フイナム ランニング クラブ♡ VOL.39 〜雑誌『フイナム・アンプラグド VOL.6』発売記念で走っちゃうよスペシャル〜

どうも、こんにちわ、山本です。


ようやく9月22日(金)に雑誌『フイナム・アンプラグド VOL.6』が発売されます! というわけで走ります。

詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.39
〜雑誌『フイナム・アンプラグド VOL.6』発売記念で走っちゃうよスペシャル〜

日時:9月25日(月)19時30分集合

集合場所ジョグリス
住所:東京都千代田区麹町 1-7 FM センター地下 1F
※ウェアとタオルはご持参ください。
※諸々、レンタルもあるようです。

詳細半蔵門周辺で10キロ弱(コースは考え中)を予定。走ったあとは赤坂のフーターズにタクシーか徒歩で移動して豪遊予定。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
「フイナム・アンプラグド VOL.6」をつまみに
ふらっと走って、ガブガブ飲んで、
ランニングシーズンに向けて、英気を養いましょう!



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写真は先日参加した「信越五岳トレイルランニングレース」の受付後にスタートゲートで撮った1枚。おじさん3人ではしゃいでいます…。


では、みなさまお気軽にどうぞ〜〜🏃🍺💨

フイナム ランニング クラブ♡ VOL.38 〜校了ウィークでも走って、飲んじゃうよスペシャル〜

どうも、こんにちわ、山本です。

9月22日に発売する雑誌「フイナム・アンプラグド VOL.6」の校了が差し迫ってきていますが、たまにはグループラン、やっておきます。

詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.38
校了ウィークでも走って、飲んじゃうよスペシャル〜

日時:9月1日(金)19時30分集合

集合場所南青山 清水湯
住所:東京都港区青山3-12-3
※ウェアとタオルはご持参ください。
※タオルは有料であるのかな?
※シャンプーとか石鹸も有料だったような。持参を推奨します。

詳細表参道界隈を10キロ弱(コースは考え中)を予定。走ったあとは渋谷のフーターズで豪遊予定。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
次号「フイナム・アンプラグド」が佳境に入り、
日々胃がキリキリしておりますが、
みんなで走って、みんなで飲んで、
溜まったストレスを一緒に発散しちゃいましょう!


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写真は以前、みんなで参加した「The4100D マウンテントレイルin野沢温泉2017」のゴール後の集合写真。


では、みなさまお気軽にどうぞ〜〜🏃🍺💨

単調で退屈な林道を100キロ走るドMレース「OSJ ONTAKE100」参戦レポート!

部長の榎本です。

7月中旬の週末。フイナム ランニング クラブ♡の多くのメンバーが野沢温泉に集結し、酒を酌み交わしたり、ゲ◯を吐いたり、和気あいあいとトレイルリレーに興じているとき、
僕は長野県王滝村の山奥にいました。
そして、景色の変わらない単調で退屈な林道を、ただひたすら走っていました。
孤独に、淡々と、黙々と……。

さてさて、前置きが長くなりましたが、100キロのウルトラトレイルランニングレース「OSJ ONTAKE100」(旧大会名:OSJおんたけウルトラトレイル100K)に参加してきました。

野沢のリレーも出たかったけど、あいにくこっちのほうが先にエントリーが決まってしまっていたものでね。

というわけで、以下、OSJ ONTAKE100のレポートです。

■レース概要
この大会の特徴は、大きく分けて3つ。

1.ガレガレな未舗装林道が延々と続く!

舞台は長野県王滝村の山間部。
種目は「100キロの部(制限時間20時間)」と「100マイルの部(制限時間24時間)」の2種目。
普段は立ち入ることができない国有林内の林道がこの日だけランナーのために開放され、レースが行われます。

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コースはひたすら林道。とにかく林道。ただただ林道
それも、大きな石や岩がゴロゴロ転がっている、ガレッガレの林道です。

トレイルランニングの醍醐味であるふかふかトレイルやシングルトラックは皆無。
逆に、うんざりするような急登やテクニカルな下りも一切なし。
走ろうと思えばずっと走り続けられるコースでもあります。

過去の参加者に話を聞いたりレポートを読んだりすると、みんな口を揃えてこのレースを「修行(もしくは苦行)」と表現します(実際その通りでした)。

2.スタートは深夜0時。いきなり夜間走!

