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ぼくが選曲した「私の疾走プレイリスト」が公開されました。

どうも、山本です。


連投失礼。

雑誌『走るひと』と『AWA』のコラボ企画『疾走プレイリスト』内の『私の疾走プレイリスト』という企画で、ぼくが選曲したプレイリストが公開されました。

running.awa.fm


DJだってしたこともないぼくが選曲するのもいかがなものか、とも思ったけど、意外とやってみると楽しかったっす。ちなみに下記な感じ。

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今日の私はキゲンがいい/HALCALI
きゅうりのキューちゃんDJみそしるとMCごはん
ノーベルやんちゃDE賞/スチャダラパー
DA.YO.NE/EAST END × YURI
スキー・スキー(スキーなの)/HIS
恋のダイヤル6700~readymade 0524-6700Mix~/フィンガー5
I Want You Back/コトリンゴ
Beef Jerky/Cibo Matto
Little Bird Strut/スチャダラパー
黒いカバン('91 NEW VERSION)/泉谷 しげる
_________________

ぼくらのスタイルを体現するような「ゆるふわ」な選曲になっているかなと。ランのお供にぜひ、お試しください。

『走るひと』のみなさま、お声がけありがとうございました!


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フイナム ランニング クラブ♡のロゴを新調しました!

どうも、こんにちわ、山本です。


フイナム ランニング クラブ♡のロゴを新調しました!

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か、かわゆす♡

弊社のデザイナーが作った新しい象さんロゴ。カタカナはキープしつつ、実に愛くるしい仕上がりになっているかなと。ちなみに象の意味は特にありません。あしからず。

まっ、だからといってぼくらの活動に大きな変化があるわけでもないので、今後ともよろしくお願いします。

あっ、こんなんもあります。

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これでステッカーでも作ろうかなと企んでいたり。
お楽しみに!

スポーツウォッチに刺客アリ。「TomTom」が日本に上陸です。

こんにちは。
フイナム編集部長嶋です。

ぐいぐいと拡大するスポーツウォッチ市場に、新たな刺客が送り込まれてきました。
GPSナビゲーションシステムなどで有名なオランダ・アムステルダムの〈TomTom〉が、「TomTom SPARK」というモデルをひっさげて、日本初上陸です。

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「TomTom SPARK」は、光学式心拍計を内蔵し、約 500 曲を保存可能な 3GB の音楽専用ストレージを備え、、、と、スペックの詳細は以下ご覧いただくとして。
まずはこのシンプルでコンパクトな見た目がクールです。

www.tomtom.com

と言っても、見た目やスペック表だけじゃスポーツウォッチの本質はわからない。

そんなわけで、実際に装着してみました。


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まずは使いかたのレクチャー。シンプルなUIなので、迷いなく「計測スタート」にたどりつけます。この手順がスムーズであることは、ランナーにとって重要なポイント。
光学式心拍計による脈のカウントは、動きに干渉されず、安定して正確に数え続けてくれます。また、装着感が軽いのもポイント。長距離を走ると腕が擦れてしまうこともありますが、この軽さとフィット感ならその心配はなさそうです。

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正しいランニングフォームを身につけるためのトレーニング。背筋をピッと伸ばして走るの、地味にきついです。
優しくも体育会系なインストラクターにビシバシ指導を受け、背筋をまっすぐに保ちながら飛んだり跳ねたりジョグしたりを繰り返します。

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「心拍を150まであげてみましょう〜!」というほがらかな号令に従って全力ダッシュ。心拍トレーニングはバリバリスポーツをやっていた17歳ぶり。

「走る人」編集長の上田さんとともに本気でダッシュを繰り返した後、揃って「吐きそう」と言い合う羽目に。


参加者それぞれが多彩なトレーニングを強制され楽しくやらせていただき、体験会は終了。


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視認性の高いディスプレイ、MP3・AAC対応の音楽プレイヤー、光学式心拍計、そして快適なつけ心地にシンプルなデザインと、
デイリーランナーに「ちょうどいい」スポーツウォッチと言えるでしょう。


