじゃましました。

でんしろう うんめもんの会 | 鹿児島県錦江町特産品協会


ちなみに「うんめもん」は鹿児島の方言で「おいしいもの」

f:id:hynm_hrc:20181214200142j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214200212j:plain


代表の房子さんに教えてもらって揚げているのは鹿児島の郷土料理“ガネ”(サツマイモのかき揚げ)
いや〜これがホント、めっちゃ「うんめっ」!


f:id:hynm_hrc:20181214200408j:plain
これが「ガネ」。ちなみに揚げた姿が「かに(鹿児島弁で「がね」)」に似ていることから、このような名称になったとのこと。


f:id:hynm_hrc:20181214200841j:plain

他にも「けせん団子」や「こんにゃく」にも舌鼓を打ち、お腹も気持ちもいっぱいになりました。



旗山神社の三本イチョウと「落ち武者BOØWYS」


f:id:hynm_hrc:20181214201206j:plain


三本イチョウで有名な「旗山神社」を訪問。
しばらく立派なイチョウを眺めていると。。。


突如境内から何やら怪しいBGMが流れてきた!!



f:id:hynm_hrc:20181214201853j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214202602j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214202654j:plain


唐突に怪しいBGMとともに現れたのは「#落ち武者BOØWYS」
れっきとした、錦江町のご当地アイドル(?)なんです。

youtu.be


実はこちらの中の人は錦江町の観光局の職員のみなさん。
地域を盛り上げたいという想いから生まれたこのキャラクター。
見た目も歌も踊りもかなりクセありですが、一度見たり聞いたら頭から離れない


キーフレーズは「ささっちゃうぞ!」


f:id:hynm_hrc:20181214203254j:plain
みんなで一緒に「ささっちゃうぞ!」



神川ビーチの「影絵の祭典」


f:id:hynm_hrc:20181214203506j:plain


錦江湾沿の海岸に広がる「神川ビーチ」では、夕日をバックに逆光を利用した影絵のオブジェがたくさん。
いわゆる「インスタ映え」なスポットです!(笑)



f:id:hynm_hrc:20181214203905j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214203641j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214203927j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214203730j:plain

f:id:hynm_hrc:20181214204001j:plain
どれが本物の人間かわかりますか?



様々な影絵用のオブジェが点在。ハロウィンやクリスマスなど、季節に応じて内容も変わるそうです。
(※ハッシュタグ#神川ビーチ影絵の祭典」でたくさん見れます)

で、このオブジェ、実は観光局のスタッフさん総勢5名の手作りらしいんですね。
そのクオリティの高さからてっきり専門の業者などに発注してるのかと思ったらビックリ!

毎シーズン、みなさんであれやこれやと意見を出し合って作っているそう。
そんな愛の溢れたエピソードを聞いたら、見え方もまた変わってきますね。

ちなみにこのビーチはキャンプ場も併設されており、近くには温泉やシャワー施設もあるので仲間や家族を連れ立ってワイワイするのも楽しそうです。

www.town.kinko.lg.jp



最後に


f:id:hynm_hrc:20181214204157j:plain
宿利原さん(通称「ヤドリン」※俺が勝手に言ってるだけw)

今回の旅のアテンドをしていただいた宿利原(やどりはら)さんも観光局のお一人。
癒し系のキャラで僕らの旅を最大限に楽しく和やかにサポートしていただきました。

何から何まで、本当にありがとうございました!
来年は宿利原さんも「でんしろうトレイル」、一緒に走っちゃいます!? 😏



そんなこんなで、
名所、名物、そしてヒト。
全てを堪能させてもらい、錦江町という街の魅力にふれ続けた2日間。

開催される街自体を知ることで、レース自体も何倍も魅力的に楽しくなるんだということを再発見できた旅でした。

来年「でんしろうトレイル」に出る人がいたら、ぜひ錦江町という街の魅力も味わっていただけたらと思います。

夢にまで見た「ニューヨークシティマラソン」走ってきたぜ!

部長の榎本です。

11/4(日)に開催されたニューヨークシティマラソン(正式名称:TCS New York City Marathon)に参加してきました。

f:id:hynm_hrc:20181210152020j:plain

参加者5万人以上、沿道の応援は200万人以上とも言われ、世界屈指の規模と人気を誇るこの大会。

完走経験者から事前に「とにかく素晴らしい大会だよ」と聞いてはいたものの、実際に自分で走ってみて、その素晴らしさは想像をはるかに超えていました。

レース中はもとより、エントリーの手続きから、レース後の演出まで、すべてが感動的で、魂を揺さぶられまくり。
数あるマラソン大会のなかでも別格と言っていいでしょう。

当日から一ヶ月以上経ちますが、いまだその余韻を引きずりまくっています。

というわけで、以下、ニューヨークシティマラソン2018のレポートです。


当選通知キタ━━━(゚∀゚)━━━!!(即座に4万円引き落とし)

それは3月初旬のある日のこと。
電車で移動中になにげなくiPhoneでメールチェックをしていると、こんなメールが目に飛び込んできました。

f:id:hynm_hrc:20181210152043j:plain

なぬっ?
Get Ready to Run the Streets of New York City!
だと……!?

