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富士山をぐるり一周するトレイルランレース「UTMF」のハーフ版「STY」に参加してきた!

トレイルランニング レース・大会

部長の榎本です。

国内最高峰のトレイルランニングレース「UTMF(ULTRA-TRAIL Mt.FUJI)」のハーフ版「STY(Shizuoka to Yamanashi)」に参加してきました。

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「UTMF」は山梨県河口湖をスタートし、富士山麓をぐるりと一周する約160kmのコース。制限時間は46時間、累積標高差は約8,000m。いわゆる「100マイル」のウルトラトレイルランニングレースです。

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一方、僕が今回参加した「STY」は、富士山麓を半周する71kmのコース。UTMFの翌日にスタートし、UTMFの後半部分を走ります。制限時間は20時間、累積標高差は約3,600m

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静岡県の富士山こどもの国をスタートし、山梨県河口湖でフィニッシュ。静岡から山梨へ、だからSTY(Shizuoka to Yamanashi)というわけです。

本来ならばここで、今回僕が参加したSTYのスタートからフィニッシュまでの顛末を事細かにレポートしたいところですが、残念ながらそれはできません。

なぜなら今回のSTYは、悪天候の影響で、スタートから約2時間でレースが中止になってしまったから。

71km走るはずが、ひとつめのエイドステーションである17km地点のA6太郎坊に到着した時点でレースの一時中断が言い渡され、そこで足止めを食らっているうちに、大雨のため安全なコースを確保できないとの理由で、主催者により中止の判断が下されました。

残念。でも仕方がない。それしか言いようがありません。

レース中、土砂降りの雨に打たれながら、写真を撮りながら走ったので、何枚かアップしておきます。

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というわけで、レース自体は途中で中止になってしまいましたが、そこで失意に暮れるだけで終わらないのが我らがフイナム ランニング クラブ♡

今回のUTMF/STYはランナーとして参加した自分以外に、エイドステーションのボランティアスタッフとしてこの大会に携わるフイナム ランニング クラブ♡のメンバーが数名いて、彼らも現地入りしていたものの、レースの中止によって担当のエイドステーション自体が開かれることなく、解散になってしまっていた。

レース中止でやることがなくなってしまったランナーの僕と、ボランティアの彼ら。
「せっかくだから、もう一泊していく?」
ということで意気投合し、急遽とった河口湖周辺の民宿で深夜まで宴会
そして翌日は二日酔いで頭がガンガンした状態で朝ラン


STY中止の翌朝は、前日までの大雨が嘘のような快晴。ずっと厚い雲に覆われていた富士山がくっきり見えた。

それにしても、この一連の突発的かつ思いつきの行動が、なんだか異常に楽しかった。A6太郎坊で足止めを食らっていた僕をクルマで救出し、ともに時間を過ごしてくれた杉山さんと水越さんと諸隈ちゃんに感謝。

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富士山を半周(あるいは一周!?)する楽しみは、来年にとっておきます。


www.ultratrailmtfuji.com

誰でも参加可能! フイナム ランニング クラブ♡ VOL.26 〜雑誌『フイナム・アンプラグド VOL.4』が発売したから走っちゃうよスペシャル!〜

グループラン

はい、どうも、こんにちわ。
山本です。


雑誌『フイナム・アンプラグド VOL.4』が発売したので、記念に走っておこーかなあと。
詳細は下記。

___________________
フイナム ランニング クラブ♡ VOL.26
〜雑誌『フイナム・アンプラグド VOL.4』が発売したから走っちゃうよスペシャル!〜

日時:10月4日(火)19時30分集合 ※着替えを済ませてからお集まりください

集合場所:NOHARA BY MIZUNO
※シューズ、ウェアは持参ください。タオルのレンタルは有料だったような?

noharabymizuno.jp

詳細:コースは考え中。距離は10キロ前後を予定。走ったあとは近くの居酒屋、もしくは渋谷のフーターズビールをたらふく流し込みます。
※基本、雨天決行。大雨の場合はビールのみ決行。
ステッカーも配るよ(下記ね)。各々、SNSでシェアしてくれると嬉しかデス♡ 間に合えば象さんロゴバージョンも…。


___________________

参加希望の方は当日の14時頃までに私・山本に一報いただくか、こちらのメールアドレス( 2014.hrc@gmail.com )までご連絡ください。

あっ、僕のFBに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

FBのグループページもあります! ここでは不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。むしろ、ここでグループランの参加申請もしてるかな。こちらもご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
サクッと走って、汗を流して、
『フイナム・アンプラグド VOL.4』をつまみに
美味しいビールをたらふく飲んで、
ぼくらのゆるふわスポーツパンク魂を見せつけていきましょう!

