フイナム ランニング クラブ♡ VOL.50 〜UTMB目前! ブルックスとスタンス ソックスを試してみようスペシャル〜

どうも、こんちわ、山本です。

僕自身、初めての海外のトレイルランニングレースとなるCCC(距離:101km、累積:6100m)を目前に控え、ちょっぴり焦ってきた今日このごろ。せっかくなんで、行く前にグループランでもしようかなと。

詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.50
〜UTMB目前! ブルックスとスタンス ソックスを試してみようスペシャル〜

日時:8月23日(木)19時30分集合
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-6
03-3233-1861

集合場所スーパースポーツゼビオ東京御茶ノ水本店 8階
住所:東京都千代田区神田小川町3-6
電話:03-3233-1861
※汗拭きシートはご用意していますが、タオルはありません。
※シャワーはありません。徒歩10分圏内に銭湯(稲荷湯梅の湯)があります。
※シューズはお貸し出ししますが、サイズが欠けてしまう可能性もあるので、準備はしておいてください。

詳細ブルックスの「レビテイト 2」か「ゴースト 11」のどちらかに加え、スタンス ソックスの試し履きをしながら、界隈を約7〜10キロほど走って近くの居酒屋で一杯というゴールデンコース。

※基本、雨天決行。大雨の場合は居酒屋のみ決行。
※嬉しい特典があるかも!?


ブルックス
www.brooksrunning.co.jp
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■スタンス ソックス
stance-jp.com
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
アメリカで圧倒的に指示を集める
ブルックスの走行性を確かめながら
スタイリッシュなソックスに身を包み、
東京の街をサクッと駆け抜けて、
ビールでクールダウンしましょう🍺🍺🍺


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見たことがない景色が見たい ~ The 4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉 参戦記~

こんにちは。
フイナムランニングクラブ(以下HRC)の鈴木武史です。

とか言っちゃって、

てゆーか誰やねん! いきなり偉そうに。この三下奴が!」

ってなって生卵が飛んできたり、
ランシューのアウトソールにガムとか付けられたら傷つくので
それを回避すべく軽く自己紹介をさせて頂きたいと思います。
もうこれ以上傷つきたくないんです。
今までの人生でたくさん傷ついてきたので......(遠い目)

えーと、大都会茨城県出身の40歳(ピュア独身 ※1
身長187cm、体重75kg、
スラムダンク」の流川楓と同スペック
のわがままボディ(よく意味がわかっていない)です。
ダンクは出来ません。困るんですよね。

「185cm超え=ダンク出来る」

って思われると。
あんな漫画みたいに出来ねーから、マジで。
あ、好きなガリガリ君コーラ味
そんな感じの中年ランナーです。

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流川ってリアルだとこんな感じみたい

さて先日、HRCにおいて毎年恒例の大人の遠足、

The 4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉
s-mountain.com
に、参戦してきたので、
その様子をレポートすると同時に、
私事ながら今回初めてトレイルレースを走り、感じたことをここに記したいと思います。

本大会の65kmのコースは3つのセクションに分かれていて、
それぞれセクションが終わるとスタート地点に戻ってくるというもの。
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トレイル感満載の第1セクション


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永遠にも思われる石段がランナーを苦しめる第2セクション


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日差しをまともに浴びながらゲレンデを登り続ける第3セクション


今回は65kmソロに5名、65km駅伝(3人1チームで1人が1セクションを走る)に12名の計17名での参加。
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スタート前の65kmソロ&駅伝第1セクションを走るメンバー

早朝スタートなのでみんなで前泊し、
例のごとく明日レースなのに大丈夫なのかよってくらい酒飲んで、
結局寝たのは3時くらいだったかな。
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そして当日は睡眠不足&かつてない程の激暑(会場はいっとき41度を記録していたとか)
そんな中、そこはさすがHRC
救急車続出、200名以上がリタイアする中、
ソロ、駅伝含めてメンバー全員無事に完走する事が出来ました!

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女子で唯一1区の23kmを走破した小池氏


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副部長山本氏と諸隈氏はソロ65kmを一緒にゴールイン


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朝7時スタートながら、65kmソロランナーがゴールした時はもう真っ暗


はい! 拍手!