心拍トレーニングは、心肺機能や筋持久力を効率良く高められるので、レベルアップを図るランナーはこの一本とともに新たなトレーニング手法を取り入れてみるといいかもしれません。
「TomTomSpark」、シュアな選択だと思います。


今回会場となったのは代官山のスポーツジム「FLUX」。
最新の機材揃いまくりの超最先端ジム。五輪金メダリスト北島康介さん監修らしく、最先端の科学に基づいたトレーニングに打ち込めます。
気になる方は以下を要チェックです。

www.flux-conditionings.com


とにもかくにも、スポーティにすこやかに生きてゆきたいものですね。

それでは。

フルマラソンって楽しい!😊🌸🌸『長野マラソン(2016)』

こんにちは、フイナム ランニング クラブ♡(以下#HRC_TOKYO)部員の雨越です🌂

だいぶ日が経ってしまいましたが、4月に長野マラソンを#HRC_TOKYOのメンバーと共に走って来ました。

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『第18回 長野マラソン(2016.4.17.sun)
www.naganomarathon.gr.jp


僕自身は3年連続の3回目
様々な部分に配慮が行き届いていて、沿道の途切れない応援ボランティアのスムースさと温かさQちゃんを筆頭に豪華ゲストランナーの激励景色よく飽きないコースなど、何度走っても最高の大会だなと感じます。
一緒に出走した細井さんも、3回ぐらい泣きそうになるポイントがあったそうな。

昨年のブログにも書きましたが、とにかくこの大会の素晴らしさは、大会終了後即アップされるこのムービーを観ていただけると伝わります。
youtu.be



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参加メンバーは、細井、麦倉、ユイ、雨越の4名。(まだお会いしてませんが堤さんという女性も。)


■天候

この日はとにかく大荒れの天気
スタート時は曇り&強風
2時間くらい過ぎると暴風雨
3時間くらい過ぎるとカンカン晴れで暑い
という目まぐるしく変化するエクストリームな天候だったため、正直走るのは大変でした。



■レースあれこれ

簡単に写真でレースを振り返ります。

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スタート前、吉田 香織さんと。見事女子の部で日本人1位、総合3位に!!

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昨年の神流マウンテンラン&ウォークで同部屋だった方と、偶然スタート地点で隣に。

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今年も会いました、ランスマのハブ君。ちなみにこのシーン、見事放送されてました!

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おなじみ、32km地点の“塩おばさん”!

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HRCの爽やか代表、ムギちゃん!


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フォトクリの田屋さん。いつもお仕事ご苦労さまです!


4人それぞれドラマは有りましたが、今回は特に自己ベスト更新サブフォーを目指した細井さんフルマラソンのユイちゃんにフォーカスして総括してみたいと思います。

【細井 編】
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目標サブフォー(4時間切り)に対し、



結果・・・4:00:03秒
(グロスタイム)

惜しくも3秒足りずサブフォーならずw!!!

とは言えネットタイムではギリギリ3:56ぐらいだったとのことなので、しょうがなくサブフォーということにしてあげました
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そこで飛びした細井師匠 語録。
「景色が変わった!」
「チョー気持ちいい!!」
「何も言えねえ!!!」
サブフォーから見える景色は全然違う!!!!」
サブフォーまじ楽勝すぎ(笑)!!!!!」

※コレは言ってないかw



だそうです。
完全に勢いに乗った彼は、この後ランスマ(BS1)に取材を受けた時にはこのドヤ顔
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※結果、放送には使われませんでした。


細井さん、とにかくおめでとう‼️笑




【ユイ編】

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以下、彼女がFACEBOOKにアップしていたまとめが熱量のこもった秀逸なものでしたので、ほぼそのまま載せちゃいます。
彼女ならではの絵文字とともにお楽しみください!