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今年も参戦してきました、『朝霧高原トレイルランニングレース(2016)』

トレイルランニング レース・大会

6月の『スリーピークス八ヶ岳』『スパトレイル』のブログをすっ飛ばして、走りたてホヤホヤのレースをフイナムランニングクラブ♡(以下HRC♡)の水越がレポートします。


昨年、自分自身初のトレランレースとなった『朝霧高原トレイルランニングレース』に、今年もHRC♡広末世代の同級生、竹原さんと参加してきました。

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朝霧高原トレイルランニングレース 2016』

・HP・・・http://asagiri.camping.or.jp/diary/pg690.html
・日時・・・2016年9月11日(日)9:00スタート
・会場・・・朝霧高原野外活動センター
・参加人数:ミドル、ショートあわせて500人ぐらい。
・コース・・・ミドル22km/ショート10km
・大会概要・・・公的野外活動施設(朝霧高原野外活動センター)が主催し、2009年にスタート。富士山の麓、朝霧高原を舞台に朝霧独特の荒野を眺めながら、東海道自然歩道を利用した走りやすいコース。イベントディレクターは、日本におけるオリエンテーリングの第一人者、村越 真さん。
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ちなみに昨年の様子はこちらから
hrc.blog.houyhnhnm.jp



余談ですが、昨年の竹原さんの勇姿がこちらで使われています。
www.mtsn.jp



今年の夏頃に2人で飲みに行った際、ノリで今年も出ようと言う話になり、
竹原さんはこの翌週9/18-19開催の信越五岳110kmレースの調整、水越は昨年からの成長具合を確かめるという目的で参戦。



【レース編】
<ミドル22km概要>
コース自体はロード&林道、時々 山道という感じの内容で、スタート直後の草原と19km以降の涸れ沢1.5km、最後のロード1.4km以外は登りのセクションはほとんど無し。累積標高300m。
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<コースのポイント>
■スタート~19km
特に大きな登り下りが殆ど無く、牛が放牧されている牧場の横を通り抜けたり(ニオイに注意)、途中、小さな沢を横断したり、揺れる吊橋のセクションも有りますが比較的平坦で総じて走れる区間
9.3kmと15kmの地点に水、スポーツドリンク、雨、バナナを補給できるエイドステーションあり。

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■19~20.5km地点:涸れ沢
大会名物の涸れ沢。
その昔、富士山の噴火により流れ出た溶岩が露出した沢を約1.5km登っていきます。
岩にはコケも生えておりスリッピーなセクションなので要注意。
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■20.5km~GOAL地点:ロード登り

涸れ沢を過ぎてすぐ、大会会場へと続く約1.4kmのロード登り。
正直心折れそうになりますが、ココは意地の見せ所。
ゆっくりでも良いから歩かずにゴールまで行ければきっと自信に繋がるはず!
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<総括>
終始5分前後のスピードレースでしたが、そこはこの1年ダテにたくさんレース出てきたわけではない!
比較的速いペースでも心拍は安定し、これまでの攣りグセもケツを使った走り方に改善で克服。
潰れてもイイやという覚悟でペース落とさずにいきましたが、なんとか持ちこたえて涸れ沢以外は歩かずに走り続けて無事完走。

結果、
[竹原]
2時間35分28秒
188位/353名

[水越]
2時間10分53秒
84位/353名

昨年の結果を約17分縮めることに成功!
欲を言えば10分は切りたかったとこなので次回につなげていきたいところです。
竹原選手はあくまで調整!本当はもっと速いです。

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【ギア編】
恒例のギア編です。

<竹原>
・シューズ・・・ALTRA「LONE PEAK 2.5」
・トップス・・・PATAGONIA「NINE TRAILS SHIRTS - BITANSAN EDITION」
・ショーツ・・・ THE NORTH FACE
・ヘッドギア・・・BUFF

<水越>
・シューズ・・・HOKA ONE ONE「SPEEDGOAT」
・トップス・・・MOUNTAIN MARTIAL ARTS「MMA × rvddw」
・トップス・・・MOUNTAIN MARTIAL ARTS「MMA × rvddw」
・ヘッドギア・・・BUFF「MMA×AW」
22kmのコースに2箇所のエイドステーションがあるので、
今回は思い切ってNO BACKPACK・NO DRINK・NO FOODのミニマムスタイルで走りました。
(※モラル的に推奨はしません。)