と言うと、

「おいおい、レポートあっさり過ぎんじゃあねぇのぉ? 今度グループランの時にニヤニヤしながら足を引っ掛けてやろう。あんなデカイ男が素っ転ぶ様相はきっと滑稽だぜぇ」

と言う人がいるかも知れないですが、

ちょっと待って下さい。

このレースの素晴らしさは
昨年に麦倉氏が、
hrc.blog.houyhnhnm.jp

また一昨年には副部長山本氏がしっかりと伝えてくれているので、
hrc.blog.houyhnhnm.jp
僕はちょっと違う切り口で行こうと思うんですよ。


という訳で、ここからは僕の超個人的な記録・見解である(いきなり文体が変わる)

さて、みなさんは山を何十キロも走った事はあるだろうか。
このブログを読んでいる方は、多少なりともランニングに興味があるのであろうと拝察するが、
世間の大半の人にとっては

「走るの? 嫌です。は? しかも山を? お金払って? へー、すごいですねぇ......」

という感じで、そこから話も発展しないのが大体のパティーンではないだろうか。
僕もその意見を否定するつもりはない。

「今度の連休は山を50km走りにいきます」

と言って、

「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ! そこにシビれる!あこがれるゥ!」

と賞賛の言葉を拝受したり、

「生命力が迸っているんですね。好きです。結婚して下さい」

みたいなことを異性に言われ、麗しい展開に発展することは、無い(今んとこ)

では何故にわざわざ能動的にそんな辛い事をするのだろう?
自問自答してみると、おそらく
見たことがない景色が見たいからなのかも知れない。

というのも、僕は昔からその人の心の状況によって世界が変わるという概念に強く惹かれる傾向がある。

芥川龍之介は著書「鼻」で、再び鼻が伸びた内供が見る景色を
「庭は黄金を敷いたように明るい。〜中略〜 まだうすい朝日に、九輪がまばゆく光っている」
と描写している。

また、フィッツジェラルド「グレート・ギャッツビー」で、
ギャッツビーがデイジー宅の緑色の光の中に陶酔に満ちた未来を見る心の有り様を物語っている。

つまり、世界というのは、それを感じる人の心によって、
幾通りにもその様相を変えるのではないだろうか。

僕が息を切らして登った頂上からの風景は、
リフトでオートマティックに登った頂上からのそれとは全く違っていた。
乾きの中で飲むエイドの水の冷たさは、
自動販売機で買ったドリンクのそれとは全く違っていた。
同じ痛みを通過してきたHRCのメンバーが待っていてくれていたゴールゲートは、
どんな美しい風景よりも激しく僕の心を揺さぶった。
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そしてその風景は、人生を生きる過程で生じる凍える夜に熱源となり、身軀ではなく心を温めてくれるのだ。

とは言うものの、村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」の中で言っている
長距離走は万人に向いたスポーツではない」という意見に僕は積極的に同意したい。

人に対して、
「走ることは素晴らしいから、あなたも走った方が良いですよ」
というつもりは毛の先ほども無い。

しかしながら、ネットで何でも容易に買え、あらゆる情報に簡単にアクセス出来る今の時代、
非効率は悪とされがちな世の中だからこそ、例えば「走る」というような
最もアナログで非効率な営為が人生にとって重要な示唆を与えてくれることもあるのだ。

生来怠け者ゆえ、日々のトレーニングはいつも腰が重いのだけれども。
それでも僕は、走るという行為から生きる為の様々なことを教えてもらった。

走ることは、僕にとって人生の先生なのである。

僕みたいなへっぽこランナーが書いたこのようなレースの所感が誰の役に立つとも思わないけれども、
何かの目標に向かう過程をちょっと顧みる小さな小さな切っ掛けになれば、これ以上の喜びはありません。

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ゴールシーンでは渾身のジョジョ立ち

からの崩れ落ち
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※1:結婚歴が一度も無い独身を意味する。

フイナム ランニング クラブ♡ VOL.49 〜ホカ オネオネの「CLIFTON 5」を試してみようスペシャル〜

どうも、こんちわ、山本です。


先週末に行われた「The 4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉」で無事65キロを完走してきました(ちなみに3年連続)。いやはや、猛暑日に65キロも走るなんて、狂ってますね。というわけで、グループランやります。


詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.49
〜ホカ オネオネの「CLIFTON 5」を試してみようスペシャル〜

日時:7月25日(水)19時30分集合

集合場所BEAMS & WINDS STATION
住所:東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB2F
電話:03-3214-0800
※タオルのレンタルは可能(有料)
※シューズはお貸し出ししますが、サイズが欠けてしまう可能性もあるので、準備はしておいてください。

詳細:ホカ オネオネの最新モデル「CLIFTON 5」の試し履きをしながら、皇居周辺を約7〜10キロほど走って近くの居酒屋で一杯というゴールデンコース。
※基本、雨天決行。大雨の場合は居酒屋のみ決行。
※当日、スペシャルゲストとしてあのキャラクターが登場する、かも!?