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸
⭐️初フル目標サブ4.5⭐️

💛長野マラソンの為にやったこと💛

🌸10月末クリック合戦通過
🌸11月から3月まで月間走行距離200km
🌸1月に初ハーフ(ハイテクハーフ)/初30km(東京30k with水越センパイ)
🌸2月に青梅マラソンwith hrc
🌸3月 4週間前初40km走/3週間前30km走(翌日20km走で負傷)走れない辛さ知る😭
🌸4月 1週間前10km走/3日前5km走(刺激入れ)/前日 カーボローディング開始 酸素カプセル

💛レース当日💛

🌸3時間前 朝ごはん(おにぎり1個とバナナ)
🌸1時間前 会場到着(緊張
🌸30分前 hrcメンバーと合流(興奮
🌸整列 麦倉さんと整列(緊張と冷静


💛レース中💛

🌸ペース編
☁️💨2kmまではゆーーーっくりと
☔️💨30kmまでは6'15"ペース維持!
🌞💨35kmからペースUPのつもりが出来ず
🌞💨ラスト2km一番長くて辛くてペース⤵️

🌸補給編
給水は全部取った!
10kmごとにジェル
辛いときの梅干し純
20kmでアミノバイタル

🌸メンタルと体調編
17kmまでは淡々とペース維持
17〜24km強烈な向かい風と雨で涙目
25〜30kmペース維持に努める
30〜35km晴天かつ気温上昇で吐き気
35〜40km 追い風で体が軽くなって元気になる
40〜finish また向かい風💨
どこも痛くないのに呼吸も出来てるのに
全然走れなくて悔しかった

🌸総括
全体的に守りに徹したレースで不完全燃焼
土踏まずアキレス腱の違和感はあるものの筋肉痛全くなくやりきった感がない😭

🌸結果
4時間19分13秒(ネットタイム)
4時間24分46秒(グロスタイム)


💛感謝💛

🌸長野のホテルと練習会参加のきっかけをくれた真菜美さん!ありがとうございました⭐️
🌸スタートの時もゴールも待っててくれた水越センパイ、細井さん、麦倉さん!!癒しと、安心と、笑いと、伝説をありがとうございました⭐️
🌸故障した時相談に乗ってくださったおのぴーコーチありがとうございました⭐️
🌸メッセージくれた方々、一緒に走ってくれた方々ありがとうございました😊

💛まとめ💛

ゴールまであと少しのところでおのぴーコーチが背中を押してくれて、水越センパイ細井さん麦倉さんがゴール地点で待っててくれて、すごくすごく嬉しかったです!

そして、走り終えてまず思ったことはフルマラソンって楽しい!😊🌸🌸でした😊

走り始めて1年半⭐️
本格的に始めてまだ半年ですが、
走るのが大好きで、
走ることで出会えた人達が大好きで、
大切な趣味が出来て本当に嬉しいです🌸

来シーズンは長野より速く!完全燃焼目指して頑張ります💕💕

そして、今年の夏はトレイル⭐️近い将来ウルトラマラソンにもチャレンジしたいです😊

また1からコツコツがんばるぞ💛💛

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸



いや〜、キラキラしてますね😊🌸

これ読んで思ったのが、個々に参加してストイックにタイムを狙ったり楽しむのはもちろん大切なんだけど、こうして仲間と大会に出ることで、それぞれの思いや体験を共有することもでき、そうすることで自分の思い出もよりいっそう濃いものになるんじゃないかなと。

一人で出た一年前より、今年はみんなの思い出が重なって、とにかく色濃く楽しかった。


また来年も出ましょう!!
同行者求む。


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完走率58.6%!? 第8回 道志村トレイルレースに参加してきました~

5月15日(日)に参加した「第8回 道志村トレイルレース」HRC♡部員の岡田&兼子がレポートいたします!