【まとめ】
トレイルランニングのレースということではちょっと物足りなさも感じるかもしれませんが、ロード感覚で走りやすくトレイルのデビュー戦調整にオススメの大会です。
大会関係者、ボランティアの皆さんありがとうございました。

今回初のリピートでしたが、同じ大会に出るということで自分の成長を確かめる上でも意義のあることだな感じました。
というわけで来年以降も恒例行事として竹原さんと参戦予定なので、興味のある人は是非ご一緒しましょう!


それにしてもこの大会、あまり露出も多くなくオフィシャルHPも簡素な作りで事前情報が極端に少ない!
というわけで気になったポイントをマメ情報としていくつかまとめましたので、参考にしてみてください。


朝霧高原トレイルランニングレースのマメ情報★
・事前の案内状などの送付はナシ!何も持たずに会場に向かうべし。
・ゼッケン探しはセルフサービス!事前にサイトからエントリーリストで自分の番号を控えとくべし。
・記録チップは指はめサック形式!取り付け方やゴムの結び方は事前にシュミレーションせよ。
・会場内に自販機はあるが、釣り銭切れになる可能性高いので小銭は充分に用意するべし。
・センター内のお風呂、湯船はかなり熱め!シャワーは短め!
・トイレは2階の方が空いている!
・会場のケータリングは「金華豚サンド」のみ!(2016年度)足りない人は道中で必ず調達せよ。
・レースの後は「ほうとう不動」へ!並んでても回転は早めなので安心して。
・帰りの中央道はほぼ間違いなく混む!イライラしないように。

誰でも参加可能! フイナム ランニング クラブ♡ 番外編 〜CPFU ®アーバントレーニングプログラムに参加しちゃおうスペシャル〜

グループラン ギア・ウェア

こんにちは。
ヒラ部員の長嶋です。



〈CPFU ®〉の「アーバントレーニングプログラム」が豪華すぎて、一部で話題を呼んでます。
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www.houyhnhnm.jp



こちらのイベントとフイナムランニングクラブがコラボレーションして、グループラン番外編を開催します。
詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ 番外編
〜CPFU ®アーバントレーニングプログラムに参加しちゃおうスペシャル〜

日時:9月22日(木)12時スタート ※余裕を持ってお集まりください

集合場所:BANK GALLERY(東京都渋谷区 神宮前6丁目14−5)
bank-gallery.com


※シューズ、ウェア、タオルは持参ください。CPFU®のウェアが着用できる、かも?
詳細:バンクギャラリーをベースに神宮外苑を約7キロのグループラン。ランニング後はサンシャインジュースのドリンクを楽しみながらヘルシーワークショップに参加。
※基本、雨天決行。荒天の場合、イベントの開催規定に準拠します。


___________________

参加希望の方は20日の14時頃までに長嶋にご一報いただくか、こちらのメールアドレス( 2014.hrc@gmail.com )までご連絡ください。

長嶋のFBに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/taiyo.nagashima.7

FBのグループページもあります。ここでは不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。こちらもご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/

なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!

お気軽に問合せください!!


というわけで
榎本部長・山本副部長不在ですが
シルバーウィークのどまんなかに
秋の風を感じながら外苑前を走り抜け
コールドプレスジュースを喉に流し込み
珍しくヘルシーに〆ましょう!


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はじめてのトライアスロン。

トライアスロン

どうも、こんにちわ、山本です。


フイナム ランニング クラブ♡の番外編としてひっそりと設立した「HRC Triathlon Division」のメンバーとともに木更津トライアスロン大会2016」に参加してきました!