こんなメールを受け取ったら、ランナーなら狂喜乱舞せずにはいられません。
僕は電車のなかで「っしゃー!!!」と叫んでしまった。

参加料は、米国在住者以外は358$(=約4万円!)
しかも当選後に振込ではなく、エントリーの際にクレジットカード番号の入力が必須で、当選した瞬間に問答無用で決済されます。
ひょえ〜!って感じではありますが、それくらいの覚悟をもってエントリーしろってことですね、この大会は。


現地到着〜ゼッケン受け取りまでの流れ。

エントリーしたのが1月中旬で、3月頭に当選のメールを受け取り、速攻でホテルとエアを予約。
それから約8ヶ月が経ち(長っ!)、いよいよそのときがやってきました。

約13時間のフライトを経て、いざニューヨークへ。

f:id:hynm_hrc:20181210152201j:plain

ニューヨーク到着後、ゼッケンを受け取るため、EXPO会場のジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センターへ。

f:id:hynm_hrc:20181210152246j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210152335j:plain

大勢のランナーでごった返すEXPO会場。
大会関連の看板や展示物を見ただけで、早くも目頭が熱くなってきます。

f:id:hynm_hrc:20181210152350j:plain

無事にゼッケンをGET。

いよいよ今週末、自分もニューヨークシティマラソンを走るんだ。
そんな実感が湧いてきます。
ゼッケンには自分のウェーブとコラル、そして事前に予約したシャトルバスの出発時刻などが書いてあります。

ゼッケン受け取り後、物販ブースをチェック。

f:id:hynm_hrc:20181210152405j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210152419j:plain

こういう大会関連グッズってデザイン的に微妙なものが多いけど、さすがニューヨークシティマラソン、そのあたりも垢抜けてる。
オフィシャルスポンサーのニューバランスのTシャツなどいろいろ買い込み、会場をあとにしました。


マンハッタンからシャトルバスでスタート会場へ。

そして大会当日。
マンハッタンのミッドタウンにあるニューヨーク公共図書館前から、スタート地点のスタテンアイランドまで、事前に予約したシャトルバスで移動します。

自分は5:30発のバスを予約していました。
まだ夜明け前で、街は真っ暗。
10分くらい前に現地に着くと、そこには凄まじい数のランナーと凄まじい台数のバスが!

f:id:hynm_hrc:20181210152447j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210152504j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210152517j:plain

バスの予約は厳密なものではなく、次から次へとやって来るランナーを順次バスに乗せ、満席になり次第出発、という感じでした。

列に並んでしばらくしてバスに乗り込み、約1時間でスタテンアイランドに到着。
東の空には美しい朝焼けが。

f:id:hynm_hrc:20181210152530j:plain

テロ対策のため、会場に入る前のセキュリティチェックは厳重です。

f:id:hynm_hrc:20181210153924j:plain

NYPDからセキュリティチェックを受ける榎本、の図。

スタート会場にはベーグル、バナナ、コーヒーなどの飲食物が用意されています。
が、ほんとに簡単なものしかないので、レース前にがっつり食べたい人は、事前に購入して会場に持ち込んだほうがいいでしょう。

f:id:hynm_hrc:20181210152551j:plain

自分はコーヒーをゲットして、持参したサンドイッチとともにいただきました。

f:id:hynm_hrc:20181210152605j:plain

ダンキンドーナツのブースで配布されているフリースキャップもゲット。

スタートはいわゆるウェーブスタートで、スタート時刻は申告タイムごとに異なります。
また、5万人を超えるランナーがスムーズにスタートできるよう、スタートブロック(コラル)はかなり細かく分かれています。

f:id:hynm_hrc:20181211062508j:plain

当日の天気は快晴で、ほぼ無風。
暑くも寒くもない絶好のマラソン日和。

ただ、スタテンアイランドは風が強いことが多く、年によってはスタート前が極寒になることもあるらしい。

スタートエリア付近には不要なウェアを集めてリユースしてくれる回収ボックスがあるので、着なくなったウェアを多めに用意しておき、スタートぎりぎりまで着込んで、スタート直前にポイッとするのがおすすめです。

スタートエリアで待機していると、しばらくして国歌斉唱が始まり、続いてフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」が流れ、いよいよニューヨークシティマラソンのスタートです!


ニューヨークの五区すべてを巡るタフなコース。

コースはこんな感じ。

f:id:hynm_hrc:20181210152635j:plain

スタテンアイランドをスタートして、ブルックリンをひたすら北上し、クイーンズからいったんマンハッタンに入り、ブロンクスを経て再びマンハッタンに戻って、セントラルパークでフィニッシュする42.195km。

ニューヨークのfive boroughs=五区スタテンアイランド、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン)をすべて通るというのがこの大会の特徴。
そして区を超えるたびに起伏のある橋をわたることになるため、結構なアップダウンのあるタフなコースです。

f:id:hynm_hrc:20181210152815j:plain

コース上の距離表示は基本マイル表記
日本人には馴染みがないのであまりピンときません。

f:id:hynm_hrc:20181210152828j:plain

と思いきや、5kmおきにキロ表記もありました。


沿道の盛り上がりがハンパない!

