フイナム ランニング クラブ♡ VOL.37 〜Tシャツができたから走っちゃうよスペシャル〜

どうも、こんにちわ、山本です。

パタゴニアのチームユニフォームTシャツがそろそろ完成すると思うので、オーダーした方への受渡しついでにグループランをやりまーす。

詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.37
〜Tシャツができたから走っちゃうよスペシャル〜

日時:7月19日(水)19時30分集合

集合場所:RUNBASE|adidas RUNNING
http://adidas.jp/running/runbase/
※シューズ、ウェアともに一式レンタルも可能です(有料)。

詳細皇居を2週(約10キロ)してフーターズで一杯という原点回帰のゴールデンコース。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで、
オーダーした方は、できたてホヤホヤのTシャツを、
オーダーしていない方は、お気に入りのTシャツで、
スタイルも、走ることも、どっちも楽しみながら、
キンキンに冷えたビールで喉を潤しましょう!


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写真は前回の集合写真。
みなさまお気軽にどうぞ〜〜🏃🍺💨

シューレースの意外な活用方法、見つけました。

どうも、こんちわ、山本です。


みなさん、レースに出るときにゼッケンってどう付けています?

大会側から支給される安全ピンでは、お気に入りのウェアに穴を空けてしまうため、ゼッケンホルダーを愛用している人が多いとは思います。かくいうぼくもそうなんですが、留め具タイプもストラップタイプも、どちらもとにかく無くしやすい。消耗品と思えばどうってことないのですが、いちいち買い足すのも面倒くさい。

そこでどうしたもんかなと頭を悩ましたときに、思いついたのがシューレースを使うこと。

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シューレースの先端をゼッケンの穴に通して、腰に巻いて、ウエストに合わせて縛る。それだけ。

これが意外と調子いい。走っていても違和感ないし、シューレースであればバリエーションも豊富なので、スタイルとしての変化も付けやすい。

かつてスケーターがシューレースをベルトとして使ったことがスタイルになったように、ゼッケンをシューレースで付けるのがヒップなランナーの代名詞に、なんてことにはならないだろうけど、1つの遊び心としていかがでしょう。箱のなかで眠っている替え紐の有効活用にもなるし。


ちなみに走り終えたゼッケンを、トリッパーズの「オリジナルゼッケンポーチ」サービスでポーチに作り変えてもらうのもオススメです。

3333段の石段を駆け上がる❗ 「Red Bull 白龍走」の参戦レポート🏃💨🍺

ども、こんちわ、山本です。


先日、熊本で行われた「Red Bull 白龍走」というレースに参加してきました。

舞台は、熊本市街から車で1時間程度離れた美里町の山の中にそびえ立つ日本一長い石段(御坂遊歩道)。

3,333段の石段に、序盤のロードを入れると総距離3333mとなり、参加費は3333円で、エントリー数は999人、という3に因んだ数字が並ぶ、なんだか演技の良さそうなレースです。

ちなみに石段の先には1200年の歴史を誇る釈迦院に繋がるため、由緒のある石段かと思いきや、町おこしの一環として1988年に建てられた比較的最近のものだそうです。


■スタートは12時。前日も当日もゆっくり熊本を堪能できます。

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レースのスタートは12時。前日入りしたぼくらは熊本市街に繰り出し、まずは名物・馬刺しを頬張ります。その後もフイナム ランニング クラブ♡の初期メンバーであり現在福岡在住の永田さんと合流。今度は餃子をつまみにビールを流し込み、きっちりと熊本の食文化を堪能します。

ちなみに馬刺しは下記でいただきました🐎😋

https://tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43000499/


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さらにレース当日は、早朝には朝ランを決行! ホテルを出発して、復興のシンボルとも言える熊本城を目指し、レース前のウォーミングアップにはぴったりな7キロ程度をランニング。もちろんぼくは安定の寝坊と二日酔いで不参加ではありますが…。