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場所は陸上自衛隊木更津駐屯地ぼくがエントリーしたのはスイムが1.5キロ、バイクが40キロ、ランが10キロのオリンピックディスタンスと言われるもの。

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朝4時に東京を離れ、蔡さんと車で会場へ向かい、現地でメンバーと合流木更津市民体育館で受付を済ませて、説明会に参加して、レースの準備にとりかかります。

マヴィックのシューズにヘルメット、特別に作ったチャンピオンシステムのトライウェア、蔡さんに借りたサーフ用のウェットスーツ、水、補給食……、とにかくいろんなものをバックパックに詰め込んで会場となる木更津駐屯地に借りたばかりの自転車で向かいます

トランジションエリアの指定された場所で準備を済ませ、いざスタート地点へ。この時点ではトライアスロンというスポーツを楽観視していたのですが…。

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ウェーブスタートで先にスタートしたロランと星野さんを応援しつつ、自分の出番を待ちます。

で、いざ海に入ってみると、浮いていることに精一杯。スタートの号砲が鳴るまでに溺れ死ぬんじゃないかと思うほど。スタート後も幼少の頃のスイミングで培った短距離系の泳ぎ方では息は上がる一方だし、水は汚えし、ゴーグルは曇って視界もまばら。すると、海に沈むことへの恐怖心が、グイグイと増してくる。こりゃやべーな、なんて思ったら近くに救助の水上オートバイが。

「辞めまーす!」

あっちゅう間のリタイア劇ほろ苦いトライアスロンデビュー戦となってしまいました。

いやはや海を舐めてました。こうも圧迫感があるとは。あと、ちゃんとトライアスロン用のウェットスーツじゃないとダメですね。一緒に参加した蔡さんは溺れそうなぼくを尻目に「浮く、浮く」と楽しそうにしていたし、きっちり泳ぎ切りましたからね(でも、バイクの周回を間違えて記録ナシ)。

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完走したロランと星野さん。羨ましい。いずれはリベンジしたいけど、きちんと練習して、カラダ作り直してからかな。出場している方々を見ていると、上半身の筋肉の付き方がランニングとはまったく違う

なんにせよ今回の参戦にご協力いただいたアメアスポーツの萩山さん、トライウェア作りにご協力いただいたチャンピオンシステムの方々、凛の野村さん、ロランに星野さん、蔡さん、大会関係者のみなさま、ありがとうございました!

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誰でも参加可能! フイナム ランニング クラブ♡ VOL.25 〜校了したから走っちゃうよスペシャル!〜

グループラン

はい、どうも、こんにちわ。
山本です。


雑誌『フイナム・アンプラグド VOL.4』を校了したので、そろそろやります、グループラン。
詳細は下記。

___________________
フイナム ランニング クラブ♡ VOL.25
校了したから走っちゃうよスペシャル!〜

日時:9月15日(木)19時30分集合 ※着替えを済ませてからお集まりください

集合場所:NOHARA BY MIZUNO
noharabymizuno.jp
※シューズ、ウェアは持参ください。タオルのレンタルは有料だったような?

詳細新宿方面を巡りながら10キロ程度を予定。走ったあとは近くの居酒屋、もしくは渋谷のフーターズビールをたらふく流し込みます。
※基本、雨天決行。大雨の場合はビールのみ決行。
※ステッカーも配るよ(下記ね)。各々、SNSでシェアしてくれると嬉しかデス♡


___________________

参加希望の方は当日の14時頃までに私・山本に一報いただくか、こちらのメールアドレス( 2014.hrc@gmail.com )までご連絡ください。

あっ、僕のFBに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

FBのグループページもあります。ここでは不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。こちらもご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません。


というわけで
心地よい秋の陽気を感じながら
みんなでひとっ走りかまして
キンキンに冷えたビールを
喉に流し込みましょう!

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「坂の街」サンフランシスコのマラソンを走ってきました

海外レース ロードランニング

こんにちはHRC♡ 麦倉です。

私は今回夏休みを利用して7/31(日)サンフランシスコマラソンに参加してきました。
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ご存知の通り、サンフランシスコは「坂の街」!!
マラソンの記録を目指すにはきっと難しいだろうなと思っていました。
ただ、これだけ坂道だらけの街はなかなかないので、考えを転換し、この坂道を楽しもうと。
Let's Run 坂道!!


舞台はカリフォルニア州サンフランシスコ
季節は夏なんですが、昼間は18℃、夜は12℃くらいの日本では春先くらいの涼しい気候です。
ただ、別名「霧の街」と呼ばれるように、夏の朝夕には深い霧が発生するのです。
さて、当日の天気はどうだったでしょう。

まずは大会のExpoの様子から。
倉庫を使った特設会場のようなものでした。
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参加賞のTシャツとゼッケンを受け取り、グルッと色んな食べ物やオフィシャルグッツなどを見ながら回ることに。
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会場の一番奥に、なんとBeer Gardenがありました。
もちろんID持参していたので、セキュリティの人にIDを見せてBeer GardenにGo!!
そこでビールを飲んでしばし会場を見渡すことに。
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ただ、金曜に行ったからなのか思っていたよりも人もまばらでこじんまりとしたExpoだった印象。