100キロの部は深夜0時スタート(100マイルの部は20時スタート)。
すなわち、普通は寝てる時間に走るわけで、大半のランナーが睡魔との闘いを余儀なくされます。
スタート前にしっかり仮眠をとれるかどうかが、レースの成否を握ります。

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真っ暗な夜の林道を走るランナーたち。
当然ながらヘッドランプは必携です。

3.エントリーフィーが安い!

100キロの部、100マイルの部ともに、エントリーフィーは¥12,000ポッキリ
完走すれば、UTMBやUTMFへのエントリーに必要なITRAポイントを5pt/6ptゲットできる。
数あるレースのなかでもポイントを得るためのコストパフォーマンスが世界一という説もあります。

■レース展開
さて今回、そんなド変態なレースの100キロの部に、HRC♡からド変態なメンバー4名が参加。

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左から、走る万引きGメン堤選手、アイドルおゆい選手、HRC♡のマスコット諸隈選手、そして私榎本。

どういうわけか、男性は僕ひとり。
100kmウルトラトレイルに女子3名を送り込んでしまううちのクラブっていったい・・・
まあ送り込んだっつーか各自が勝手にエントリーしただけですが。

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深夜0時のスタート前。
参加者1000人規模のビッグレースだけあって、会場は得も言われぬ高揚感に包まれます。

いざレースがスタートすると、そこから先は先述したように、単調な林道が延々と続くのみ。
進めども進めども、景色もコースもほとんど変化なしの無限ループ。
よって、ここで書くべきこともあまりないです(笑)

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エイドは噂通り簡素。OSJクオリティとかなんとか言われているとか。
そしてトイレ待ち行列に辟易。

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時折、天然エイドという名の湧き水も。

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最終エイドで供されていたそうめん。
これはバカうまでした。
疲れきった身体に程よい塩っ気が染み渡ります。

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林道を疾走するマスコット諸隈選手。
中盤、僕が不覚にも睡魔に負けてふらふらと蛇行しながら走っていた(というか歩いていた)ところ、後ろから「榎本さーん、起きてくださ〜い!」と声を掛けられて目が覚めて、しばらく併走することに。
最終的には後半で覚醒した僕が2時間以上のタイム差をつけてフィニッシュしたけどね。

4人のなかで最初にフィニッシュゲートをくぐったのは、Gメン堤選手!

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14時間切りを目指していたものの、結果はなんと11時間20分17秒という驚きのタイム。
目標をはるかに上回る異次元の走りで、総合33位女子2位の快挙を達成!!!

ただものではないと思っていたけれど、まさかおんたけのようなビッグレースで準優勝するまでとは。
おめでとうGメン!

続いて、榎本が15時間23分42秒、アイドルおゆい選手が15時間24分29秒と、僅差でのフィニッシュ。

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ずっと僕のはるか前を走っていたアイドルおゆい選手をゴール手前1kmでかわしてのフィニッシュでした。
ゆいちゃんすまぬ。部長としての意地です。

そして諸隈選手もフィニーッシュ! ! タイムは17時間47分36秒!!

. #run #running #ラン #ランニング #trail #trailrunning #トレラン #トレイルランニング #nike #nikeplus #osjおんたけ #おんたけウルトラトレイル #おんたけ #おんたけ100k #御嶽山 . これでもかってくらい打ちのめされましたー おんたけの洗礼、100kmの洗礼、ビッグレースの洗礼、洗礼だらけ。 . 単純に、走力、体力、気力、なにもかもが足りないことを痛感しました。 わたしみたいなペーペーが出る大会じゃない!! 100km走ってみて、100マイルが更に未知のものになりました。 . 1人だと、最後まで頑張れなかったから、 10時間近くわたしの愚痴の数々を聞いてくれた 山上さん(@ymkm8810 )には本当に感謝しかありません😭 . 悔しいので、来年も出る気満々です。 膝痛いので、痩せます。 . あ、100km以上走ったのに、ナイキのアプリは 手入力だと99.99kmまでしかならん😤😤😤

fumika22226さん(@fumika22226)がシェアした投稿 -


みなさんおつかれさまでした。

タイムに差はあれど、100kmウルトラトレイルをメンバー4人全員が無事に完走。
しかもGメン堤さんに至っては女子準優勝。
途中でリタイアする人も少なくないなか、これはなかなか胸を張れる結果なんじゃないかな。
部長として誇らしいし、鼻高々ですわ。

