フイナム ランニング クラブ♡ VOL.41 〜年の瀬だろうと走って飲むよねスペシャル〜

ども、こんにちわ、山本です。


さて、グループランやります。大晦日の高尾をのぞいて年内最後のグループランになるので、忘年会もかねて行います。

詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.41
〜年の瀬だろうと走って飲むよねスペシャル〜

日時:12月12日(火)19時30分集合

集合場所:RUNBASE|adidas RUNNING
http://adidas.jp/running/runbase/
※シューズ、ウェアともに一式レンタルも可能です(有料)。

詳細皇居周辺を約10キロほど走ってフーターズで一杯というゴールデンコース。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
たっぷり走って、どっぷり飲んで
残り少ない2017年を振り返りつつ、
新たに迎える2018年のレーススケジュールでも
一緒に立てていきましょう!



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そういえば身延山 七面山 修行走、完走しましたー!

いやはやしんどいコースでした……。が、前夜祭に地元の方々の応援、充実のエイドに美しい眺望の数々まで、大会全体の雰囲気がとにかく素晴らしい。

近日中にレポートも書くので、お楽しみに!

2017年のレースを振り返って。

部長の榎本です。

早いものでもう12月。
2017年も終わりに近づきつつあるってことで、ちょっと気が早いけど、今年一年間の個人的なランを振り返ってみます。

自分が今年出たレースを改めてリストアップしてみたところ・・・

■1/14 Vibram Hong Kong 100(100km/トレイル)
■2/5 守谷ハーフ(21.0975km/ロード)
■5/20 トレニックワールド in 彩の国(100km/トレイル)※DNF
■6/11 スリーピークス八ヶ岳トレイル(38km/トレイル)
■6/17 Red Bull 白龍走(3,333m/石段3,333段)
■7/17 OSJ ONTAKE100(100km/トレイル)
■9/3 トレニックワールド in おごせ・ときがわ(30km/トレイル)
■9/17 信越五岳(110km/トレイル)※台風の影響で52kmに短縮
■11/25 FORMOSA TRAIL(104km/トレイル)※DNF

今年1年間で出たレースは計9本
去年あまりにもレースに出過ぎた(計18本に出場)という反省から、今年は意識的にグッと絞りました。

↓1年前のエントリー
hrc.blog.houyhnhnm.jp


なお、今年の9本の内訳は、トレイル7本、ロード1本、石段1本。
トレイル7本のうち5本は100km超のロングレース
我ながらロングトレイルへの傾倒っぷりが見て取れます。

が、5本の100km超レースのうち、2本はDNFという不甲斐ない結果に。
完走を確実なものにするためにも、もっともっと力をつけなければなと。


ちなみに、レースの数をグッと減らして、空いた時間に何をしていたかというと、山に行ってました
高尾、丹沢、奥多摩といった東京近郊の山域を中心に、ときにはちょっと足を伸ばして北アルプス南アルプス八ヶ岳に行ったり、夏には富士山に登ったり。

なかでも特に強く印象に残ったのは、夏に北アルプス人生初のテント泊縦走登山を体験したこと。

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軽量化されたテントと寝袋、そして食料など、衣食住すべてを詰め込んだザックを背負って、テント場で寝泊まりしながら山から山へと渡り歩く。いわゆるファストパッキング
これが最高に楽しかった。北アルプスの山々のスケールのデカさに圧倒された。人生観が変わるくらい素晴らしい体験だった。

何がいいって、とにかく「自由」なこと。
道中は早歩きを基本にしつつ、ときにはのんびり歩いたり、ここ走ったら気持ちいいだろうな〜と思ったときは軽く走ったり。
途中で絶景に出会ったら立ち止まってずっと眺めたり、今日はもう動きたくないなあと思ったら早めに切り上げてテント張って缶ビールをプッシュッとやったり。
レースと違って、なにもかもが自由。
決められたコースはないし、制限時間もない。
「ああ、自分が本当に求めていたのはこれなのかもなあ」と思った次第です。

「フルマラソンで3時間を切る」とか「100マイラーになる」とか目標を設定して、それに向けて努力するのは素晴らしいし尊いことだけど、目標を達成した途端に燃え尽きてしまう人も少なくない。
一方、縦走登山はそもそも目標がないので、飽きずにずっと続けられる気がします。

来年もテントと寝袋を背負って山に行きまくりたい。
そのためにも、レースの本数をさらに絞り込むつもりです。

……とかいいながら、来年上半期だけですでに6本のレース(100マイル1本、100kmトレイル2本、フルマラソン1本、30km1本、ハーフマラソン1本)にエントリー済み、なんですけどね。


あ、今年のことに話を戻すと、12日あたりに忘年会を兼ねた年内最後のグループランをやります。
そして昨年に続いて、大晦日、今年も山走ります。
詳細はまた追って。

『TCS NEW YORK CITY MARATHON 2017』を走ってきました。

Hi there!!

HRC♡の武本です。

先日のベルリンマラソンから6週間後の2017年11月5日にニューヨークシティマラソンを走ってきました!!!

私にとって2015年の東京シカゴ、今年のベルリンに続き4つめのワールドマラソンメジャーズです。

今年の3月2日、ラスベガスで4日間のカンファレンスを終えて意気揚々とストリップ大通りに繰り出し、ふとスマホでメールを確認するとこんなメールが。

ラスベガスの中心で、「オー、マイ、ガーッ!!!」と叫んで周囲の外人から変な注目を浴びてしまいました。(ちなみに英語は苦手です)

そこから直ぐに飛行機&宿の手配を取り(さすがニューヨーク、何もかも高え。。)、待ちに待つこと8ヶ月、遂にその時が!!!


さて、レースレポート前に、今回の行程をご紹介。

ご覧の通り今回も11月4日~11月7日と2泊4日の弾丸日程、本当は11月3日の祝日も入れれば3泊5日も可能ですが、そこは3連休丸々家を空けることは後ろめたすぎるため、3日はしっかり一日家族との時間を過ごさせていただきました、はい。

海外レース、家族の理解と協力無しで成し得ることは不可能ですからね。

妻子が寝静まってからこっそり荷作り(今からかよ)、家を出発、羽田に最終電車で向かいます。

今回は往復大韓航空を利用、仁川経由のためトランスファー含めると往復とも20hを超える長時間の移動、40代にこの長旅は正直かなり堪えました。。
本当はANAの直行便で行きたかったんですが、マイル特典航空券の空席待ちが結局取れず、という理由からでした。(ANA、普通にチケット取ることも考えましたが、航空代高すぎ。。。)

さて、ようやくジョン・F・ケネディ空港に到着。そこからマンハッタンへ移動し、お昼過ぎにホテルに到着、運よくアーリーチェックインした後、すぐにバイクシェアのciti bikeを登録、BIBを受け取りにEXPO会場のジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センターへ移動します。