■会場はとにかく華やか! 現役女子大生によるレッドブルウィングスが迎えてくれます。

会場に着いて最初に目に入ってくるのがドーーン! と会場中央に構えられたレッドブルブースDJブース搭載の車まで出動し、会場内はクラブさながらの雰囲気。

ここでフイナム ランニング クラブ♡のメンバーである永田さん、杉山さんとも合流。

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受付や荷物預けはボランティアではなく、現役女子大生で構成されたレッドブルウィングスが担当。ランニングの大会とは思えないような華やかな演出で、おじさんたちの下心を刺激しながら、自然とモチベーションを上げてくれます

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■前半のロードが鍵!? 制限時間50分という短期決戦の攻略法。

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というわけで、ここで本題であるレースについて

ゆるやかな登り坂の約1.2kmのロードで始まり、その後はただひたすら石段を登り続けるという、初めての参加ではタイムの予測のつかないこのレース。ちなみに制限時間は男子が50分、女子は60分になります。

まず、大事なのは最初のロードをかっ飛ばすこと。ここでだいたいの順位が決まります。

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なぜなら、石段に入ると、いきなり混み合ってしまうため。ロードで遅れをとると走っているのが不自然なくらい混み合ってくるので、思い通りに足を進められません。

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登っているうちに徐々に集団はバラけだしますが、乳酸に蝕められた足は着実にパワーを失っていきます。さらに登りが続くため、心肺はお休み知らず。息苦しさを感じながら、ひたすら上を目指します。

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ちなみにぼくは淡々と登ると足が悲鳴を上げそうだったので、歩く→1段抜かし→小走り、といった具合にさまざまな登り方で使う筋肉を分散させて、登っていきました。

最後の300段くらいは、もはや意地ですね。根性で登りきって、なんとかゴーーーール!

タイムは44分04秒。制限時間が50分なので、かなりギリギリ。フルマラソン3時間34分のぼくの走力でも、なんとか制限時間に辿り着くことができました。いやはやアブナイ、アブナイ。

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■とにかく安定感抜群。サロモン独自の振動吸収テクノロジー。

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ちなみにこの日、ぼくが履いたシューズはサロモンの「SENSE PRO MAX」

トレイルランニングシューズならではのグリップ力に、サロモン独自の振動吸収テクノロジー「VIBE TECHNOLOGY」を備えているため、走っているときの安定感が抜群

衝撃吸収力、反発力のみならず、カラダに有害な振動も吸収してくれるので、今回のようなショートレースはもちろんのこと、トレイルのロングレースでも快適な走りを可能にしてくれそうです。

www.salomon.com


■意外とクセになるドMレース。

で、実際に走ってみてどうだったのか。
これが意外と楽しい

あっという間に終わるわりには、達成感はあるし、可愛子ちゃんもたくさんいて、レッドブルエネルギーチャージもできてしまう。

しかも、一度走ったからこそ、タイムが読めるというのもポイントですね。来年も開催するのであれば、タイム更新を狙って挑みたいところです。

ちなみに3333段の下りは、目が回るので気をつけたほうがいいです。


Red Bull 400 | Red Bull 白龍走

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トレイルランニングの魅力が凝縮。「スリーピークス八ヶ岳トレイル」走ってきました!

部長の榎本です。

6/11(日)に開催された「スリーピークス八ヶ岳トレイル」に参加してきました。

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全国のトレイルランニングレースのなかでも指折りの人気を誇るこの大会。
実際に参加してみて、トレイルランニングの魅力が凝縮された素晴らしい大会だなあと感じました。
いやぁ、楽しかった。とにかく楽しかった。
レース自体はもちろん、その前後も含めて最高に楽しい時間を過ごさせてもらいました。

「スリーピークス八ヶ岳トレイル」のなにがそんなに楽しいのか?
僕が感じたこの大会の良さを5つのポイントにわけて紹介したいと思います。


1.八ヶ岳の美しい自然を満喫できる!