■レースを終えて
景色も起伏も変化に乏しい林道を、100kmひた走る。
それだけ聞くと「なにが楽しいの?」と普通は思いますよね。
でも、これがまた不思議なもので、終わってみれば、異常に楽しかった思い出しか残っていない。
あの退屈極まりなかった単調な林道が、時が経てば経つほど恋しくなるばかり。
そんな自分はやっぱりドMなのかもしれません。

というわけで、OSJ ONTAKE100、すご〜く楽しくていい大会なので、みなさん来年ごいっしょにいかがですか?
・・・などと人に薦める気にはまったくならないけれど、自分はなんだかんだでまた来年も懲りずにエントリーしてしまいそう、です。

powersports.co.jp

夏だ!山だ!温泉だ! オトナの遠足 野沢温泉 4100D Mountain Taril 〜贖罪のランニング〜

こんにちは! Houyhnhnm Running Club 麦倉です。

先日NOZAWA ONSEN 4100D MOUNTAIN TRAILに我らが副部長山本さんはソロ65kmの部、水越さんはソロ23kmと駅伝のダブルヘッダー、それ以外のメンバーは3名1チームで65kmを駅伝形式で繋ぐ部門に総勢12名4チームで参加してきました!!

今回のコースは真ん中のエイド(スタート&ゴール)を起点に第1〜3までのコースを走るという珍しいコースです。

このコースのおかげで駅伝形式が可能になり、ソロでの参加者もよくあるワンウェイのコースと違って起点のエイドに戻る時に必要な荷物を取り出せるので全ての荷物を持っていく必要がないという利点があります。

何より人が集まっているところに戻ってくるので仲間の応援が受けられるというところは非常にランナーにとって嬉しいのではないでしょうか。

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こちら駅伝参加の各チームのご紹介!

高橋(智)、石井、麦倉

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水越、石濱、斎藤

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高橋(正)、川島、藤田

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田中、細井、小池
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駅伝は夏の高校野球にも負けないくらい白熱したチーム戦となりました。

こちら第三走者のゴールシーンをまとめてみました!
こうやって並べて見ると三者三様ならぬ四者四様ですね。
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駅伝チーム終了後待つこと数時間。

辺りはすっかり闇に包まれまれ、会場ではunderworldが流れており、野外ライブさながらにとってもいい雰囲気でした。

山本さんのゴールを今か今かと待ちわびる面々

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そして山本さん65km走りきり ゴール!!!

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そんな楽しかった大会でしたが、裏では事件が起こっていました。

その事件の犯人は、そう!この「私」

今回のブログの裏テーマは「贖罪のランニング」

贖罪(しょくざい)とは。
善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし。
出典:デジタル大辞泉

まずは大会前夜までプレイバック!

■大会前日
18:00- お宿で晩御飯
美味しいご飯が盛りだくさんで腹一杯食べました。

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20:00-温泉街に繰り出し、居酒屋で乾杯ー!

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明日に向けていい感じでみんなリラックスしております

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帰り道ではお酒を買って帰り、私は途中のオシャレなビアバー「里武士」に寄り道。

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明日は頑張ってください」とお店の人や隣に座ったご夫婦にも言っていただきました
ただ、このときの私は翌朝こんなことになるとは知る由もなかった。。。

22:00-一部のメンバーは外湯にお出かけ
野沢温泉特有の激熱のお湯でございました。

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23:00-前夜祭
やっぱりすんなりは寝れないのが我々です。
ワイワイ、ガヤガヤと気付けば時計は日付を跨ぎ。。。

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■大会当日

06:00-
本来であればこの時間に準備完了、朝ごはんを食べているはずだった。。。

私の起床時間はAM06:00。

お約束の数名のメンバーを除いて大多数のメンバーがこの時間に起床という大遅刻ムード

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06:30-
バタバタと準備をして会場に向けて出発、天気は曇り、気分はまずまず体調はイマイチ。

06:45-
会場到着!
チャチャッと荷物を整理し、準備完了!