無事にBIBを受け取り、その後EXPO会場を徘徊しオフィシャルスポンサーのニューバランスのブースでグッズを買い込み、そして他ブランドもこのタイミングで出しているニューヨーク限定モデルなんかもチェック、ギア好きなのでついつい長居してしまいますねー。
因みにALTRA Torin3.0を今回レースで履く予定だったのですが、同モデルのNYCモデルがあったのでレースで思わず購入。
NYCに到着してから一連の流れのストーリーズがこちら

EXPO会場の様子。

予定より大分長居してしまったEXPO会場を後にし、ホテルのあるミッドタウンまでまたciti bikeで戻る途中に空腹をおぼえます。
まだNYC来てから一食もしてない。。
やっぱりNYC来たらホットドッグでしょ!と安易な日本からのツーリスト的発想でたまたま目に入ったホットドッグ屋で腹を満たします。

この前のベルリンも一食目はカリーヴルストで似た様な食事だったなー、と思いながら食べた本場ニューヨークのホットドッグはやっぱり美味しかったです。

さて、腹も満たされBIBも手に入れ、そうなると次はレース当日朝の食料調達です。
海外レースの場合、結構侮れないレース当日の朝食問題、今回もちゃんと下調べ済みです。
過去2回もニューヨークシティマラソンを経験されていて、今回3回目の挑戦となる南井さんから事前に聞いていたCAFE ZAIYAへ。

意気揚々と店内を見渡しますが、、、肝心のおにぎり🍙が無い!!!(泣)

店員に聞いたところ、既に今日の分は売り切れ、新たに作ることも無いということ。

途方に暮れ、店を後にし、また近くのciti bikeステーションを目指そうとしたところ、数軒隣に何やら日本人っぽい人達が出入りするお店を発見。

SUNRISE MART、日本のスーパーが目の前に!!!中に入ると、ありました。ちゃんとおにぎり🍙が!!!
鮭や昆布のおにぎり、それにバナナやらを買い込み、無事に朝食を仕入れることが出来ました、ほんと助かった!
やっぱりレース当日は食べ慣れた食事が一番ですからね。

それからホテル周辺を散策、頼まれた買い物やら済ませ、南井さんと合流、NYRR(New York Road Runners、ニューヨークシティマラソンを主催している協会)主催のスタパーティでカーボローディングしました。
こういうパスタパーティは味はイマイチだったりするのですが、正直ビックリするぐらい美味しかったです。
こういった辺りも手抜かり無いですね、さすがニューヨークシティマラソン!!! 

食後、南井さんと別れ、ホテルに帰宅し、早々に就寝します。
行きの長丁場のフライトで一睡も出来ず、レース前日もかなり徒歩&自転車で足を使ったため、レース前日とは思えない疲労のおかげで直ぐに寝付けました。
また寝る前に芍薬甘草湯を服用したので、この前のベルリンの時みたいに足が攣って目が覚めるなんてことも無く、またちょうどサマータイムの終了日ということで1時間余分に、約5h程度睡眠を取ることが出来ました。

3時過ぎに起床、ゆっくり仕度をし、5時前にホテルを出ます。
予報では雨の予報でしたが雨は降っていないし、そこまで寒くない。

ホテル近くのciti bikeステーションで自転車をpickし、シャトルバス乗り場のニューヨーク公共図書館へ。
現地に着くと、既に多くのバスとランナーが。

自身5:30のバスに乗る筈でしたが、現地に着いたのが5:20、実際バスに乗れたのは6時過ぎでした。
なおバスに乗り込む際、事前に何度か手荷物とBIBをチェックされますが、BIBに書いてあるバス乗車資格有無及び乗車時刻までチェックする様な人は皆無でした。
とりあえずものすごいランナーの人数なので、いちいちチェック出来る状況では無いですね。
バス乗り場の雰囲気はこんな感じ。

バスに乗り込み、スタテン島手前で交通規制&ランナー送迎バスが多すぎるためと思われる渋滞で、スタート地点のフォート・ワズワースに到着するまで1h以上掛かりました。
一般ランナーがスタート地点まで行くための交通手段は、このシャトルバスかスタテン島行きフェリーかの二択です。
地元のランナー以外はアクセスし易いミッドタウンから出発するシャトルバスの選択がオススメです。

スタート会場に到着したのが7時過ぎですが自分のスタートはWAVE2、10:15スタートなのでスタート迄まだ3hほどあります。
ここは海に近いため風が吹くと体感的にかなり寒いです。スポンサーのダンキンドーナツのブースで配布されているフリースキャップと温かいコーヒー、またベーグルを受け取り、それから持参した朝食でお腹を満たし、寒さを凌ぎます。
スタート会場の様子。

その後南井さんと連絡が繋がり、また南井さんの知り合いのハジメマシテさん、onyourmarkの荒川さんと合流。やっぱり異国のレースで知り合いの方が居ると心強いですね。

ヴェラザノ=ナローズ・ブリッジを前に3人でパチリ。

記念撮影やら談笑している間に寒さも忘れ、気づけばいい時間。全員コラル、WAVEが異なるため、レースの無事と健闘を誓い合ってここでお別れし、WAVE2のオレンジのコラルエリアへ。トイレを済まし、スタートの時を待ちます。
コラルはブルー、オレンジ、グリーンの3種類、ブルーとオレンジは橋の上を走り直ぐにブルックリンのベイ・リッジ地区に入るのに対し、グリーンは橋の下を通り、高速道路に入ります。
5km過ぎに全コラルのランナーが合流することで、WAVE分けによる時差スタートとあわせ、スタート時の混雑解消を実現しています。
コラル別のコースはこんな感じ。

さて、今回のレースプランは、直前に風邪をひいて体調を崩したこと、事前にアップダウン多め&路面の固さから非常にタフなコースであることを聞いていたので、とにかくタイムに拘らずに楽しむ!!!ことを目標にしていました。レース前に改めてテンションあがっても突っ込まない様にと自身に言い聞かせます。

そしていよいよスタート間近、God Bless Americaの斉唱(ストーリーズで撮ったので短い。。。)、ボルテージが上がってきたところでスタートの号砲が。

遂に夢にまでみたニューヨークシティマラソンフランク・シナトラの「ニューヨーク・ニューヨーク」の流れる中でスタートです!!!