ラソンのレースに出ると、沿道の応援から力をもらえることを実感しますよね。
ニューヨークのそれは半端じゃないです。
大げさではなく、最初から最後まで、沿道の応援が途切れることがありません。

f:id:hynm_hrc:20181210160204j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210160215j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210160230j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210161147j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210170826j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210161214j:plain

f:id:hynm_hrc:20181211063939j:plain

f:id:hynm_hrc:20181211064145j:plain

一般的なマラソン大会の場合、沿道の人は主に知り合いを応援している感じがしますが、この大会では走っているランナー全員を応援している
そこが決定的に違うような気がします。

特に、クイーンズ=ボロ・ブリッジからマンハッタンに入るあたりはこの大会のハイライト。
地鳴りのようにグオォオオオ〜と聞こえてくる声援には鳥肌が立ちました。

f:id:hynm_hrc:20181210160712j:plain

また、人種のるつぼと言われるニューヨーク、沿道の人たちの応援スタイルや街並みはエリアによって異なり、国際色豊かで楽しい。
ブロンクスを走っているときは日本人による和太鼓の応援が。

f:id:hynm_hrc:20181210160841j:plain

異国の地で母国の声援を受けるとホッとするし、元気が出ますね。

個人的には、フィニッシュ手前のセントラルパークでニューヨーク駐在中の知人から不意に声をかけられてビックリ。
15年ぶりくらいの再会かな?
そんなことが起こるのも大都市ニューヨークならではですね。


街中のみんなが完走者を称賛!

無事に42.195kmを走り切り、フィニッシュゲートをくぐった後は、セントラルパーク内をしばらく歩かされます。
これが結構な距離なのですが、身体が冷えないよう、アルミのシートのほか、ポンチョが手渡されます。

f:id:hynm_hrc:20181210161529j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210161547j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210161601j:plain

ポンチョは裏地とフード付きで暖かい。
ロゴ入りなのでいい記念にもなります。

完走後はポンチョを着たまま、そしてメダルを首にかけたまま、地下鉄に乗ってホテルへ。
その道すがら、すれ違う見知らぬ人々から、口々に、
Congrats!
Good job!
などと声を掛けられまくり。
ちょっぴり恥ずかしさもありつつ、なんだか誇らしい気持ちに。
この大会が文化としてニューヨークという街に根付いていて、走ることへの理解があり、ランナーへのリスペクトがあるんだなぁと。
そんなことを感じて羨ましくもありました。

翌日のNew York Timesには5時間以内の完走者の名前とタイムが掲載されます。

f:id:hynm_hrc:20181210154921j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210154941j:plain

まさかNew York Timesに自分の名前が載る日が来るとは。
これは嬉しいですね。


今回の装備はこんな感じでした。

f:id:hynm_hrc:20181210153821j:plain

トップス:プーマ
ショーツ:山と道
シューズ:ホカ オネオネ
キャップ:バフ
アームカバー、ゲイター:C3fit
グローブ:モンベル

シューズは悩みに悩んだ末に、ホカ オネオネの「ELEVON」をチョイス。
これ、日本での展開は無いのかな?
現地でふらっと立ち寄ったランニングショップで見つけて、なんだこれ見たことないなと思って購入。
ほどよいクッション性で、ホカ特有のグイグイと前に進む感覚も得られ、かなり調子良かったです。


レースを終えて。

完走から4日後、主催者からこんなメールが来ました。

f:id:hynm_hrc:20181210192718j:plain

f:id:hynm_hrc:20181210192732j:plain

自分がニューヨークシティマラソンを完走したんだという感動が、改めてふつふつと。
こういうメールひとつとっても、いちいち気が利いていますよね。

ところで、僕がニューヨークシティマラソンにエントリーする大きなきっかけとなったのは、当クラブのメンバーである武本さんのレポートを読んだこと。

hrc.blog.houyhnhnm.jp

僕はこれを読んで大いに感化され、勢いでエントリーして、まさかの当選を果たして出走したという次第。

武本さんは6大メジャー完全制覇(=Six Star Finisher)を目指していて、来年はボストンに出場予定。
それでSix Star Finisherに王手がかかるとか。すごいなぁ。

熱いニューヨークレポートを寄せてくれた武本さんにこの場を借りて改めて感謝。
ボストンのレポートも楽しみにしています。


・・・こうして僕のニューヨークシティマラソン2018は幕を閉じたわけですが、レース前後を含めた約一週間のニューヨーク滞在は夢のような時間だったし、「ランニングをやっていて、本当に良かった」と思えるほど素晴らしい体験でした。

自分自身、機会があればまた出てみたいし、ランニングをやっているすべての人へ一生に一度はこのレースに出ることをおすすめしたいです。

昨年武本さんが書いていたように、
この舞台を夢見る世界中のランナーに走ってほしい!!!
心からそう思います。

こんなに素晴らしい大会、ほかにないと思うので。


次はあなたの夢が叶いますように!!!

f:id:hynm_hrc:20181210154610j:plain



あっ、ニューヨーク滞在中、マラソン以外でも走りまくってました。
その模様はこちらでどうぞ。
hrc.blog.houyhnhnm.jp

熊野古道トレイルランニングレース 30K 走ってきました!