舞台は山梨県北杜市八ヶ岳南麓。
開催時期は新緑が美しい季節で、この地域ならではの美しい自然を満喫できます。

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しかも今年の開催日は快晴で気候も爽やかな絶好のトレイルランニング日和。
景色はどこを切り取っても素晴らしいものでしたが、とりわけ、森林限界を超える標高2000m以上のポイントでは息を呑むほどの絶景が広がっていました。

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スリーピークス八ヶ岳トレイル、走らせていただきましたー🏔🏃💨 大会全体のキラキラした雰囲気に各スタッフの優れたホスピタリティ。一方でコースはガチでタフ、そしてゴール後には厳しい装備チェックが待ち受ける…。このツンデレ具合は病み付きなるし、山を走れることの意味をいろいろ考えさせられますね🤔 大会関係者のみなさま、ありがとうございました‼️ ちなみにレース中にめちゃくちゃ役に立ったのがスントのルート機能。事前にコースをインポートしてセットしておけば、登りの傾斜・距離感を把握できるので、折れそうな心を支えてくれました⌚️‼️ #スリーピークス八ヶ岳 #trailrunning #runforbeer #hrc_tokyo #フイナムランニングクラブ #suunto #suuntorun #suuntospartanultra #running #🍺

Hiroshi Yamamotoさん(@hyamamoto1978)がシェアした投稿 -

“山を駆け抜ける歓び”を心ゆくまで堪能できる美しいトレイルの連続。
いまこうして写真を見返していても、「またあのトレイルを走りたい!」と思ってしまう。
いやほんと楽しかったですわ。


2.なにもかもがお洒落で華やか!

ロゴやポスターなどがきちんとアートディレクションされていてスタイリッシュ。公式サイトもかっこよくて見やすくて好感が持てます。

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会場の雰囲気も華やかで垢抜けていて、否が応でもテンションは高まるばかり。
そして、出展者、関係者、ランナーなど、会場にいる誰もがやたらとお洒落!
全国のお洒落トレイルランナーが全員ここに集合しているんじゃないかと思うほど。
ちなみに男性はヒゲモジャ率が高いです。


3.がしかし、コースが鬼キツい!(笑)

お洒落で華やかだからといって、コースがマイルドでゆるふわな感じかというと、さにあらず。

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スタート地点の標高が約1,000mで、ぼくらが参加した38kmの部の最高標高地点は約2,500m。標高差は1,500mもあり、累積標高は2,700mにも達する。
自分はこれまで長短様々なレースに参加してきましたが、このスリーピークスのコースレイアウトはかなりガチでタフな部類に入ると思います。

コースをざっくりと説明すると、スタートからしばらくは走れる林道や傾斜のゆるいシングルトラックを登って、10km地点あたりからは急登をガッツリ駆け上がり、いったんピークを過ぎてからはテクニカルな下りが続き、下りきった先はゆるやかなアップダウンを繰り返しながら、最後は下りを気持ちよく走ってフィニッシュ。

特にピークの三ツ頭分岐の前後は心肺も脚もガッツリ追い込まれることになりますが、道中キツければキツいほど、フィニッシュしたときの達成感はひとしお。これもまたトレイルランニングの醍醐味です。

ちなみに、レース中にとても役に立ったのが、スントのナビゲーション機能
大会前日、受付会場のスントブースで提供されていたルートのインポートサービスを利用したところ、現在地はもとより先々の傾斜や距離感を把握することができた。

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コースのなかでいま自分がどのあたりにいるのか、そしてこの先あとどれくらい登るのか、下るのかがわかるというのは、距離が長ければ長いほど心強い。
ぜひほかのレースでもやってほしいな。

僕の愛機は「スント スパルタン ウルトラ」というモデル。
タフで精度が高いうえにカラー液晶を搭載した頼れる相棒です。

www.suunto.jp


4.トレイルランニング初心者にもやさしい!