スタートしてから直ぐヴェラザノ=ナローズ・ブリッジを渡ります。これが最初結構な登りで、いやでもペースが落ちてしまいます。

とりあえず楽しむことが大事。ゆっくり走りながら、ムービー撮ったり記念撮影をパチリ。

3kmほどで橋を渡りきると、スタテン島からブルックリンに入ります。ニューヨークシティマラソンの特徴として、ニューヨークの5つの行政区(スタテン島、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン)がコースに網羅されています。
ブルックリンに入ると、いきなりその熱狂的な応援に驚きます。鳴り物、声援、そして数ブロックおきに音楽のパフォーマンス、楽しいを通り越して感動すら覚えます。

Bay Ridge地区の応援の様子。
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ランナー、ボランティアスタッフ、そして沿道の観衆、居合わせた全ての人が幸せな空間がそこにはありました。
そんな中、突然自分の前を走っている女性ランナーが中央分離帯に居た警備中の警察官達へ近づいていきます。


女性ランナーのウェアにNYPDの文字が。恐らく彼女もニューヨーク市警のスタッフで、同僚を見つけて駆け寄ったんでしょうね。
そしてその彼女を迎え、一緒に並走する同僚たち。日本じゃ警備巡回の職務中に、この行動はちょっと考えられません。
良し悪しどうこう言うつもりはありません。でも見ててこっちも幸せになったし、なによりこの人たち、ヒップだと思いません?
それからも走りながら気づいたのですが、警備中のNYPDの警察官の皆さんがリラックスした表情でこの一大イベントを楽しんでいる様でしたね。
如何なる形であれ、このニューヨークシティマラソンに関われることに皆さん一様に喜びを抱いている様でした。

その後、ブルックリンを北上し、Boerum HillClinton Hill、と名前の通り丘陵を越え、結構な登りが続きます。
しかし動画の通り、沿道の応援や音楽のパフォーマンスのおかげで辛さは微塵もありません。
(動画ですが、途中で音楽につられて踊っちゃったりしてブレブレです。スミマセン。。)

そしてブルックリンで唯一静かな16km付近のユダヤ人街を抜けWilliamsburgGreenpointを抜けると、ちょうどコースの半分、熱狂的な応援で楽しかったブルックリンからクイーンズに入ります。

プラスキー・ブリッジを越えるとクイーンズです。ブルックリンに負けないぐらいの声援の中Long Island Cityを抜け、ついにニューヨークシティマラソン名物のクイーンズ=ボロ・ブリッジに挑みます。

実は今回、折角の夢舞台にもかかわらず、病み上がりで体調は本調子に程遠く10日以上走っていないこともあり、スタート時から身体、足とも重たく15kmぐらいまでは何とかキロ5分台をキープしていましたが15キロ以降はキロ6分台後半までペースが落ちてました。
プラスキー・ブリッジ辺りから雨が本降りになってきた頃にはもう足が残っておらず、とにかく歩くことだけはダメと自ら言い聞かせるという肉体的にはギリギリの状況だったので、25キロ地点のクイーンズ=ボロ・ブリッジは本当にキツかったです。
上りが長く応援も途切れるため、一気に歩き出すランナーが続出します。何とかヨチヨチでも走り続け、ようやく橋を下り始めるとマンハッタンが見えてきます。

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マンハッタンに入るとまた熱狂的な沿道の声援で元気を取り戻します。本当に有難いですね。
肉体的にキツい状況の中、ニューヨーカー達の熱い声援に思わずこっちも感情が高ぶります。

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一番街を北上し、32km過ぎにあるウィリス=アベニュー・ブリッジを渡るといよいよ5つ目の行政区、ブロンクスです。
ブロンクスでも熱い声援は変わりません。写真を取り損ねましたが34km地点の力強い和太鼓の応援には奮い立たせてもらいました。

マディソン=アベニュー・ブリッジを渡り再びマンハッタンに戻ると、いよいよレースも終盤、5th Aveを南下しイースト・ハーレムを抜けると右手にセントラル・パークが見えてきます。

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38km地点でセントラル・パーク内に入ります。パーク内でも最後の一押しとばかり、沿道のニューヨーカーの声援が疲弊した心身に沁みわたります。

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思いの外アップダウンがキツかったセントラル・パークを一旦出て、41km地点の59th Stに差し掛かると
沿道に何重にも人が溢れ、観衆の声援も最高潮に達します。

その大歓声の中で、「武本さ~~~んっ!!!」と黄色い歓声が。
周囲を見渡すと、そこには遅い夏季休暇でNYCを旅行中だったHRCメンバー、のぞみんが。
異国のレースで知り合いの応援というのはほんと心強いですね、最後に背中を押してもらいました、本当に有難う!!!

59th StのColumbus Circleから、またセントラルパーク内に入ります。
ここからFinish Lineまでは残りもう数百メートル、最後の長い緩やかな上りを進むといよいよ最後のクライマックスです。
沿道には世界中からの参加者の国旗が並んでいます。

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その先には遂にこのJourneyの終着地点、Finish Gateが見えてきました。

『ゴ~~~~~ル!!!!!』



今回の記録は4時間39分02秒、正直タイムはどうでもいいです。ゴール後、こんなに自分の中で色んな感情が湧き出てきたレースは無かったです。
ニューヨークシティマラソン、これまで東京マラソンを4回、シカゴ、ベルリンとメジャーレースを中心に10数回フルマラソンレースを経験していますが、完全に別格でした。

何て表現していいのか、、、とにかくで満ち溢れているんですよね。

レース中、ずーっと、ニューヨークの愛を感じられるというか、このイベントに関われている誰もが幸せだったと思います。誰を見ても、皆楽しそうなんですよね。
昔、八神純子がニューヨークを『愛する気持ちを呼びさます都会』と歌で表現(フイナム世代の皆さんは知らないですよねw)していましたが、まさしく本当にその通りでした。
レース中、ずっと一身にCheerを浴び続けながら何百の人達とハイタッチを交わして本当に力をもらい背中を押し続けてもらいました。
雨の中でも全力で全てのランナーを励ましたり鼓舞し、エールを送り続ける沿道のニューヨーカーには本当に感謝し尽くせません。

こちら、レースのReliveです。

レース後、リカバリーキットを受け取り、暫くセントラルパーク内を歩かされ、その後ポンチョを受け取ります。
ポンチョを受け取った後のこの光景、これ、個人的に見たかったしこの輪に入るのがささやかな夢だったんですよね、自分的にお気に入りの一枚です。

ようやくランナーエリアを抜け、ランナーを迎えようと待ち構えている人の群れをよそに、またホテルまでciti bikeでホテルに戻ります。

自転車をpickしようとしてると、「え?自転車で帰るの?」と半ば呆れ笑いの様な表情で見ている女性に、写真を撮ってもらいました。

短い滞在中にciti bikeにはとても助けてもらいましたね。
超便利なのでホントおすすめです。

ホテルまでも信号待ちの間、歩行者や見知らぬドライバー、沢山の人から"Conglaturation!!!"と声を掛けてくれます。内心恥ずかしくも、胸を張って堂々とお礼を言いつつ、無事ホテルへ戻りました。
今回、なるべくセントラルパーク近くのミッドタウンのホテルにステイしましたが、citi bikeがあればもう少し南のホテルでも良かったかなぁ、なんて思いました。
(ミッドタウンのホテルは基本高いですからね)