はじめまして☺

フイナムラン二ングクラブ♡に今年から度々お邪魔しているハルナと申します(ラン歴は2年程、トレラン初心者です🔰)

フイナムでは、以前スズさんが溢れる文才を発揮して詳細をお届けした
hrc.blog.houyhnhnm.jp

野沢温泉トレイルランニングレースの駅伝にフイナム部長の榎本さんとruntripディレクターのあっきーと同じチームで参加させていただきました。
(というと僭越すぎて、私にも生卵が飛んできそうで怖い)

今年はその他、もろやま、両神山麓、美ヶ原など15km未満のショートトレイルレースにいくつか参戦してきました。

そんなトレランにどハマりしている私ですが、9月に信州戸隠トレイルラン30kmに出て、ミドルトレイルレースの華々しいデビューを飾る予定が、あえなく台風で中止に😭😭
失意の中、エントリーが間に合う年内な30kmのレースとして選んだのがこの

熊野古道トレイルランニングレース

でした!🌸(前置きが長いよ)

聞くところによると、本大会6回目の開催とのことですが、地元(関西圏)の選手の参加が多い大会だそうで、関東から、しかもぼっち参戦の女子は完全アウェイ...😂

となるはずが、

逆に超絶エンジョイ!😍できたこの大会。

楽しすぎて、
「関東圏のトレイルランナーが知らないのもったいない!」
と感じたので、このブログで少しでもその魅力が通じるといいな、と思い、僭越ながら筆を取らせていただきました♡

**

【そもそも熊野古道トレイルランニングレースとは?】

2013年から毎年12月に三重県熊野市を舞台に開催されているトレイルランニングレースです。
種目は10K、30K、50Kの3種類。参加定員はそれぞれ330人、350人、120人、計800人と、非常にアットホームな大会でした。

f:id:hynm_hrc:20181207225755p:plain

50kmには毎年、トレイル界の第一人者である鏑木毅さんもゲストランナーとして走られています。今年2018年は2019 IAU トレイル世界選手権 代表選考大会指定レースとなり、さらに豪華な選手陣が集いました。

コースの目玉は日本の棚田百選である丸山千枚田や、熊野古道北参道、日本の滝百選である布引の滝など様々ありますが、一番目を惹くのが15km地点のツエノ峰の雲海!

雲海は朝早くないと見えないのですが、今年から30Kのスタート時間が1時間早くなり、30Kの選手もその恩恵にあずかれるようになりました(やったね!)

【交通手段と宿泊について】

30Kと10Kは当日(日曜日)受付も可能でしたが、遠方組は土曜日から宿泊一択。(電車の場合)

しかも前日説明会が14時からで鏑木毅さんのお話も聞ける!とのことで、土曜日朝イチ新幹線に乗り込みました。

新幹線で名古屋まで片道1時間40分、
名古屋からは ワイドビュー南紀という特急が熊野市まで出ており3時間20分ほど、
乗り換え時間含め、計片道5時間半の小旅行👜😊✨

f:id:hynm_hrc:20181207225912j:plain

ワイドビュー南紀の切符は、関東圏からだと事前に購入する方法が見つからずドキドキでしたが、
名古屋駅新幹線ホームから在来線12番ホーム(ワイドビュー南紀出発ホーム)はすぐで、特急に乗り込めば車内で切符は車掌さんから購入出来ました!🌸

熊野市到着後、受付場所である熊野市民会館までは徒歩5分ほど。

f:id:hynm_hrc:20181207230145j:plain

鏑木さんからのレースコースのアドバイスや2019年UTMBに向けた講演を聞き、感動!
気持ちが高まる(´;ω;`)

f:id:hynm_hrc:20181207230015j:plain

コースMAPもあり、地元のランナーさんに質問ができるコーナーもありました。

f:id:hynm_hrc:20181207230432j:plainf:id:hynm_hrc:20181207230404j:plain

宿泊先も熊野市駅から近くて、ごはんもおいしく、地下にお風呂もあり、快適でした!✨
(ちなみに宿は、エントリー後に熊野市観光協会に宿の希望順位を書いたエクセルをメールすると、手配してくださり、とても楽です😇)


【30Kコース編】

30Kのコースは下記!

B&G紀和海洋センター
木馬道
丸山千枚田
熊野古道 北参道
赤城城跡エイド (A1 10.5km地点)
ツエノ峰パラグライダー場
瀞峡自然歩道
小川口エイド (A2 25.5km地点)
B&G紀和海洋センター

記憶と写真とガーミンのラップを頼りにコースの振り返りです!₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

f:id:hynm_hrc:20181207230640j:plain
30Kのスタートは朝7時

★0~5km

最初の2kmくらいはロード!キロ5:10~20でひた進む🏃‍♀️🌸

f:id:hynm_hrc:20181207231846j:plain

ロードが終わると、木馬道 (きんまみち)。

名前の通り、ここは昔木材を馬や牛が運ぶために作られた道だそう。現在では舗装をされた坂道で、ペースをやや落としながらも走り/歩き抜ける!