この道志村トレイルレース、Number Do EXTRA トレイルランニングレース名鑑に、
「無限に続く登り」
「登っても登っても終わらない」
「相当ハードなレース」
などと書いてある程の超ドMレース。例年、完走率が6割程度!
UTMFのポイント対象大会(1ポイント)でもあります。

そんなレースに興奮しちゃった今回のHRC♡メンバーは、部長の榎本さん、副部長の山本さん、部員の永田さん、岡田、兼子の計5名。
結果から言うと、この5人で完走率6割を実証しちゃいました。

今回のレポートは、【レース編】【お楽しみ編】に分けてお送ります。
(右から榎本さん、兼子、岡田、永田さん、山本さん。前日受付会場にて)
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【レース編】
さあ、ということで、完走者を代表して岡田から、このドMなコースを簡単に紹介。コースと標高の図がこちら。

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・山中湖に続く道志村一帯の山をグルッと回る42km
・標高差500~600mをグンと登る急登×3箇所。登りはほぼ走れないため、時間を要する。
・第二関門とゴールへ下る道は単調な砂利道でけっこう飽きるが、走れる
・最後の難関「鳥ノ胸山」。もはや体力は限界突破。屍のようにトボトボ歩いて登る
・エイドには、水、チョコ、梅干し、バナナ、とシンプル。徹底してストイックサプリメント必須。
・コース最高峰は御正体(みしょうたい)山 1,682m。個人的にはここが一番きつかった。とにかく淡々と登り続けるしかない。
・山道はほとんどシングルトラック。混雑するため、スタートから山道に入るまでの約2.6kmで大きくタイム、順位が決まる。混雑をさけるためには出だしでダッシュ

大会として事前の試走を手厚くサポートしており、バスも出ているので、攻略を目論む方には試走をオススメします!

特に御正体(みしょうたい)山。これは登っといた方がいい。
(逆に嫌になっちゃう可能性もあり・・・。)

大会2週間前にHRC♡でも試走をしたのですが、この御正体(みしょうたい)山には登りませんでした。

つまり、未紹介
本番当日、未知の世界へご招待
フイナム小隊
みんな泡吹く、その正体・・・・・YO・・YO・・YO・・

つまり、エグいってことです。マジで。。。



スタート前の5人の勇姿はこちら。
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いざスタートすると、出だしからこんな感じの急登が。
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私は、第一関門(21km)を3時間45分で通過。この時点で既にお腹いっぱい。
それもそのはず。前回参加した大会、2月に水越さん改め雨越先輩と出た「房総丘陵トレイル(28km)」は3時間20分で完走。

いかに他レースと比較して、時間を要するか、登りがキツいか・・・。

ちなみに、第二関門(32.1km)まで約6時間。もはや満腹を通り越し、満身創痍。

ゴール(42km)に到達したタイムは7時間53分。
ゴール後に椅子に座りチップをとってもらうも、もはやモノクロの「あしたのジョー」。

ゴールした瞬間、燃えかすになりました。

いやほんと、出し切りました。。正直しんどかったです。

ゴールした3人のこの出し切り感。
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あれ・・・ 2人足りない。。。
5人で参加して3人完走。リアルに完走率6割でした。

なめたらアカン、道志村

来年HRC♡から挑戦する人はいるのだろうか。。。


【お楽しみ編】
ここからは、ゴール会場に最速で(バスで。笑)帰ってきた兼子が、レース本番以外のお楽しみをご紹介します!

今回お世話になったお宿は、「民宿 大屋」さん。
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畳に縁側、敷布団。魚に味噌汁、大浴場。昔ながらの懐かしい雰囲気。初めてなのに妙に落ち着くお宿でした。
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夕食後、お風呂に入って明日の準備をして、早めに就寝・・・

とはならないのがHRC♡のいいところ(?)、ビールで乾杯!から始まり、ワインやウイスキー、なんと泡盛まで!瓶が次々と空になっていきます。
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ハードなレースを前に、ハードな大宴会。最高です。
話題は尽きず、23時?24時?記憶があいまいな感じで就寝。。。

しかし!! 深夜に目が覚めます。
この道志村、夜になると走り屋(車やバイク)が多く、エンジン音が部屋に響きわたります。
(神経質な方は、耳栓の持参をオススメします!笑。)

「明日の本番、走り屋バリに攻め攻めのレースができますように・・・」なんて願いつつ、再度就寝。



ここで、改めて。
僕が(タイムオーバーで早々にゴール会場に到着して、今か今かと待ち構えて)撮影した3人のゴール写真を!
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10時間近く戦い続け、自分自身に打ち勝ってゴールテープを切る姿は、やっぱりかっこいいです。
自分もそうでありたい・・・、やばい・・・悔しい、悔しすぎる!!