ホテルに戻りシャワーを浴びて仕度をし、Keens Steakhouseプライムリブ傷ついた筋繊維を修復、それから楽しみにしていたマディソン・スクエア・ガーデンでのNBA観戦と、NYC滞在2日目にして最後の夜を楽しみました。


翌朝、7時からセントラルパーク内の特設パヴィリオンでフィニッシャーメダルへの名前&タイムの刻印をしてくれるということなのでジョギングで訪れましたが、オープン前からものすごい行列。

帰りのフライトも考え早々に刻印は諦め、フィニッシャーTシャツと4時間台までの完走者全員の名前&ゴールタイムが掲載されたNYタイムズを購入しました。
やっぱり自身の名前がNYタイムズに載っていると嬉しいですね。

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最後に解体の始まったFinish Gate前で同様に記念撮影をしに来ていた他のランナーとお互いに写真を撮り合いました。
すがすがしくも名残惜しい、そんな感情をその場に居合わせたフィニッシャーは皆、多かれ少なかれ感じていたのでしょうか?

ホテルに戻り軽く朝食を取り、その後チェックアウト、タクシーを拾って空港にお土産を買い込み、帰国の途に着きました。
こうして私のニューヨークシティマラソンが終わりました。


ニューヨークシティマラソン、これまで経験したどのレースよりも本当に素晴らしい大会でした。また機会があれば是非走りたいですね。

そしてこの舞台を夢見る世界中のランナーに走ってほしい!!!、ホントに心からそう思います。


最後に、これだけの長いブログを最後までご覧戴き有難うございました!!!
私と同じ様に一般の市民ランナーの方が将来、ニューヨークシティマラソンを走る際に僅かでもこのブログが一助になれば本当に幸いです。

次はあなたの夢が叶いますように!!!

ナイキ創業者の自伝『SHOE DOG』の刊行記念トークイベントが開催されます。

部長の榎本です。

この場を借りて告知をさせてください。

ナイキ創業者フィル・ナイトの自伝『SHOE DOG』の刊行を記念したトークイベントが開催されます。
(フィル・ナイト本人が来るわけではありません)

登壇者は、ヴィンテージナイキのコレクターとして世界的に有名なアクタガワタカトシさんと、ミタスニーカーズのクリエイティブディレクターの国井栄之さん。モデレーターは私榎本。

日時は11月28日(火)19時から。
場所はTSUTAYA TOKYO ROPPONGI。

申込方法など詳細は下記サイトにて。
top.tsite.jp

興味ある方はぜひご参加ください〜


ちなみに、イベントはさておき、この本めちゃくちゃ面白いですよ。

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ランナー的には、序文の中の次の一節がしびれます。

私は走ることが好きだが、馬鹿げているといえば、これほど馬鹿げたものはないだろう。ハードだし、苦痛やリスクを伴う。見返りは少ないし、何も保障されない。楕円形のトラックや誰もいない道路を走ったりしても、目的地は存在しない。少なくともその努力にきちんと報いるものはない。走る行為そのものがゴールであり、ゴールラインなどない。それを決めるのは自分自身だ。走る行為から得られる喜びや見返りは、すべて自分のなかに見出さなければならない。すべては自分の中でそれらをどう形作り、どう自らに納得させるか、なのだ。

フイナム ランニング クラブ♡ VOL.40 〜肌寒いくらいが心地いいから走っちゃうよスペシャル〜

どうも、こんにちわ、山本です。


あらやだ、もう11月なのか。どうりで寒いはずです。さてと、たまにはやります、グループラン。
詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.40
〜肌寒いくらいが心地いいから走っちゃうよスペシャル〜

日時:11月9日(木)19時30分集合

集合場所:RUNBASE|adidas RUNNING
http://adidas.jp/running/runbase/
※シューズ、ウェアともに一式レンタルも可能です(有料)。

詳細皇居周辺を約10キロほど走ってフーターズで一杯というゴールデンコース。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
___________________


参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
サクッと走ってドップリ飲んで
待ちに待ったランニングシーズンの到来を
みんなで堪能しちゃいましょう!



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写真は今年のハセツネのスタート前のクマちゃんと、なぜか背後でマジ顔をしている水越さん。

ちなみに今回は、長崎に旅立つクマちゃんのお別れパーチーも兼ねて行います。みなさまハンカチの準備をお忘れなく!

ハセツネの応援に行ってきました。

Hi there!!
クエン酸ちゃんととってますか?
部長の榎本です。

東京西部の奥多摩山域71.5キロを駆け抜ける日本山岳耐久レース(24時間以内)長谷川恒男CUP」、通称ハセツネ
自分は昨年、ランナーとして参加しました。
が、今年は出場を見送りました。
なぜなら、昨年の体験が あ ま り に も 強 烈 過 ぎ た か ら !!!!

レース中に胃腸をやられ強烈な睡魔に襲われ、満身創痍でゴールまでたどりついた昨年のハセツネ。
こんな思いをするのは懲り懲り。もう二度と出るもんか。
そう固く決意させるほど、ぼくにとってツラい体験でした。
そしてそのトラウマは1年経っても癒えることがなかったです。ふう〜。

・・・ただですね。18時間以上かけてゴールまでたどりついたとき、フィニッシュゲートの先で仲間が待っていてくれたことが本当にうれしくて。
次のハセツネはランナーではなく応援として関わろう。
そしてみんなをゴールで待ち受けよう。
そう考えて、今年それを実践しました。

以下、ハセツネ当日のぼくの動きを、時系列で振り返ります。

10/8(日)
■10:26 武蔵五日市駅
スタートは10月8日日曜日。
会場へのアクセスは電車を利用。
9:08 中央線 新宿発 青梅行き
10:07 五日市線 拝島発 武蔵五日市行き
10:26 武蔵五日市駅

拝島発-武蔵五日市行きの電車はさながら“ハセツネ列車”。トレランウェアに身を包んだ猛者たちで車内はごった返していました。特に待ち合わせるでもなく、ここでフイナム ランニング クラブ♡のメンバー数名とバッタリ。

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終点の武蔵五日市駅で下車し、駅の近くのセブンイレブンで食料や飲み物を調達してから、会場へ向かいます。