★5~10.5km

丸山神社横の階段を上がり、進むと日本の棚田百選である丸山千枚田 🌾の壮大な景色が広がる...はずが、白い靄で見えず☁️
前日に「下の気温が寒ければ寒いほど、そして靄ってれば靄ってるほど、ツエノ峰の雲海が見える可能性が高くなる」と聞いていたので、期待が高まる!!

f:id:hynm_hrc:20181207231928j:plain

熊野古道北参道 はすごく走りやすいトレイル⛰♡
朝露で滑りやすい所は注意しながら、途中でミニ雲海も拝みながら、赤城城跡エイドに到着!

f:id:hynm_hrc:20181207232001j:plain

レッドブルがスポンサーのため、夢のレッドブルエイドが!!🐃

f:id:hynm_hrc:20181207232028j:plain
f:id:hynm_hrc:20181207232038j:plain

鏑木さんおすすめ茶がゆ はコーン🌽入りで凄く身体に染みました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

★10.5~15km

f:id:hynm_hrc:20181207232104j:plain

ツエノ峰 の雲海を目指して、ひたすら舗装路を登り。たまに走りつつ、基本は競歩。ここを走りで通せる選手は上位層なんだろうな、って思いながら、写真を撮りながら登ると...

f:id:hynm_hrc:20181207232122j:plain

f:id:hynm_hrc:20181207232136j:plain

雲海キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

f:id:hynm_hrc:20181207232150j:plain

間に合って良かった!
レース中にもかかわらず、写真とりまくり動画も撮って大満喫☁️☁️😍
(お写真撮っていただいたお兄さんありがとうございました!!)

★15~20km

ツエノ峰とグッバイした後はしばし登り。

f:id:hynm_hrc:20181207232212j:plain

最高地点(704m)まで登ったのち、楽しい下りのお時間です🏃‍♀️

と、ここで、抜かし抜かされしていたお姉様と仲良くなり、脚が攣りそうというので塩タブを渡したら

「いいことあるよ😊」と言われて、どきっとしました😳❤️

f:id:hynm_hrc:20181207232237j:plain
走ってて楽しすぎたふかふかトレイル♡

その後、そのお姉様(Sさん)に引っ張っていただき、下りを楽しく駆け抜けました😍😍

f:id:hynm_hrc:20181207232640j:plain

f:id:hynm_hrc:20181207232650j:plain

★20~25.5km

瀞峡自然歩道沿いを走る。細い山道のち、ロードの下り、丸石がたくさん落ちている河原(ここもコースの一部😂)をSさんとたまに写真を撮りつつ楽しく走る🏃‍♀️🏃‍♀️💨

f:id:hynm_hrc:20181207232345j:plain
丸石だらけで走れない河原が1kmくらい続きます

聞くと関西圏をメインに色んなトレイル大会に出ているようで、レースの話や補給食の話など、沢山お話し出来て嬉しかったです!!

レース中にお友達が出来るのも、トレイルランの魅力のひとつかも知れませんね🤫

(今回本当ラッキーでした...出会いに感謝です😭😭✨)

f:id:hynm_hrc:20181207232325j:plain

小川口エイドでは地元の紀和味噌を使ったお味噌汁で、心を安らげました☺️☺️

★25.5km~ゴール

エイドから小さな山を登り、景色を堪能して、少しロードを走り、また別の山に登り降り。この辺りで残りのコースによっては5時間切れるかも...と欲が出て、最後下りとゴール前のロードを爆走!🏃‍♀️

f:id:hynm_hrc:20181207232524j:plain

f:id:hynm_hrc:20181207233219j:plain
3度見した。可愛すぎた。

f:id:hynm_hrc:20181207232854p:plain

結果タイムは

'5:00:35 と35秒はみ出ましたが、

元々30kmの制限時間は7時間半、

6時間以内に帰ってきたいなーという感じだったので、満足してます(^^)/

(何より楽しかった♡)

ゴール後にはSさんとまた合流して、ふるまいご飯の鶏ラーメンを食べながら🍜
鏑木さんと川崎選手のインタビューを聞く。

f:id:hynm_hrc:20181207232926j:plain


そして鏑木さんと念願の2ショット!

ありがたや~😭😭💓

f:id:hynm_hrc:20181207232946j:plain

大会後は近くの温泉までシャトルバスが出ており、大会特典で300円で入浴できました♨️🧖‍♀️さっぱりして、大会会場までもどり、そこから熊野市駅まで40分程バスにゆられる🚌

f:id:hynm_hrc:20181207233009j:plain

f:id:hynm_hrc:20181207233020j:plain

特急まで時間があったので、
世界遺産鬼ヶ城も観光(๑´ㅂ`๑)

f:id:hynm_hrc:20181207233040j:plain

f:id:hynm_hrc:20181207233057j:plain

名物のさんま寿司(大会会場でGET)と熊野古道ビールを買い込み、17:50発の特急に乗り込みました🍻

(電車内はたまに電波が途切れるので、本を読んだり寝たりしていました😪📚)

**

スタッフさん、ボランティアさん、地元の方のおもてなしがたっぷりのこの大会、
本当に本当に楽しかった(´;ω;`)!!