完走した岡田はゴール後にゼッケンを会場で捨てたようですが、僕はというと・・・
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リビングの一番目立つ箇所に、(敗者の証)赤線が引かれたゼッケンを飾っています。(笑)

タイムオーバーで到着した第一関門で、つけていたゼッケンに赤のマジックで横線を引っ張られた瞬間、「はい、あなたダメー」と言われたような感じがして・・・。
来年リベンジを果たすまでは、毎日これを見て気合を入れたいと思います!

レースのあとは、永田さんがチョイスしてくれた激シブな焼肉屋「だいご」@橋本で断裂した筋繊維を修復!
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たらふく飲んで食べて、完走できなかったことをイジられて。(笑)
レースはもちろん、それ以外の時間もホントに楽しい!
1泊2日、最高なトレイルジャーニーでした。

来年の参加希望者は永田、兼子まで。攻略法は榎本、山本、岡田まで!
今年のDNFにこりず、来年ももちろん、前夜の大宴会つきで完走目指します!(笑)

世界でいちばんヒップなハーフマラソン「ブルックリンハーフ 2016」に参加してきました。【レース編】

部長の榎本です。

5/21(土)に開催された「ブルックリンハーフ」のレースレポートです。

ヒップな街として注目されるニューヨーク・ブルックリン区を舞台に行われ、ハーフマラソンとしては全米最大規模を誇るこの大会。
参加者は約27,000人と多いものの、スタートブロックは想定タイム順にAからLまで細かく分かれているうえに、7:00にスタートする「WAVE1」と、7:45にスタートする「WAVE2」二段階制をとっているため、人の流れはスムーズ。

自分の想定タイムは1時間35分。毎度のことだけど、せっかくレースに出るからには、自己ベスト(1時間35分51秒)を1秒でも更新したいな、と。

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指定されたWAVE1のCブロックの列に並んでいると、たまたま日本人が隣にいたので話しかけてみたところ、その人は某日本企業のニューヨーク駐在員とのこと。
いわく、「もともとランニングに興味はなかったが、こちらでは日頃から走っている人が多く、それに影響されて自分も走るようになった」と。
また、「ニューヨーク界隈では長短様々なレースがあり、機会を見つけては参加している」とか。
しかも今年の秋にはニューヨークシティマラソンフルマラソンデビューの予定だそう。いいなぁ。

そして7:00きっかりに号砲が鳴り、いざレーススタート

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コースは緑豊かなプロスペクトパークをスタートし、公園内をぐるぐるっと回ってから、オーシャンパークウェイという大通りをひたすら南下し、ビーチのあるコニーアイランドでフィニッシュする21.0975km

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この日の天候は薄曇りで、気温は15℃前後。レースには絶好のコンディション。自分はスタート直後からキロ4分25秒くらいのペースをキープしながら、そしてフィニッシュ後に大好物のブルックリンラガーをぷはーっとすることを夢想しながら、ブルックリンの街を気持ちよく駆け抜けていきます。

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沿道の距離表示は基本的にマイル表記なのでよくわかりません。

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が、5kmおきにキロ表記もありました。

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エイドステーションには水やスポーツドリンクのほか、ジェルが用意されている箇所も。

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エイドにジェルがあるというのは、アメリカならでは、なのかな。


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走りながらまわりを見渡すと、さすがはブルックリン、スタイリッシュなランナーが多い印象。
しかし、なかにはコスプレのランナーや、

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上半身裸のランナーも。

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コースはそれほど変化に富んでいるわけではないものの、美しい街並みが続くうえに路面はフラットで走りやすく、また馴染みのない場所(しかも海外)を走っているという高揚感もあり、まったく飽きることがありません

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スタート時に決めたペースを、機械のように淡々と維持したまま、コニーアイランドで待ち受けるフィニッシュ地点へ。

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そしてフィニーーッシュ!