「コースが鬼キツい!」はあくまでも僕らが出場した38kmの部の話。

この大会にはもうひとつ、23kmの部も用意されていて、そっちは距離が短いうえにアップダウンもすくなく、制限時間も長めに設定されていて、トレイルランニング初心者でも気軽に参加することができます。
そんな間口の広さもこの大会の魅力のひとつと言えるでしょう。

トレイルランニングのレースに出てみたいけど、最初はどのレースがいいんだろう?」と迷っている人は、スリーピークスの23kmの部を選べばまず間違いないと思います。

トレラン初心者のムロフィス嶋田くんも23kmの部に参戦し、はじめてのレースを満喫した模様。
muroffice.blog.houyhnhnm.jp


5.参加者同士のコミュニケーションが濃密!

スタート/フィニッシュの会場には「マルシェ」と呼ばれるマーケットが開催されていて、アウトドア関係の様々なブランドやショップが出展しているほか、地元の食材を活かした飲食も充実。

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そしてレース前日に開催される「前夜祭」もこの大会の名物のひとつ。
トレイルランニングコミュニティの方々や地域のみなさんと密にコミュニケーションをとることができます。

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ランナー、大会関係者、出展者、そしてボランティアの方々。
山を走ることを通じて、たくさんのコミュニケーションが生まれる。
これもまたトレイルランニングの楽しみのひとつです。

そんなわけで、トレイルランニングの魅力がギュッと詰まった「スリーピークス八ヶ岳トレイル」。
来年も機会があればぜひ参加してみたいと思います。

trail38.com

フイナム ランニング クラブ♡ 番外編 〜アンルートのグループランにジョインするよスペシャル〜

どうも、こんにちわ、山本です。


前回、雨天中止になったアンルートとのグループランを改めて実施します。取材の模様はフイナムで好評連載中のアンルートの特集記事に掲載します。


詳細↓
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EN ROUTE -FUN RUN SATURDAY-

日時:6月24日(土)10時スタート(9時30分集合)

集合場所アンルート 二子玉川
住所:東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 1F
※ランニングステーションの使用料がかかります(使用料:¥700 レンタルバスタオル:¥300)
※当日の模様はフイナムに掲載するので、撮影不可の方は事前に教えて下さい。

詳細:基本的にアンルート主導のグループランなので、コースや距離はわかりませんが5〜7キロくらいかと。その後、参加希望者を募って二子玉川駅近辺でランチビールを予定。ぼくと榎本さんは取材があるため追っかけで参戦します。

https://www.instagram.com/enroute_runningclub/

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というわけで、
媒体露出が可能で、
なおかつ土曜の朝から走りたくて、
昼からビール飲みたい!
という方はぜひ、一緒に走りましょう!

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はじめてのOSJ走ってきました!in奥久慈

はい!こんにちは!
OSJ奥久慈完走しました、諸隈です!
はい、OSJ奥久慈完走しました、諸隈です!
大事なことは3回言います、
OSJ奥久慈完走しましたーーー!!諸隈です。

5月28日(日)に開催されました、OSJ奥久慈トレイルレースを走ってきましたので、レポートさせていただきます。

なぜこんなにわたしが興奮しているのか、わからない方もいらっしゃると思うので、簡単にレースの概要を。

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高低図

距離:50kと言いながらの約57km(年によっては60k超えるとか超えないとか)
累積標高:約4200m
過去の完走率:2016年→53%、
2015年→48%、2014年→35%

Google検索で、OSJ奥久慈と検索をかけると、検索候補に「OSJ奥久慈 過酷」とでてくるほど。
ピークが630mくらい?の山なのに累積4200mって...