しかも30kmは走りやすいコースなので、ミドルレース初心者の方にもすごくおすすめでした!

(50kmは一族山の登りがすごいので、きっついらしいですw)

是非来年検討してみてはいかがでしょうか😊

私もまた出たいです~♡

f:id:hynm_hrc:20181207233137j:plain

長文読んでいただき、
ありがとうございました⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

2018年のレースを振り返って。

部長の榎本です。

早いものでもう12月。
2018年も終わりに近づきつつあるってことで、ちょっと気が早いけど、今年一年間の個人的なランを振り返ってみます。

自分が今年出た(あるいは出る予定の)レースを改めてリストアップしてみたところ・・・

■2/18 青梅マラソン(30km / ロード)
■2/25 東京マラソン(42.195km / ロード)
■3/2 トランスランタオ(100km / トレイル)※DNF
■4/27 UTMF(100マイル / トレイル)※DNF
■6/18 湯沢スカイエクストリーム(50km / トレイル)※DNF
■7/15 The 4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉(駅伝28km / トレイル)
■8/31 CCC(101km / トレイル)※DNF
■10/7 OSJ KOUMI 100(100マイル / トレイル)※ペーサー
■10/28 あづまねマウンテントレイル(13km / トレイル)
■11/04 ニューヨークシティマラソン(42.195km / ロード)
■11/24 大阪マラソン(42.195km / ロード)※ペーサー
■12/24 TOKYO八峰マウンテントレイル(34km / トレイル)

今年1年間で出たレースは計12本(予定も含む)。
こうやって改めて見返すと、華やかなレースばかり出てますなぁ、我ながら。
ランニングを始めて約6年、トレイルランニングを始めて約3年。
今年はその集大成とも言える一年でした。
DNFも多かったけどね。

このなかから個人的な今年のベスト1を挙げろと言われたら、東京、ニューヨーク、CCCは別格として、それ以外だと「あづまねマウンテントレイル」かな。

f:id:hynm_hrc:20181202113830j:plain

距離13km、参加者170人程度のコンパクトな大会で、華やかさはないけれど、なんだか異常に楽しかった。
レース前後も含めて思い出として強烈に印象に残ってます。

また、今年は100km超のロングトレイルに3本挑戦して、まさかの全滅。
自分なりに試行錯誤してきたつもりだけど、もはや打つ手なし。
もう当分のあいだロングトレイルはお休みします。
今後もレース以外では山に行きまくるつもりだし、50km程度のショートレース(普通に考えたら十分長いけど)には積極的に出ようと思ってるけどね。

そして「OSJ KOUMI 100」と「大阪マラソン」ではペーサーを経験。

f:id:hynm_hrc:20181202113902j:plain

f:id:hynm_hrc:20181202113926j:plain

自分のためではなく、他の誰かのために走る。これが思いのほか良かった。
ランニングやトレイルランニングの楽しみ方の新境地が開けた気がします。

というわけで、いろいろあった今年も残すところあとわずか。
今後の予定としては、既報の通り、12月6日(木)の夜に忘年会を兼ねた年内最後のグループランをやります。
そして昨年と同様、大晦日の早朝から山走ります。
詳細は追って。

フイナム ランニング クラブ♡ VOL.53 〜忘年会も兼ねて走って飲んじゃうよスペシャル〜

どうも、こんちわ、山本です。


さて、年の瀬が迫ってまいりました。

というわけで、グループランします。年内では、大晦日の早朝高尾を除けば最後のグループランになるので、忘年会気分で楽しめればです、はい。

詳細は下記。

___________________
フイナム ランニング クラブ♡ VOL.53
〜忘年会も兼ねて走って飲んじゃうよスペシャル〜

日時:12月6日(木)19時30分集合

集合場所:RUNBASE|adidas RUNNING
http://adidas.jp/running/runbase/
※シューズ、ウェア、タオルなど一式レンタル可能です(有料)。
※混雑が予想されるので早めの到着がベターです。

詳細皇居周辺を約7〜10キロほど走ってフーターズで一杯というゴールデンコース。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
__________________

参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
せわしない年末ではありますが
ほどよく走って、グビグビ飲んで
疲れたカラダをリフレッシュさせましょう!

ちなみに翌日12月7日(金)には
フイナムとガールフイナムが主催する
大忘年会も開催します! こちらも合わせてぜひ!


View this post on Instagram

フイナムとガールフイナムが主宰する毎年恒例の大忘年会を今年も開催します!今回は「良い音楽とお酒をみんなで楽しみたい」がコンセプト。フイナムをいつもご愛読していただいている読者の方々や、いつもお世話になっている方々はどなたでも気軽に参加してください!今回のためだけに今の東京のカルチャーシーンを盛り上げる実力派DJをキャスト。ぜひ会場で、美味しいお酒を片手に最高の音楽を堪能しましょう! ・ HOUYHNHNM & GIRL HOUYHNHNM presents 「YEAR END PARTY」 2018.12.7(fri) 21:00〜 PLACE:Studio Freedom 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビル2F CHARGE:¥1,000(1ドリンク) #djkocoakashimokita #jommy #diskngtk #yonyon #houyhnhnm #girlhouyhnhnm

HOUYHNHNM/フイナムさん(@houyhnhnm_official)がシェアした投稿 -


写真は大阪マラソンの応援に来ていた方に撮ってもらったもの。

美奈弥ちゃんをサブ4に導けなかったは悔しいものの、とにかく楽しかったな〜。

f:id:hynm_hrc:20181128194626j:plain
f:id:hynm_hrc:20181128194653j:plain
f:id:hynm_hrc:20181128194648j:plain
f:id:hynm_hrc:20181128194633j:plain

【Road to 大阪マラソン2018 #03】遂に今週末! サブ4目指して、大阪マラソンを走ります!