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ホカ オネオネ
https://www.hokaoneone.jp/

CLIFTON 5
https://www.hokaoneone.jp/search?freeword=clifton+5
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
近年、メキメキと存在感を増している
ホカ オネオネの最新のテクノロジーを味わいつつ、
いい汗かいて、ビールを飲んで、
夏の暑さを満喫しながら、
新たなレース計画でも立てましょう!


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写真は先日、エルドレッソの展示会で急遽行われたグループランのときの集合写真。こういう出張的なグループランも楽しいなあ。

フイナム ランニング クラブ♡ VOL.48 〜梅雨明けしたから走ろうよんスペシャル〜

どうも、こんちわ、山本です。


さて、梅雨明けしました。明けるどころか到来も感じぬまま、夏を迎えてしまったような不思議な気分です。というわけで走ります。


詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.48
〜梅雨明けしたから走ろうよんスペシャル〜

日時:7月12日(木)19時30分集合

集合場所:RUNBASE|adidas RUNNING
http://adidas.jp/running/runbase/
※シューズ、ウェア、タオルなど一式レンタル可能です(有料)。
※混雑が予想されるので早めの到着がベターです。

詳細皇居周辺を約7〜10キロほど走ってフーターズで一杯というゴールデンコース。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
※今回は海外メディアの取材が入るかも!?
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
クソアツイ夏の夜を
スカッと走って、グビグビッと飲んで、
ココロもカラダも心地よ〜〜く
クールダウンしちゃいましょう🍺🍺🍺


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写真は昨年、みんなで参加した「The 4100Dマウンテントレイル in 野沢温泉」のレース前日の宴会の模様。この後、場所を変えて二次会して、最後は部屋飲みしたんだっけな。翌日はどっぷり二日酔いスタートで…。

今年もたっぷり飲んで、頑張るぞ〜〜🏃‍♂️🍺


下記は麦ちゃんによるレースレポート。いやあ、楽しかったなー。

hrc.blog.houyhnhnm.jp

ピザの配達員がプリントされたナイキのTシャツ。

どうも、こんちわ、山本です。


麦ちゃんがアンスラックスを彷彿とさせるデザインのナイキのTシャツを着ていたので、その流れで僕も個人的に気になっているTシャツをご紹介しておきます。


Hiroshi Mugiさん(@gimugimu0303)がシェアした投稿 -


上記は麦ちゃんの。古着のような加工はされているものの、Dri-Fitボディなので軽いアクティビティにも対応可能。

僕が気になっているのが下記。

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なぜかピザの配達員のプリント。

でも、こういった軽快なグラフィックにこそナイキのユーモアが感じられるし、ブランドに親しみが湧いてきますよね。ちなみにボディは同じくDri-Fitなので、デイリーユースはもちろん、日頃のジョギングくらいなら難なく対応してくれます。

気になる方は下記からどうぞ。ちなみにウイメンズもあります。


www.nike.com

エクストリームにも程がある!「湯沢スカイエクストリーム 2018」参戦レポート

部長の榎本です。

6/17(日)に開催された「湯沢スカイエクストリーム」に参加してきました。

このレースは今回が初開催の新しい大会。
公式サイトの情報を見る限り、相当手強いレースであることは間違いなさそうだな……
そんな覚悟をもって臨んだわけですが、実際は想像のはるか斜め上をいく過酷さでした。
これまでに出たレースのなかでいちばんキツかったといっても過言ではありません。


競技は55kmの「スカイエクストリーム」と23kmの「トレイルランニング」。

まずは簡単にレースの概要を。

舞台は新潟県湯沢町
種目は
・SKY EXTREME 55km(累積標高3,740m / 制限時間12時間)
・TRAIL RUNNING 23km(累積標高900m / 制限時間6時間30分)
があり、それぞれにソロの部とペアの部が用意されています。

55kmの部はITRA認定ポイントレース(ITRA-4)でもあります。

コースマップおよび高低図はこちら。

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55kmの部、23kmの部ともに、駅直結のスキー場として有名なガーラ湯沢カワバンガ」をスタートし、スキー場のゲレンデやその周辺の登山道などをめぐって、再びガーラ湯沢に戻ってくるコースです。

今回このレースにフイナム ランニング クラブ♡からは自分のほか、山本、たつおパイセン、小池さんの計4名が参加。
ロング志向の僕と山本は迷わず55kmの部をチョイス。
たつおパイセンと小池さんは23kmの部にエントリーしました。