■11:00 五日市中学校着
駅からは徒歩でスタート会場の五日市中学校へ。10分ほどで到着。

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自分はランナーとして出るわけではないけど、このゲートを見るとやっぱり滾りますね。

スタート時間は13:00。その2時間前にはすでにほとんどのメンバーが会場入りし、着替えたり荷物をパッキングしたり、レースに向けて準備中。応援の自分は特にやることがないので、会場をうろうろしていると、たくさんの知り合いに遭遇。これはビッグレースならではですね。久しぶりに会う人も少なくなかったです。

出展者のブースを眺めたり、メンバーの集合写真を撮ったりしているうちに、スタート時間が迫っていきます。

楽しんでー👍 #ハセツネ #日本山岳耐久レース #日本山岳耐久レース長谷川恒男cup #hrc_tokyo #runforbeer #フイナムランニングクラブ

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今年、フイナム ランニング クラブ♡からは総勢7名がランナーとして出場。
これだけたくさんいると応援しがいがあるというものです。

■12:30 五日市中学校を出発、応援ポイントへ
現地に着いてからの動きは特に決めていなかったけれど、取材で来ていたTrailRunner.jp高橋パイセンが入山峠(スタートから7km地点あたり)でランナーの撮影をするいうことで、いっしょに応援に来ていたGメン堤さんとともに、便乗させてもらうことに。
みんなのスタートを見届けたいという気持ちもあったけど、トレイルで応援したほうが選手を間近に見られていいかなあ、と。

12:30頃に五日市中学校を出て、13:00過ぎに入山峠到着。高橋パイセンと堤さんといっしょに、山のなかでランナーの到着を待ちます。

高橋パイセンのテストシュートに応じる堤さん。美しい躍動感♡

■13:00〜15:30 入山峠で応援
高橋パイセンの撮影の邪魔にならないよう、ぼくと堤さんは入山峠からすこしトレイルを走り進め、ランナーを待っていると、13:40くらいにトップ集団がやってきた!

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トップランナーたちは登りを颯爽と走っていた。さすがっす。写真は2014年に続いて二度目の優勝を果たした上田瑠偉選手。

そしてしばらくするとフイナム ランニング クラブ♡のメンバーたちも続々と到着。

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まだまだみんな元気そう。
がんばれ〜〜!!

結局この入山峠には2時間半ほど滞在したけれど、感覚的にはあっという間。
応援、たのしい!

ちなみにこの入山峠、一般的にはアクセス困難。ハセツネの応援ポイントでもっともメジャーなのは、スタートから22.7km地点、第1関門の浅間峠。バスを利用してアクセスするのが一般的です。

■15:30〜17:00 コースを逆走して下山
みんなが楽しそうに走っているのを見ていたら、自分も走りたいという気持ちがむくむくと。

というわけで、ほぼすべてのランナーが通過したことを確認した後、堤さんといっしょにスタート地点へ走って戻ることに。
すこし進んだあたりでスイーパーに遭遇しつつ、入山峠から五日市中学校へ向けてハセツネコースを逆走。下り基調で気持ちE〜!

いったん五日市中学校に戻ってから、ぼくは秋川の銭湯へ、堤さんは所用のため昭島のアウトドアビレッジへ。

電車で行くことも考えたけど、Google Mapsで確認したところ、五日市中学校から秋川まで6km、昭島まで13km。この数字を見て「なーんだ、走っても全然行ける距離じゃん」と思ってしまうのは、ランナーあるあるかと。
せっかくだから走っちゃう?というわけで、秋川&昭島を目指してロードランスタート!

五日市中学校から40分ほどで秋川駅に到着。入山峠から秋川駅まで、トレイルを5kmほど、ロードを9kmほど。

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応援とは言え、トータル14kmほど走れて、満足満足。

堤さんとはここでお別れ。さらに昭島へと向かって走っていきました。

■17:00〜22:00 秋川の銭湯でリフレッシュ
秋川駅で堤さんと別れてからはソロ行動。
ひとまず、駅から徒歩10分ほどのところにある「阿伎留の四季(あきるのとき)」という銭湯へ。
応援は深夜〜翌朝まで及ぶことは確実。なので、いったん風呂に入り、仮眠をとって、英気を養っておこうと。

ゆったりと湯船に浸かり、
「いまごろみんな真っ暗な山ん中を走ってるんだろうな〜」
などと思いを馳せつつ、風呂を出てからは館内の食事処で唐揚げをつまみながら瓶ビールを2本ほど開けて(ランナーのみなさんさーせん!)、1時間ほどマッサージを受け(ほんとさーせん!)、すっかり気持ちよくなったところで休憩室で1時間ほど仮眠。結局ここに4〜5時間ほどいたのかな。おかげで完全にリフレッシュできた。なんだかんだで1万円近く散財したけどw

ちなみに、トップ選手は7時間台でゴールするので、そのゴールシーンを見ようと思うと20時にはフィニッシュゲート付近にいなければならない。見たい気持ちは当然あったけど、ぼくは今回すべてのフイナム ランニング クラブ♡のメンバーのゴールを見届けることを優先したので、トップ選手のゴールを見るのは泣く泣くあきらめました。

■22:00 再び五日市中学校へ
メンバー最速の猛者Tomohikoの目標はサブ10(10時間切り)。順調にいけば22時半〜23時にはゴール予定。それに間に合うように、秋川駅から電車で武蔵五日市駅に向かい、22時過ぎに再び五日市中学校へ。フィニッシュゲートの後ろで猛者Tomohikoの帰りを待ちました。

■23:26 猛者Tomohikoフィニッシュ!
いまかいまかと猛者Tomohikoの帰りを待っていたものの、サブ10達成となる23:00までには現れず、、フィニッシュゲートをくぐったのは23時26分。タイムは10時間26分!

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残念ながらサブ10達成とはなりませんでしたが、それでも異次元すぎる速さです。

10/9(月・祝)
■0:30〜 秋川のガストでプチ打ち上げ
日付変わって10月9日月曜日。
次にフィニッシュゲートをくぐるのはMasatoで、到着は深夜3時過ぎになりそうだと推測。
だいぶ時間があくので、ぼくとTrailRunner.jp高橋パイセンと猛者Tomohikoの3人で食事に出かけようということに。高橋パイセンのクルマで「ガスト 五日市山田店」へ行き、ビールとツマミでプチ打ち上げ(パイセンはドライバーなのでもちろんノンアルコールで♡)
こんな時間で開いていて、ビールが飲める店って、他にないんですよね。ファミレス万歳♡

■3:00〜8:00 フイナムメンバー、続々とフィニッシュ!
ガストでのプチ打ち上げを終え、深夜3時過ぎに再び五日市中学校へ。

ここから先はゴールラッシュ!! 1時間半〜2時間おきくらいに、フイナム ランニング クラブ♡のメンバーのみんなが続々とフィニッシュゲートをくぐっていきました。
ぼくはゲート裏で待ち構え、みんなのゴールを迎えつつ、写真をパチリ。

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最後のランナー麦ちゃんがフィニッシュゲートをくぐったのは朝8時過ぎ。スタートから19時間以上が経過していました。
それにしても、ゴールシーンっていいものですねえ。どんなレースでもそれは言えることだけど、ハセツネのゴールはやっぱり格別。みんないい表情してるわ。

タイムに差はあれど、7人出場して全員完走したのは本当にすごいこと(※今年の完走率は74.1%)。
みなさんお疲れ様でした!