関門の設定時間が厳しいことと、低山のため、暑さにやられることがこの完走率の原因らしい。

なぜエントリーしたのかは自分でもわかりません!!!
「OSJクオリティ知ってる?」「今の走力では完走は厳しい」などなど
言われてましたけど。。。

ま、とりあえずレースについて。
スタートは5:30なので3時に起床。(この時点でちょっと過酷)
4:30前にはスタート会場に着いたかな。前日受付のみなので、前泊必須です。
荷物預けて、装備チェック受けて、トイレに行って、などしていたら丁度良い時間になってました。

今回のレースの目標は、もちろん、とにかく完走
死んでも完走。なにがなんでも完走
前日に母から「死なない程度に頑張って」と連絡がきたけど、
いやいや、死んでも完走!!!!と、
アホみたいに完走完走完走~とにかく走るぞ~としか考えてなかったけど、トレランショップ、Run boys!Run girls!のグループランで知り合った去年の奥久慈完走者の方から素晴らしすぎるアドバイスをいただいたので
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この通りに足を進めることに。

いざ、スタート。
最初のロードはやっぱりみんなとにかく走る~
そして渋滞。
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アドバイス通りに補給。
後ろに去年も奥久慈を走ったと思われるおっさんが。
「この時間でココだと第2できられる」
「第2までも行けないかも」
「昨日の雨で岩場で滑って前に進めないんだろう」とか
とにかくう!る!さ!い!!!
すると周りにいた人が「去年も走られたんですね、完走されたんですか?」と。
おっさん「いや、去年は第2でだめだった」
・・・えええええええええ???!!!
やばい!!このおっちゃんと同じペースだとやばい。
早急に離さなきゃ、前でなきゃ、と思ってとにかく前に前に。抜けると思ったら登りでも抜く。

そして第1関門。
簡易トイレではないトイレだったので、とりあえず行っておく。
トイレの列に過去に完走経験のある女性3人が。
(去年のリザルトみて研究してたので名前に見覚えがあって話しかけました(笑))
トイレ待ちの間に雑談。心強い。

フラスクに水を補充して出発。
時間に余裕はないので、歩きながら補給。

第1→第2関門のことは覚えてないです(笑)

幅の狭いトレイル、幾度となく現れる倒木をまたいだりくぐったり、ここ本当にコースかよ、と思うような藪こぎ。

第2関門は11:57に到着。目標ギリギリ。
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第2関門は竜神大吊橋という観光地なので自販機もあるし、売店もある(ソフトクリームの誘惑が…)トイレもきれい。

この関門で「この後の林道を走れる気がしないので…」と言ってリタイアする人を結構見かけました。
靴脱いでリラックスしてる人がほんとにうらやましかったし、この先進むよりここでやめたほうが幸せなんじゃなかろーかとか思いつつ、ここでも時間に余裕はないので水を補充して出発。

第2→第3関門
ロードの登りと10km以上も続く林道の記憶しかないです。こんなに真面目に走ったのは人生初めてだってくらいに走った。
アドバイスで「できる限り走る」と書いてあったのを
なぜかわたし「とにかく走る」だと思い込んでいて(笑)
プラスになる思い込みで結果よかったんですけど。

富士五湖完走したアイドルゆいさんと、奥久慈前に
わたし「100kmの間に歩きたくならないですか?歩きましたか?」
ゆいさん「歩いたけど、歩くのは10歩までって決めて
10歩歩いたら、3歩とかでもいいから走るようにしてた」って話をしてて
歩くのは10歩までルールをわたしも採用!!!いつもの歩き癖がでなかった。
これ今後も使っていこうと思います♡

林道を頑張ってひたすら走ったら、第4関門以降で並走した方から
林道を走ってる姿がかっこよくて印象的でしたって声かけられました♡がんばってよかった♡

第3関門には15:40に到着。
関門20分前!完走が見えてきた。このときすでにすこし達成感。

第3→第4関門
これ以降はだらだら走って歩いての繰り返し。
第4関門は16:41に通過。
早く人里に帰りたくてしょうがなかったので、走れるところはがんばる。

第4関門以降に嫌がらせのようにアップダウンが続く。ほんとにゴール地点に向かってるのか、と思いたくなる登りの数。

最後はロードを気持ちよく走って(トレイル走ってきて最後ロードを走る瞬間がとても好きだー)
18:38に無事ゴール♡

記録:13時間8分58秒
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年代別1位いただきました!(20代片手で数え切れるほどしかいないですけど!)