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06:59-
(大会開始60秒前)

アナウンスが流れ、太鼓が鳴り、スタートの雰囲気に。
ソロ65kmの山本さんと駅伝第一走者と共にスタート列に並びに。

(大会開始30秒前) 

ここで事件が!!

太鼓の音がドンドコドンドコ

スタートに向けて高まる雰囲気

なぜか高まる私の胃液

* 「あれ?なんか気分が悪い。。。」

急遽端っこに駆け込んで
#$%$%&・・・嘔吐・・・#$%$%&

おそらく寝不足と二日酔いとギリギリで朝ごはん食べずに、ジェルやらサプリやらを一緒にまとめてかきこんだことが原因かと。

私の嘔吐を見た細井さんが、すぐさまテントまで駆けて飛行機で「この中にお医者さんはいませんか」のように私がヤバい状態なので交代できないかと行ってくれていました。

そして、そんな緊急登板に即座に答えてくれたのが、我らがエース高橋(智)さん!!

準備もほとんどできていなかった(ほんとは走り始めるのは5時間後のはずだった)のに細井さんの伝言を聞いて数秒で準備をし、駆け出してくれました。
ほんと頼れる兄貴です!!

そんなスタートを横目に私を含む第三走者は一路旅館に戻りました。

というのも第三走者まではスタートしてから少なくとも4、5時間は間空くので体調を戻ることを祈り2時間の仮眠を取ることに。

仮眠から起きると高橋(智)さんがゴールし、第二走者の石井さんにバトンが渡ったことが判明。

「ぶっちぎっておきましたんで」と男前なメッセージが!!

後日タイム結果が出ると、ぶっちぎって駅伝の部の第一走者で一番の順位でした。

そして私を含む第三走者は宿から歩いて会場まで向かうことに。
仮眠のおかげで何とかカラダは復活し、第三走者として準備完了。
そうこうしていると、他のチームの第一走者も続々と到着。
山本さんも第一区間を走りきりエイドに戻ってきました。

私はと言うと、スタート直前の事件を皆にしっかりイジってもらい。

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しばらくして、第二走者石井さんも軽やかな足取り&笑顔で戻ってきて、私はスタート。
この時点で第一走者のエース智彦さんがぶっちぎってくれたお陰で他のチームに大きくリード

この後第三走者で後ろから追ってくるのはこの三人!

・バースデイボーイ川島君。
・熱い闘志を燃やす田中さん。
ダブルヘッダー水越さん。

みんな走力のあるランナー揃いです。

この度私は追われる立場。

何とか逃げ切って「トップでゴールしたい」
いや! 失態を挽回するためにも「トップでゴールしなければならない」

という思いがあり地道にコツコツと登りを登って行きます。

途中後ろをチラチラ見ても誰もおらず体調もペースも上々でやってきました。

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ゴールまでラスト7kmくらいの下りまできたところの絶景で写真を撮ってMessengerで残り7kmですと送って数百メートルすすむと後ろに見覚えある顔が!

つ、ついに川島くんに捉えられてしまいました。

この顔が全てを物語っております。

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とは言いながらもナイスガイ川島くんはぶっちぎって行けるだろうに、Mr.ゲロのこんな私と併走してくれてラスト1kmまで楽しく喋りながら一緒に走りました。

* さて、レースの結果はどうなったでしょう!