■11:00〜13:00 秋川のジョナサンで打ち上げ!
全員が完走後、身支度を整え、表彰式に出席(諸隈選手が年代別6位入賞!!)した後、タクシーを拾って「ジョナサン 秋川店」へ。みんなの完走を祝してビールで乾杯! ファミレス万歳♡

打ち上げ終了後、解散し、一部のメンバーは新宿へ。フイナム ランニング クラブ♡のメンバーでありフォトグラファーの小池彩子さんの写真展を訪れました。小池さんがキューバで撮影した写真はどれも素敵で、力強く、生命力にあふれていました。
fotopus.com
(※写真展は終了してますが一応リンク貼っておきます)

こうして長い長〜い一日が終了。結局、家に着いたのは16時くらいだったかな。前日の午前中に家を出てからなんだかんだで30時間ほど経過。あまりにも疲弊していたので帰宅後即爆睡。14キロ程度しか走っていない(そのうえ風呂&ビール&仮眠あり)自分がこれなのだから、不眠不休で山の中を71.5キロ走り続けたみんなの疲労具合は推して知るべし、です。

■最後に雑感を
・応援、めっちゃたのしい!
いやはや、応援がこんなにたのしいとは。特に、全ランナーを見届けた入山峠では、みんな活き活きとして楽しそうで、声をかけると元気に応えてくれる人ばかりで、応援にも熱が入りました。
ハセツネは、フイナム ランニング クラブ♡のメンバーも含め、知り合いがたくさん出ているビッグレースだからこそ、かもしれないけど、スタートからゴール、そして打ち上げまで、終始たのしい時間を過ごせた。もちろん主役はランナーだけど、それに勝るとも劣らないよろこびと感動が応援にもあるなあと。

・ハセツネ、また出たくなってきた(かも)!
もう二度と出るもんかと思っていたハセツネ。みんなの走りを見ていたら、また出てもいいかもって気持ちになってきた。再来年あたりに出ちゃうかも♡

以上、特に面白ポイントもオチもありませんが、応援目線のハセツネレポートでした。
来年以降、応援に行く人の参考になれば幸いです。

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ハセツネ2017走ってきました!!~諸隈ver.~

朝晩冷え込みますね。秋ですな。
秋といえば?
栗?お芋?柿?秋刀魚?(食べ物ばっかりかよ)
いや、アレですよね、アレ。

そう。大人の大運動会。
日本山岳耐久レース。通称、ハセツネ。
(開催日:2017年10月8日(日)9日(月))
レース詳細は、昨年の堤さんのレポートをどうぞ。
(距離:71.5km 累積標高4582m)
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フイナムランニングクラブ♡からは、7名が出走しました!
僭越ながら、私諸隈がレポートさせていただきます!
(昨年のレポートにもありますが、昨年は、応援の立場でハセツネ会場にいました。トレランを始めて間もない頃だったので、もう何もかもが新鮮で、何もかもが輝いて見えて、みんなかっこいい!!絶対わたしもいつか走りたい!!と、思っていたのですが、そのいつかがこんなに早く訪れるなんて。ありがたや〜)

出走メンバーはこちら。
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左から、Tetsujin・長谷川パイセン、アイドル・おユイさん、そのお隣、万引きGメン堤さんは今年は応援にきてくださり、ピンクビブスの山本さん(後に神ヒロシとなる)、そして、爽やか爽やか爽やか麦倉さん、手前左が普通の女の子・諸隈(笑)、その隣右が濃い濃い濃い濃厚水越パイセン。

あれ?1人足りない。
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こちら開会式開始直前に登場の師匠・高橋さん。

レースは13時スタート。開会式は12時30分。

わたしは、8時19分新宿駅発、9時21分武蔵五日市駅着のホリデー快速あきがわで会場へ向かいました。
普段の休日でも新宿から乗って座れるか、座れないか、といった感じなので、確実に座れるように少し余裕を持って新宿駅に到着し、ホームで並びました。
結果、電車で座ることができて、ゆっくりできました。少しでも足を休めておきたいですからねぇ。

駅で、永田くんとタンタンと会って、駅近くのセブンで朝昼ご飯を購入し(わたしがセブンに行ったときはおにぎり等まだまだたくさんありました)、一緒に受付会場の武蔵五日市会館へ。
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この2人、同い年なんです。トレランやってる同世代の人って少ないから、すごくうれしい。2人に会えたお陰で緊張が少しほぐれました〜。(手前の超濃厚水越さんは一回りくらい違いますけども)

受付後、女子控え室のある武蔵五日市会館へ。わたしが着いた頃にはもうすでに人がいっぱい!なんとか隙間を見つけて、2人分くらいの場所を確保。レジャーシート持って行くべきだったな。わたしより少し遅く到着した人は、廊下で準備されてました。ザックに荷物を詰めて会場入りしてたのですが、水をハイドレーションに移したり、ちょこちょこご飯食べたりしてるうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。12時過ぎくらいに外にでて、みんなと合流し、写真撮ったり。たくさんの知り合いに会えるのもビッグレースならでわですよね。色んな人に会えて、いっぱい元気もらえました!

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photo by masato
今年の選手宣誓は、前年度優勝の川崎さん。(後ろ姿ですみません。いや、でもこの後ろ姿からでも気迫とかっこよさが伝わってくる)
出身地が同じ長崎なので、他のトップトレイルランナーの誰よりも思い入れが強いです!(2年連続の入賞おめでとうございます!!長崎の誇りだ〜)

そして、いざ、スタート!
武蔵五日市中学校のゲートをくぐり、両端が応援の人で埋め尽くされた道を走り出したときの、あの気持ちの高揚感は今まで出てきたどのレースより強かったです。送り出されるってサイコー!!