はじめまして。

浅野美奈弥です。今回フイナムランクラブの一員として大阪マラソンに参加します!!ベテランランナーのお二人(山本さん、榎本さん)と一緒で若干緊張しております。

まずは自己紹介ですね。
北海道札幌出身の27歳です。モデルの仕事をしながら、ケータリングサービス美菜屋を運営しています。

ランニング歴は、2年。去年の名古屋ウィメンズマラソン完走をきっかけにスポーツにハマり、トライアスロンやマラソンの大会に積極的に参加してます。

f:id:hynm_hrc:20181118130629j:plain
f:id:hynm_hrc:20181118130521j:plain
f:id:hynm_hrc:20181118130909j:plain

ここ2年でフルマラソンには3回挑戦!

名古屋ウィメンズマラソンを2回完走。自己ベストは4時間26分だったかな。
完走できなかった1回は北海道マラソン。地元のマラソンで家族も友達も応援してくれていたので食事の調整もしっかりして張り切って走ったものの、制限時間切れで足切りでした、、

何が起こるかわからないフルマラソン
それも魅力だけどね!
その時リベンジとそろそろサブ4をしたいという想いで今回大阪マラソンを走ります!

練習は9月頃から徐々に走る頻度を増やして、今日までに20キロ走を3回やりました。たまには速いペースで走ってみたりフォームを研究したりと、色々やってきたけど、練習不足だなと感じているのも事実。。

11月4日に沖縄の尚巴志ハーフマラソンに参加したけど急な坂道が多かったというのもあって、2時間30分もかかってしまった。。

でもキツイ坂道の後は絶景がみれるのでおすすめの大会です!

f:id:hynm_hrc:20181118131003p:plain
f:id:hynm_hrc:20181118131201j:plain

目標のサブ4できるかな〜笑
と不安になっても来週には本番をむかえるわけで、考えても仕方ないですね!

何が起こるかわからないフルマラソン
奇跡が起きることを信じて走るのみ!

そして大阪マラソンは応援が独特という噂。
途中キツくなって歩いたもんなら、関西弁で「何しにきたんや!走りにきたんやろー!」って愛のムチが飛んでくるらしい。

エイドもどんなのがでるのかな?
大阪だからやっぱりたこ焼きとかあるのかな?熱いよね?

そんな事も楽しみに、笑顔でゴールできますように^ ^


American Express
www.americanexpress.com/japan/

せっかくニューヨークに行ったので、街を走りまくってきたよ。

部長の榎本です。

先日、ニューヨークシティマラソンに参加してきたわけですが、現地に滞在中、マラソン以外に何をしていたかというと、走ってばかりいました。

現地に着いたら、まずは時差ボケ解消ラン
翌日、目覚めたら朝ラン
夜は飲みに行く前にナイトラン
昼も空いた時間に観光がてらランニング

移動も基本ランニングで。
地下鉄やタクシーはたまに使う程度。
ニューヨークはコンパクトな街だから、たいていのところは走っていけちゃうんですよね。

その結果、一週間の滞在中、レースを含めた総走行距離は、なんと100km超!
自分でもびっくり。

もともと旅とランニングは相性抜群だけど、ニューヨークのそれはまた格別。
以下では僕が現地で走ったコースなどをいくつか紹介します。

【1:ウィリアムズバーグ周遊モーニングラン】

f:id:hynm_hrc:20181111032610j:plain

ニューヨーク到着の翌朝、スポーツヘッドホンブランド「Jaybird(ジェイバード)」のランイベントに参加。
ブルックリンのなかでも特にヒップなエリアとされるウィリアムズバーグ周辺を5kmほどラン。

f:id:hynm_hrc:20181111032637j:plain

先導してくれたのはBLACK ROSESという現地のランニングチーム。

f:id:hynm_hrc:20181111032657j:plain

f:id:hynm_hrc:20181111032712j:plain

BLACK ROSESというだけあって、全身黒づくめのランナーが多かった印象。
そしてタイツ着用率高し。
パタゴニアのTシャツに山と道のショーツという、トレイルランニングの延長的なスタイルだった僕は、若干浮いていたような。