レース前日は越後湯沢の温泉街で一杯。

55kmの部は朝7:00スタートで日帰りは厳しいため、現地には前日入り。
東京-越後湯沢は上越新幹線で約1時間半。アクセス良好です。

僕と山本は越後湯沢駅近くに宿をとり、夕方にチェックイン。
受付会場のガーラ湯沢まで2kmほどまったりとジョギングして……

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受付を済ませてホテルへ戻り、近隣の居酒屋で軽く前夜祭。
お約束のビールローディング。

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サッポロの新潟限定ビール「風味爽快ニシテ」。これ美味しいんですよね。

越後湯沢はスキー場で有名ですが、温泉地でもあるためスキーシーズン以外もそれなりに旅行客で賑わっていて、中心部には飲食店や居酒屋もそこそこあります。

一方の23kmの部は朝9:00スタート。たつおパイセンと小池さんは前乗りせず、当日朝イチの新幹線で現地入りしてました。


スタート直後からえげつない急登!

さて、レース当日の朝。
越後湯沢駅から主催者が用意してくれたバスに乗り、スタート会場のガーラ湯沢カワバンガ」へ。

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足元は榎本山本ともにサロモンのトップレンジS/LAB。
「S/LAB SENSE ULTRA 2」というモデル。
これ、めちゃくちゃ調子いい。軽さ、フィット感、グリップ力などのバランスが素晴らしい。
トップアスリート向けではあるものの、僕らのようなへなちょこランナーでも快適に履きこなせます。

そして朝7:00、号砲の合図とともに、レーススタート!

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・・・すると、スタートゲートの数メートル先からこの急登!
心拍数はいきなり跳ね上がらざるを得ません。

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この上り、いつまで続くんだ……!?
上れども上れども一向に終わらない上りに心を折られまくりながら、一歩一歩着実に、前へ前へと進みます。

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この日の湯沢地方は快晴。
ふと後ろを振り返ると眼下には美しい山々が広がり、その麓にはさきほどまでいた湯沢の町が小さく見えてきました。

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ゴンドラの終着駅「チアーズ」。ここはかつてリレーで来たところですね。懐かしや。

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いったん上りきったあとは、しばらく林道を走った後、登山道の下りへ。

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この区間は全体的に気持ちよく走れたものの、せり出した木の根っこでスリッピーな箇所あり、沢渡りあり、随所にテクニカルなところもあるため、油断なりません。


標高差約1,600mを上り切ると、山頂付近には驚きの光景が!

そして最初の関門の11km地点、A1みつまた道の駅に到着。

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エイドステーションには水、きゅうり、バナナ、梅干しなどが。

ここでもろもろ補給し、先へと進むわけですが……

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ここから先がこのレースの核心部、標高約2,000mの神楽ヶ峰へと至る、標高差約1,600m(!)の上りです。
これが想像を絶するハードさ。

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うんざりするような急登の連続にくわえ、コースの大半を占めるのがスキー場のゲレンデゆえに太陽を遮るものがなく、直射日光を浴びまくり。
ぎらぎらとした強い日差しが容赦なく体力を奪っていきました。

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18km地点のA2和田小屋のエイドステーションには、水、きゅうり、バナナ、梅干しのほか、おにぎり(セブンイレブン製)も。

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まだまだここからも上ります。

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ここから先は登山道としても人気のようで、ハイカーさんの姿を多く見かけました。

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命からがらようやく上りきったと思ったら、神楽ヶ峰山頂付近にはなんと残雪が登場!

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そう、実はこのレース、コース上に残雪があるという理由から、「軽アイゼンまたはチェーンスパイク」が必携品に指定されているんです。
ただし実際に使うか使わないかは各ランナーの判断に委ねられています。
僕はザックに忍ばせたものの、結局使わず仕舞いでした。


制限時間もエクストリーム!

そこから先は下り基調ではあるものの、傾斜がキツイためほとんど走ることができなかったり、下ったかと思えばえげつない上りが突如現れたり、「ここ、本当にコースか?」と疑いたくなるような藪こぎがあったり、足を濡らさずに渡るのが不可能な巨大な水たまりがあったり……

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メンタルを打ちのめされまくったうえに、脚も身体もズタボロ。
そうこうしているうちに、制限時間(12時間)が近づいてくる。
これ、ゴールまで間に合わないんじゃないか!?
レース中盤からそんな不安が募るばかりでしたが、その不安は結局現実のものに。

結果は、僕も山本もDNF(リタイア)
僕は今回も序盤から胃腸をやられて吐きまくってペースダウンし、40km地点の関門に間に合わず。
山本は40km地点手前でコースロストし、レースから離脱せざるを得ず。
「仮にロストしなかったとしても、制限時間内にゴールまでたどりつけたか微妙」と山本。
コースはもとより制限時間さえもなかなかエクストリームです。

23kmの部に出場したたつおパイセンと小池さんは無事にフィニッシュ!