舗装路をしばらく走ると、登山道入り口でできる、ハセツネ名物の渋滞が。この渋滞にストレスを感じる人も多いみたいですけど、わたしは、これがハセツネの渋滞かぁ、と少し感動。この渋滞、わたしレベルの走力だと、第一関門・浅間峠まで続くのですが、今回、渋滞ストレス回避のために、山本さんに「浅間峠までは一緒に走りましょう〜」とお願いしました。止まってはおしゃべり、だらだら登りながらもおしゃべり。アイドルおユイさんが前を走ってたので、「ゆいさんのパンツ透けてますよね〜」とかそんなくだらない話をしながら、流れに身を任せて第一関門の浅間峠へ。

第一関門に着いてからヘッデン(頭につける電気)をつけようと思っていたのですが、想像以上に渋滞がすごくて、思うように進めず、関門より手前でヘッデンを点灯することに。
ここで事件発生。
メインのヘッデンの接触が悪い!操作ミス?電池?なぜ?と思いながら、予備のヘッデンも取り出しつつ走り、関門到着。

ヘッデンの電池を替えたり、ボタンピコピコ押したりするけど、電気がつかない!
こりゃ断線だ。。。まだ18時過ぎだよ。泣

今回、Black Diamondのicon(500ルーメン)と、spot(300ルーメン)を持って走ったのですが、メインで使う予定のiconが早速つかなくなってしまいました。
iconに絶大な信頼を寄せていたので、もうパニック!!
まじかよ!!もうやめたいぃぃぃぃ帰りたいぃぃぃぃいい、と言いたくなるところですが、人生でこんなポジティブになったことないってくらいポジティブモードで、
制限時間めっちゃあるし(ハセツネはスタートからゴールまで24時間)、電池きれたら、寝て、明るくなって走り出しても全然いける、行けるとこまで行こー!!!おー!!!!と気持ちを切り替え、いざ、行かん!!
(spotの電池は単4を3本で軽いので、エマージェンシーキットの中にさらに予備の電池をいれておいたのにも救われました)

というきに、
アイドルおユイさんから「水が無くなったのでDNFします」と、連絡が。
おユイさんと合流。聞いてみると、水が残り500mlくらい、とのこと。
ポジティブモード全開の諸隈は「500あるじゃないっすか!てかレッドブル300mlもあるし!液体的にそんだけあればいけますよ!!陽も落ちて涼しくなるし!てか歩いてもいいわけだし!!歩けば水もいらないっしよ!!」と、説得。

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説得の様子。photo by 浅間で仲良くなった人

そして説得するだけ説得し、「じゃ!!わたしはいきまーす!!」と、おユイさんと山本さんを置いて、走り出しました!笑

そして第一関門出ると、逆走してくる人がちらほら。行くも地獄、引き戻すも地獄、トレランレースあるあるの、DNFしたくても、自力でどこかまで歩かなきゃいけないやつ。その逆走の流れの中に、あれ?ん?見覚えのあるTシャツ?????長谷川パイセンやないかーーーい。
どうしたんですか?って聞くと、言葉にならない声で「こけて、走れない泣泣泣」と涙を流すパイセン。Oh!Noooooo!「パイセンの分までがんばります!」とやりとりをしてると、おユイさん山本さんが追いついてきた。するとおユイ氏「わたしもDNFしようと思ったんですけどぉ〜やっぱりがんばることにしましたぁ~パイセンも一緒に歩きましょう〜〜〜」と。ここでチーム・神ヒロシ誕生!
そんなやりとりを横目に「じゃ!わたしはいきます!」と、諸隈(笑)呆気なかったとか言われるけど、言い訳させてください!!シングルトラックで人がどんどん来るんだもん!!
わたしだってみんなとワイワイしたかった。そりゃ人と走るほうが心強いし、楽しい。どんなにつらくてもやめたくなっても誰かと一緒なら頑張れる。それは7月のONTAKE100kで経験済み。人の力ってすごいっていうのはそのとき十分に感じました、だから今回は自分がどれだけ頑張れるのかってのを知りたかったんです。

ここから、諸隈の一人旅のはじまり。

正直、1人になってからのことはほとんど覚えてないんですよねぇ。
でも、これだけははっきり言えます。 きつい記憶が全くない!!!
ずっと流れに身を任せて走ってました。
ついていけなくなって、集団から抜けることはなかったし、むしろもうちょっと、いける、と思って前に出ることもしばしば。

コース上で覚えてるのは、①第2関門の月夜見と、②日の出山での夜景③日が昇ってきてヘッデンを消したとき、の3ヶ所ですかね。

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月夜見 photo by masato
①月夜見は写真や映像でよく見る場面。あの煌々と光る電気の下で、ブルーシートで身を休めたり、水の補給をする姿がもうかっこよくてかっこよくてかっこよくて、わたしの中でTHE・ハセツネ、って場面なんですけど、そこに今自分がいるなんてーーー!!!って1人興奮してました。

②、③なぜ、日の出山、ヘッデンを消したときなのか、というと、わたしが今回ハセツネを走るにあたって目標としてたことが2つあって、そのうちの1つが、暗いうちにゴールすること、だったんです。深い理由はないです!だって、ヘッデンつけてゴールゲートくぐるのってかっこいいじゃないですか!!かっこいい!!それだけ!!

最低でも日の出山では日の出じゃなくて、夜景を見るんダーーー!!と思いながら、後半の下りを走っていたので、日の出山で夜景が見えたときは思わず、声が出ちゃいました。
そこからは太陽との勝負!明るくならないでー!お願いだから明るくならないでー!と思いながら、時々上を見ながら、とにかく走る。日の出山過ぎてからの金比羅尾根がとにかく長い。一度走ったことがあったので、飽きるほど下りが長いっていうのは知っていたのですが、こんなに長かったっけ、っていうくらい長かった。結局太陽との勝負には負けてしまい、舗装路に出る少し手前でヘッデンを消すことに。ゴールしたとき、太陽はまだ地平線上に出ていなかったので、この勝負、引き分けってことでいいですかね。笑

ちなみに、目標の2つめは、最後の下り、金比羅尾根を気持ちよく走ること。後半、御岳山とかそのへん?からの走れるようになってからはとにかく走り続けました。女性には1人にも抜かれてないはず!人を抜くと、気分もあがるし、本当にとにかく楽しかった〜

頑張れた理由が3つあって、
ひとつめ
35km地点くらいの三頭山避難小屋のトイレに並んだのですが、そのとき、チーム神ヒロシの「現在31km地点」というメッセージを確認。「これ、トイレ待ちしてる間に抜かれたな」と思って、早く追いつかなきゃと、ひたすら前に前に進むことが出来ました!(実際抜かれてなかったんですけど)2300人も出走してる、とだけあって、少し止まるだけで、何人にも抜かれちゃいますからねぇ。

ふたつめ

今回出走してるフイナムメンバーは、みんな走力が確実にわたしより上。後ろにいる、麦倉さん、山本さん、おユイさん、長谷川パイセン、誰が覚醒しちゃった〜とか言って肩叩いてくるかわからない、頑張らねば〜〜〜と、みんなのおかげで頑張れました。

みっつめ
ストック!!!!登りを苦に感じなかったのはストックのおかげです〜
これのおかげで登りもサクサク登れたし、下りでヘッデンの光量が少し落ちてきて不安な足元も、ストックに頼ってガンガン攻めながら走れました。ナイトランの下りで、かなり頼りになるなぁと思ったのはわたしだけでしょうか?もっと練習して使用可能なレースではどんどん使っていきたいなぁと思いました(恥ずかしながら、ストック使ったの2回目笑)
そんなこんなで、よくキツイキツイと言われる、三頭山、御前山、大岳山、の登りも特になにも感じることなく進めました。

そして、16時間32分14秒でゴール!