f:id:hynm_hrc:20181111032724j:plain

仕事でニューヨークに来ていた南井さんもいっしょに。

f:id:hynm_hrc:20181111032820j:plain

途中でイーストリバー州立公園にふらっと立ち寄り。
川越しにマンハッタンの摩天楼が。

f:id:hynm_hrc:20181111032752j:plain

総勢30人くらい参加していたのかな。
なかなか賑やかなグループランでした。

f:id:hynm_hrc:20181111032909j:plain

ちなみにJaybirdは僕もX4というモデルを愛用していますが、すこぶる調子いい。
アプリもよくできてます。


【2:ブルックリンブリッジ〜マンハッタン〜ウィリアムズバーグ周遊ラン】

f:id:hynm_hrc:20181111033511j:plain

朝に5km走ったものの、微妙に物足りない感じだったので、昼もまた走ることに。

今度はブルックリンを起点にブルックリンブリッジをわたってマンハッタン方面へ。

f:id:hynm_hrc:20181111033626j:plain

ニューヨークを訪れるたびに来ていますが、やっぱりここ、最高です。

f:id:hynm_hrc:20181111032549j:plain

f:id:hynm_hrc:20181111033810j:plain

ただ、昼間はちょっと人が多すぎですね。
走るなら早朝がおすすめ。

f:id:hynm_hrc:20181111034126j:plain

橋をわたってからは、マンハッタンを北上し、ミッドタウンの「DOUGH」で腹ごしらえ。
ふわふわのドーナツが美味。
ここはブルックリンが本店ですが、どんどん店舗が増えているようです。

f:id:hynm_hrc:20181111044504j:plain

ニューヨーク観光のド定番、タイムズスクエアにも立ち寄りつつ、滞在先のウィリアムズバーグへ。
トータル20kmのランでした。


【3:ウィリアムズバーグ周遊ナイトラン】

f:id:hynm_hrc:20181111034546j:plain

夜は再びJaybird主催のランイベントに参加。

f:id:hynm_hrc:20181111034747j:plain

f:id:hynm_hrc:20181111034801j:plain

ウィリアムズバーグの夜の街を颯爽と走るランナーたち。
このあたりはマンハッタンと違って人もクルマも少なく、ネオンも控えめで落ち着いた雰囲気。

f:id:hynm_hrc:20181111034816j:plain

途中、またまたイーストリバー州立公園へ。

f:id:hynm_hrc:20181111034829j:plain

ニューヨークらしい夜景も堪能。
爽快な朝もいいですが、ナイトランもなかなか良いですね。

【4:マラソンのゼッケン受け取りラン】

f:id:hynm_hrc:20181111035514j:plain

翌日はニューヨークシティマラソンのゼッケン受け取りへ。

受付会場のジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センターへのアクセスを調べてみたところ、滞在先のウィリアムズバーグのホテルから10kmほどであることが判明。
なーんだ、それなら走っていけるじゃん。
と考えてしまうのはランナーあるあるかと。

というわけで、当初は地下鉄で行こうと思ってたけど、方針変更。
せっかくなので朝ランがてら走っていくことに。

f:id:hynm_hrc:20181111035943j:plain

ウィリアムズバーグブリッジをわたってマンハッタン方面へ。
この橋はブルックリンブリッジと違ってフェンスがあり、眺めはいまいち。

f:id:hynm_hrc:20181111040057j:plain

マンハッタンを走っていると、高層ビルをバックにゆらめく星条旗が。
自分がいまニューヨークにいることを実感します。

f:id:hynm_hrc:20181111040331j:plain

ホテルを出発して約1時間、ジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センターに到着。

f:id:hynm_hrc:20181111040357j:plain

無事にゼッケンを受け取り、EXPO会場でお土産を買い込み、地下鉄でホテルへ戻りました。


【5:ウィリアムズバーグ〜ブルックリンブリッジ〜マンハッタン周遊ラン】

f:id:hynm_hrc:20181111040606j:plain

翌朝は同行者のリクエストで再びブルックリンブリッジへ。

f:id:hynm_hrc:20181111040904j:plain

スタートは朝7:30。季節的には日の出直後の時間帯。
前日とうってかわってあいにくの空模様だったけど、これはこれで雰囲気がありますね。

f:id:hynm_hrc:20181111040932j:plain

早朝のブルックリンブリッジは人が少なくて走りやすい。

f:id:hynm_hrc:20181111041225j:plain

マンハッタンにわたってから、橋のたもとのすぐ近くにある「GDG Bakery cafe」で朝食を。
ほうれん草のパイが美味。

帰りはウィリアムズバーグブリッジをわたってホテルへ戻ったのですが、、、

f:id:hynm_hrc:20181111041336j:plain

上半身裸のランナーに遭遇!
この日の朝はまあまあ肌寒かったんだけど。
ニューヨークのランナーは元気ですな。

というわけで、ここまでの総走行距離は約60km。
翌日のニューヨークシティマラソンとあわせて、滞在中に走った距離の合計が100kmを超えたという次第です。

さすがに走り過ぎじゃないの? 疲れが残っちゃうんじゃないの?
と思うかもしれません。
そのとおりだと思います。
ラソンを直前に控えたランナーがやることじゃない。
でも、せっかくニューヨークに来たんだから、走って走って走りまくらないともったいない、と個人的には思うわけです。
ニューヨークほど走って楽しい街はそうそうないですから、ね。

ニューヨークシティマラソン当日の模様についてはまた追って。