◇大会当日
AM5:35スタートのためAM3:30に起床し、軽く朝ごはんを食べて準備を開始。
まだ外は暗闇。
ホテルをAM4:30頃に出て会場まで30分ほどかけて歩いて行きました。
外はまだ暗がりで、歩いている人はマラソンの参加者くらいのものでした。
手ぶらだったこともあり、会場に着いてみると意外に何もすることなく自分のWaveまで行ってスタート時間までしばし待ち時間。
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スタート直前アメリカ国歌を斉唱し、テンションも上々
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ここ数日の滞在で朝方は曇りで肌寒く、昼前は日差しが強くて日向だと少し暑い感じでした。
気温対策としてキャップ、サングラス、ウォームスリーブをつけていったが、結局ゴールの寸前までずーと曇りで小雨がぱらつく感じだったので結局キャップとサングラスはあまり役に立たず。

「人生山あり谷あり」 まさにこの言葉を思い出しながら一歩一歩と進めて行きました。

ちなみにコースはこんな感じ。
やはりゴールデンゲートブリッジを渡るというのがこのマラソンの一番の目玉でしょう。
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とはいえ走り終わってログの高度を見るとこんな感じに。
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スタートしてから約10kmほど右手に海が見える道をサンフランシスコといえばの「ゴールデンゲートブリッジ」に向けて進んでいきます。
晴れていれば本当壮大な景色が見えるのですが、早朝だったこともあり霧がかかり、ほとんど見えず。。。f:id:hynm_hrc:20160808225110j:plain
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名所「ゴールデンゲートブリッジ」を渡りきるとエイドがあり、そして来た道を折り返し、
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ゴールデンブリッジの折り返しが終わると緩やかな下り坂に。
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その後ゴールデンゲートパークの中に。
ハーフマラソンはこちらがゴールということで、ここまでで約20kmを走行。
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パークを出た後は住宅街や大通りを登りと下りを繰り返す。
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登りと下りの繰り返しで足に疲労を感じるようになり、ちょっと心が折れそうだなーと思う37km付近。
なにやら賑やかな応援の一角が見えてきました
そのエイドは、なんとビールのエイド!!(多分私設エイド)
もちろんノンアルコールではございません!!
1杯だけですが、このアルコール補給で少しテンションが上がり、残りも何とか歩くことなく前に進めることができました。
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ビールからのテンションそのままにゴール直前のサンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパーク前での一枚その辺の人に撮ってもらって、
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残り1kmほどを快調に走って無事ゴーーーーーール
最後の声援は人がたくさんいて嬉しいのなんの。
タイムは4時間08分ということでしたが、この坂道を楽しむことができました。
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坂道の多い大会だろうが、それがその街の特徴だし、その街のスポットを道路の真ん中を走ることができるなんてきっとマラソン以外ないだろう。
街を走って、その街の人たちから声援を受け、自分もこの街に少しは受け入れてもらったのかななんてことを思いなが走っていました。
もちろんタイムも気になりますが、第一に走ることを楽しんでいるのです。

しかし、ホテルまでの帰路が坂道の街だということを恨みたくなるように42キロ走った後の足にはツライものでした。。。

さて次はどこの街に走りに行こうかしらと色んな国のサイトを見ていると楽しくなります。

それではまた!


そういえば・・・
実はマラソンのEXPOの後ビールで少し酔った勢いもあり、事前に調べて行きたいが少し遠くにあったので行こうか迷っていたトレイルランニングショップの「Sanfrancisco Running Company」に行くことにしました。
タクシー配車アプリUberを使ってタクシーを呼び出すとドライバーに「行き先は合っているか」「こんなところに何があるんだ」と質問攻めに。
「Trail Running Sports Shop」と答えるも「変わったやつだな」という不思議な顔をされて一路ゴールデンゲートブリッジを渡り、タクシーで30分ほどかけてお店に向かうことに。
橋を渡るとダウンタウンとはまた違った景色になり、お店ものんびりとした雰囲気を醸し出した良いお店でした。
EXPOではHokaoneoneのブースにこちらのお店の方もお手伝いで来ていたそうな。
お店の方に承諾を得て、店内の写真もパチリ。
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少し話していたら土曜朝にグループランをしているとのことでしたのでまた機会があれば。
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