何か起こった時は「初動が大事」とはよく言いますが、今回の初動で駆け出してくれたのは細井師匠だったそうです。

後で聞いた話では僕の嘔吐姿を見て自分の苦い思い出を思い出したそうな。

そんな細井師匠の仙台ハーフマラソンの苦い思い出はこちら↓↓

hrc.blog.houyhnhnm.jp


私のゲロ話より、ちゃんとした大会のコースについて知りたい方は昨年の副部長山本さんのブログはこちら↓↓
hrc.blog.houyhnhnm.jp

最後に、

突然のハプニングに不必要にスタート地点にいた周囲の方をざわつかせてしまってすみませんでした!

この場を借りて謝りたいと思います。

とはいえとても楽しい2泊3日のフイナム ランニング クラブ♡大人の遠足となり、私にとって記憶に残る大会となりました。

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* 緊急速報!!
朝の情報番組Zip7/27の放送で細井さんがトレイルランニングについて熱く語ったそうな。f:id:hynm_hrc:20170727212007j:plain

フイナム ランニング クラブ♡の新しいロゴができたよ。

こんにちわ、山本です。


先日、ライターの辻くんが仙台で取材してきた「きっこうちゃん」。

ぼく自身はフイナムの記事でこのキャラクターを知ったんですが、亀甲縛りというド直球な卑猥なアイディアをゆるふわに表現したそのセンスをひと目見て、「フイナム ランニング クラブ♡の世界観とシンクロするのでは?」と思い、早速コンタクト。

で、できあがったのがコチラ。

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か、かわやべえ💕👿

現状ではTシャツやステッカーにする予定はありませんが、ブログやインスタグラムのアイコンにしておこうかなと。でも、いずれ一緒になにか物づくりができたらいいなあ。


なんにせよ突然の無茶な要望に対応してくれてありがとうございました!


ちなみにきっこうちゃんの最新情報は、インタグラムで更新中。ぜひ、フォローしときましょう。


www.instagram.com

フイナム ランニング クラブ♡ VOL.37 〜Tシャツができたから走っちゃうよスペシャル〜

どうも、こんにちわ、山本です。

パタゴニアのチームユニフォームTシャツがそろそろ完成すると思うので、オーダーした方への受渡しついでにグループランをやりまーす。

詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.37
〜Tシャツができたから走っちゃうよスペシャル〜

日時:7月19日(水)19時30分集合

集合場所:RUNBASE|adidas RUNNING
http://adidas.jp/running/runbase/
※シューズ、ウェアともに一式レンタルも可能です(有料)。

詳細皇居を2週(約10キロ)してフーターズで一杯という原点回帰のゴールデンコース。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで、
オーダーした方は、できたてホヤホヤのTシャツを、
オーダーしていない方は、お気に入りのTシャツで、
スタイルも、走ることも、どっちも楽しみながら、
キンキンに冷えたビールで喉を潤しましょう!


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写真は前回の集合写真。
みなさまお気軽にどうぞ〜〜🏃🍺💨

シューレースの意外な活用方法、見つけました。

どうも、こんちわ、山本です。


みなさん、レースに出るときにゼッケンってどう付けています?

大会側から支給される安全ピンでは、お気に入りのウェアに穴を空けてしまうため、ゼッケンホルダーを愛用している人が多いとは思います。かくいうぼくもそうなんですが、留め具タイプもストラップタイプも、どちらもとにかく無くしやすい。消耗品と思えばどうってことないのですが、いちいち買い足すのも面倒くさい。

そこでどうしたもんかなと頭を悩ましたときに、思いついたのがシューレースを使うこと。

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シューレースの先端をゼッケンの穴に通して、腰に巻いて、ウエストに合わせて縛る。それだけ。

これが意外と調子いい。走っていても違和感ないし、シューレースであればバリエーションも豊富なので、スタイルとしての変化も付けやすい。

かつてスケーターがシューレースをベルトとして使ったことがスタイルになったように、ゼッケンをシューレースで付けるのがヒップなランナーの代名詞に、なんてことにはならないだろうけど、1つの遊び心としていかがでしょう。箱のなかで眠っている替え紐の有効活用にもなるし。


ちなみに走り終えたゼッケンを、トリッパーズの「オリジナルゼッケンポーチ」サービスでポーチに作り変えてもらうのもオススメです。