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photo by masato 思ってたより早くきて、準備できておらず、ブレたとか。
目標15時間!あわよくば14時間代!と言ってたのがお恥ずかしいっす。

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photo by 榎本部長
1番お気に入りの写真。ゴール後、このパイプ椅子に座るのが夢でした!!!!!笑 写真ありがとうございます!!

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そしてこれもお気に入りの写真〜。いつも遊んでくれるおふたり。このふたりのおかげで、どんどん山が大好きになっていく〜。どんどん走るのが楽しくなっていく〜。(3人の視線の先になにがあるんだろう)

皆様のゴールシーンはこちら。
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桁違いの速さの師匠。52位ってどういうこっちゃ~。どこまでもついていきます!!(ついてくるなとか言われそう)

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濃くて見えにくいですが水越さん(いい加減怒られそう)とBEAMSの森本さん。
ヘッデンゴールうらやましいです。

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チーム神ヒロシ
1度はDNFを決めた2人を山本さんがひっぱって(ときにひっぱられた)ゴール。
華やかですな。かわゆし。うらやましい。

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やっぱり爽やか麦倉さん。一晩乗り越えたとは思えないほどの爽やかさですなぁ
朝ゴールにふさわしい笑顔。
初めてのロングレースおつかれさまでした。


~装備編~

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ジェルは1時間に1つとるようにして、
VESPA HYPERを第一関門、三頭山手前の33km地点、最後の大岳山手前50km地点で摂取。(毎日のランチ代より高いよ泣)

Red Bullは、月夜見(第2関門)でのご褒美、って考えていたけど、浅間(第1関門)で、早々と開けてしまいました。キャップ付きなので、こまめに好きな時に飲めるのがいいですよね。キャップ付きRed Bullは、売られているところが限られているので、レース前1週間くらいから、見つけたら買うように意識してます。レース中飲むと、すんごくおいしいんですよねぇ。

写真下段右から2つめのスポーツ羊羹は、Run Boys!Run Girls!のスースーさん激オシ商品。カカオ味で、封を破らなくても、袋をギュッと押すだけで中身がでてくるのです。井村屋の特許みたいです。なによりおいしい。箱買いしちゃった。

ブラックサンダーはわたしの必携品です。最近発売された、ブラックサンダーの大きいVer.のVOLTもかなりお気に入り。

その左は、母お手製干し梅。母が梅を漬けてて、その中で形がちょっと歪なものを、わたしが山行く用に、と干してくれたのです。めっちゃ酸っぱい。めっっっっっちゃ酸っぱい。気持ち的にお守りにもなる。

月夜見では、ジャガビーと、じゃんぼ蒸しケーキ、薄皮クリームパン2個、VESPA RECOVERY、ブラックサンダー、を。(食べすぎ説ありますね笑)

水は2.5ℓ持ちました。1.5ℓのハイドレーションにメダリストを溶かして、0.5ℓのフラスクに、凌駕スマッシュウォーター(これもスースーさん激オシ商品で、細胞の浸透圧意識して、細胞内の水分が外に出て行かないようにする仕組みでウォーターローディングができるらしい)を溶かして、あとの0.5ℓのフラスクにはお水をいれました。
レース1週間前に、第1関門(約22km地点)まで走って、その時に水を1ℓ消費したので、これより暑くなることはないだろうから2.5ℓでいける、と。(実際にはレースの日の方が暑かったけど…)
レース中に水の残量の心配にかられることはなかったです。月夜見では、1ℓお水、0.5ℓポカリを補給。

ウェアは、半袖短パン、気温が高かったので、アンダーウェアは着ませんでした。(アンダーウェア着ると、暑くて逆に汗かいて疲れちゃうんですよねぇ)ずっと動き続けていたのでシェルを着ることもなかったです。月夜見で休むときに、ウインドシェルを羽織ったくらいかな。

以上、装備編。

おまけ編。

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こんなタイムでしたが、なんと20代女子で6位になることができて、表彰台にのせていただけるという、とっても貴重な体験をさせてもらいました。
最後のロード出たところで、師匠高橋さんが待っててくれて、テンション上がって、ゴール手前で1人抜いてゴール。この1人が20代女子で、最後のこれがなかったら、入賞できてなかったです。最後の最後まで頑張れたのがめちゃくちゃうれしい。

初めてのハセツネ、長いナイトラン、1ヶ所のみの補給などなど、不安だらけだったけど、終わってみれば楽しくて楽しくて楽しくて、全部がとにかく楽しかった!!
来年はハセツネ同日開催のアイツ(32km×5周のアイツ)を狙ってるので、来年出るかは謎ですが、次出るときは、もっともっと頑張って、もっともっと満足できる結果が残せるように、ちゃんと練習したいと思います。(今回、なんだかんだ、階段トレーニングしたり、坂などで登りを同じペースで登り続けることを意識して走ったり、意外と頑張ってたかもしれない)
絶対にまた出たい!!!!!トレランのお祭りみたいでした。

やっぱり楽しんで走ることが1番だ、と教えてくれたハセツネ。走れてよかった!!これからもがんばるぞ。


おまけのおまけ。
ハセツネ前日、高校時代の友人の結婚式(in大阪)でした。容姿端麗、頭もいい、要領もものすごくいい、面白い、気配り上手、料理もできる、なんでもできる、そして、大学は違うけど、同じ専攻で、同じ職種で、いつもわたしに刺激をくれる、そんな友人の式は、わたしも頑張ろう!!っっていつものように思わせてくれました。実際には、二次会に出れない泣、みんなとUSJにもいけない泣、結婚もできない泣と、かなり後ろ髪引かれつつ大阪をたったのですが!!でも、聡美の結婚式だったから、ハセツネもこんなに頑張れたんだと思う!!ありがとう!!!!!
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こうして超幸せな3連休を終えたのでした。
楽しかった~楽しすぎた~みなさまありがとうございましたー!!

では。
最後まで読んでいただきありがとうございました!