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いやぁ、ふたりともいい顔してますな。
23kmの部もそれなりにキツかったものの、程よいキツさで大きな達成感が得られたようです。


我こそはという方、来年いかが?

レース後は越後湯沢に戻り、ひとっ風呂浴びて、駅近くの居酒屋で打ち上げ。
元気に飲み食いするたつおパイセンと小池さんを横目に、僕と山本は満身創痍で疲労困憊。
胃腸をやられ廃人と化していた僕は一切何も口にできなかったうえに、飲み物はソフトドリンク
そして山本はビール一杯で終了という有様。
いかに疲弊しきっていたかがわかります。

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ロードかトレイルかを問わず、道中どんなにつらくても、終わってしまえば楽しい思い出にすり替わり、つらかった記憶は時間の経過とともに美化されてしまうもの。
でも、それはあくまでも、完走できたら、の話。
完走できないと、つらかった記憶はつらかった記憶のまま、なんですよね。
僕はここしばらくトレイルのレースは胃腸トラブルによるリタイアが続いていて、胸のなかにモヤモヤとしたものがずっと残ったままなんですよ、困ったことに。
ああ、完走したいな……
これに懲りず、引き続き精進します。

というわけで、55kmの部と23kmの部で参加者ごとに明暗が分かれた今回のレース。
まだ主催者から公式な発表がないけど、55kmの部の完走率は相当低かったんじゃないかな。
となると、トレランレースあるあるで、「我こそは」という猛者が全国から集まって、意外な人気レースになったりして?

フイナム ランニング クラブ♡のメンバーのみなさんも、走力や山力(特に上り)に自信アリという方は、来年55kmの部にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

s-mountain.com

ラン、ジム、街履きもOK! とにかく汎用性の高いランニングシューズがこちらです。

どうも、こんちわ、山本です。


先日、グループランで試し履きをしたリーボックの新しいランニングシューズ「フュージョン フレックスウィーブ」。

2017年には「フロートライド」がランニング専門誌『ランナーズワールド』でベストデビュー賞を受賞し、ランニングシーンにおいても存在感を増してきているリーボックによる渾身の一足の履き心地はいかがなものか。早速、レビューしていきます。


とにかく軽い! なぜなら…。

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手に持った瞬間に驚くのが、その軽さです。片足で約260g(27.0cm)となり、この軽さをカタチにしたのがリーボックの独自の最新アッパーテクノロジー「フレックスウィーブ」になります。

「8の字織り」構造を採用したこのテクノロジー。その最大の特徴は織りによって、異なる繊維を組み合わせられ、なおかつ密度を変えられること。

前足部にはサポート、柔軟性、通気性に長けたシェニール糸を使い、後足部は安定性を高めるTPEEとポリエステルヤーンの組み合わせるなど、適材適所に合わせた機能を備えた一枚布になっています。

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前足部のアッパー。通気性を確保するため織りの密度が広くなっているのが見て取れます


ソフト過ぎない履き心地が、逆にいい。

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実際に足を入れてみると、近年主流のニットアッパーに比べて足当たりは硬い印象を受けます。でも、この硬さが、逆に好印象。ときに足ズレの原因にもなるニットアッパーの柔らかな履き心地よりも、きっちりとサポートされていることが実感できます。


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また溶接されたヒールカウンターにより、踵をしっかりとホールドすることで、安定感のある走りを可能にしてくれます。


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ミッドソールには「フロートライドコア」を搭載。実際に走ってみると、浮遊しているような感覚のフロートライドフォームの特性を継承しながら、これまで以上に反発性を感じさせてくれます。


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またアウトソールのメタスプリットという構造は、地面を的確に捉えながらも、屈曲性が抜群。前後左右へとフレキシブルに動けるため、ランニングのみならずフィットネスシーンでも対応可能です。


ミニマムな構造が生んだパフォーマンスシューズならではの美しさ。

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さらに一枚布ならではのミニマムな構造によるスマートなルックスも見逃せないポイント。ヒールやタンのロゴも同色にすることで、パフォーマンスシューズ本来の美しさを損なうことなく、タウンユースでも映えるスタイリッシュな仕上がりとなっています。

フィットネスシーンにおいて圧倒的な信頼性を誇るリーボックならではのアプローチによるランニングシューズ「フュージョン フレックスウィーブ」。

ランニングやジムでのトレーニング、さらに街履きとして、あらゆるシーンで活躍する汎用性の高い一足だと思います。


それでは最後にグループランの模様をご覧ください。

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