達成感ってこのことですな。
走ってるときは、もういいって思ったけど、また来年でるのもアリかもと思っちゃってます。

最後に装備編を。
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今回Mag-onのウメ味が1番おいしく感じたかなぁ。
ジェルは1時間おきくらいに摂るように心掛けてました。

写真には載ってないですけど、スタート前に粉末のMEDALIST、第1関門でTOP SPEED、第3関門でVESPA、とスズメバチエキス様様を投入。

奥久慈は熱中症でやられる、という話をよく聞いていたので
(on your markの桑原さんの記事↓
mag.onyourmark.jp
を参考にさせていただいて)
塩熱サプリ、塩タブレットを意識して摂取。

水は500mlのフラスク2つを持って、片方に塩梅水(写真:下段右から4つめ)を。これが走ってる時にさっぱりしてておいしい~

あとキャップ付きのレッドブル。間違いなく原動力になってたと思います。(○○まで走ったら飲む♡って決めてご褒美として飲みました。レース1週間前からカフェイン抜きやってたのでそれも効いたかも)
固形物はブラックサンダー2個しか食べ切れなった。胃が痛くて胃薬飲みました。ここは対策しきれなかった。なにかいい方法ないですかねぇ。

あと私設エイドのコーラがおいしすぎた!!!!!!生き延びた!!!!!!!!!!元気もいっぱいもらった‼︎ありがとうございました!!!!

そんなこんなで、今年1番といっていいくらいの目標を達成できました。持ってる力以上のものが出せました!
へなちょこなわたしですけど、こんなに踏ん張れるんだってことも発見できました。

熊本城マラソンのときは終わった時にやりきれない気持ちしかなかったけど、今回は対策というか準備というか、少しずつ頑張れたかなぁ?と思うから達成感?自信が少しついたかなぁ?
3月から5月のレースまでに、大会含め10回くらい山に走りに行きました。普段のランニングで意識的に登りのあるところを走ったり、過去に奥久慈に出た人のブログを読みまくったり。準備してそれが結果につながるとうれしいし。

あとはやっぱり気持ちかなぁ。
今回は最後まで気持ちが切れなかったと思います。
レースの1週間前くらいのグループランで
去年の奥三河を完走してる榎本部長
「わたしやっぱ完走無理な気がしてきました。。。」って言ったら
「絶対に完走してやる、という強い意志がないと完走は絶対に無理」と言われたので、大会当日は完走することしか考えてなくて、強い意思を持ち続けられたことも、成長!

こうして無事100マイラーにむけてはじめてのポイントを獲得できました♡
もっともっと強くたくましくなれるように、また少しずつ頑張っていくぞーーー

あ、ちなみに今年の完走率は約52%だったみたいです。
みなさまもぜひ、メンタル強化のためにOSJ奥久慈いかがですか?

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パタゴニアのユニフォーム・プログラム。

どうも、こんにちわ、山本です。


先日からザ・ノース・フェイスがプリントカスタムサービスを始めましたが、パタゴニアにもユニフォーム・プログラムというのがあるんですね。

しかも、「弊社オンラインショップに掲載されている全製品が対象です」という選択肢の多さに加え、「チーム名や大会ロゴマークを製品にプリント、あるいは刺繍することができます」という自由度の高いデザイン性も魅力的。

実際、どこまでできるのかは不透明ではありますが、「ナイン・トレイルズ・シャツ」をベースにぼくがフォトショップで勝手に組んでみたのがコチラ。


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ほ、欲しい!

実際にオーダーしたら、みんな注文してくれるかな? 「最低10名から」とあるから限られた人に声かけてお試しでやってみるか…。迷いどころです。


www.patagonia.jp