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正式なネットタイムは1時間35分16秒自己ベストを30秒ほど更新!! 自己ベストは何度更新してもうれしいものです。


↓はStravaでの表示。

最近個人的にはトレイルに傾倒しつつあり、時間を気にせずのんびり走ることが多かったけど、ハーフマラソンのようにタイムやペースを意識しながら戦略的に走るのもやっぱり楽しいな、と改めて。もちろんそのためには脚や心肺を追い込まざるを得ないので、肉体的にはキツイけどね。


フィニッシュ地点のコニーアイランドはお祭り騒ぎでした。

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今回いっしょに参加したonyourmark荒川さん、ニューバランスジャパン岩澤さん、そして南井さんと、フィニッシュ後に記念撮影。

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ちなみに今回の自分の足元はニューバランスのM1500BW

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ニューバランスというとファッションやライフスタイル向けのスニーカーというイメージが強いけれど、実は最新のパフォーマンス系のランニングシューズの完成度も高い。自分がこれを履いて自己ベストを更新したこともそのひとつの証左と言えるんじゃないかな。


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Run for Beer!!


レース前日のEXPOの模様はこちらから。
hrc.blog.houyhnhnm.jp

トレイルランニングには走るコミュニケーションの醍醐味がある。「西丹沢アドベンチャーラン2016」参戦レポート。

こんにちわ、山本です。


先週末、「西丹沢アドベンチャーラン2016」に参加してきましたー!

ちなみにこの大会は、僕と榎本さんにとっては昨年初めて参戦したトレイルランニングのレース。昨年とは大きく違うのは、お互い当たり前のようにロングである42キロをチョイスしていること。※ちなみに昨年の様子はコチラ

2人ともメキメキとトレイルランニングにのめり込んでいるのが、それだけでも見て取れます。ちなみに榎本さんは今年、STYにも参戦するとか。


昨年同様、新松田の駅で待ち合わせて、シャトルバスに乗って西丹沢の会場に到着。脱いだら走れる格好で行ったので、サクッと準備して、レース直前の一服を堪能します。

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一服を終えたらスタート会場に向かい、まったりムードの開会式に参加。このとき周りにいる人たちが歴戦の強者たちに見えてしまうのは、僕だけかな。

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この日のギアは下記な感じ。

ヘッドウェア:BUFF
アイウェア:オークリー フロッグスキン
ザック:サロモン S-LAB SENSE ULTRA SET
トップス:サロモン S-LAB SENSE TANK M
ボトムス:ナイキ ギャクソウ
ソックス:タビオスポーツ トレイルランパイルショートソックス
シューズ:サロモン WINGS PRO 2
その他:ジェル×4(マグオン)、おにぎり×2、ランチパック、梅干し純、パタゴニアのフーディニジャケットゴープロのHERO Session™、iPhone 6s


ちなみにコースはこんな感じ。

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スタート早々のリバートレックで足元はビチャビチャとなり、その後は塗装路を登って、真っ暗闇のトンネルくぐって平衡感覚を失いつつ、折り返しを下って、あっという間に20キロ弱。が、そこからが長い

本格的なトレイルに入ったかと思えば、スコーンと急な登りで、登り切ったと思えば小刻みなアップダウンの連続。それでいて下りは塗装路がメイン。思いのほかスピードが出ちゃって、脚の疲労も溜まっていく一方。30キロ地点では、太ももとふくらはぎがピクピクとなりだします。

これはヤバイなあ、なんて思って立ち止まったら天使が登場! ハーフの部に参加していた女性のランナーから、エアーサロンパスをお借りして応急処置。これが思いのほか効いてくれて、その後は疲れを感じながらもグングン登って、ガンガン下れましたエアーサロンパスってすげー!

最期の塗装路の登りは、走る元気もなかったので、歩きながらケータイいじりつつ、下りで富士山を眺めて走り切ってゴーーール!!

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タイムは6時間20分48秒。良し悪しはわからんけど、道志村トレイルレースに続いてなんとか42キロを完走できたことに感謝


いやはやしかし、トレイルランニングはやっぱり面白い。タイムに縛られるロードのような殺伐とした雰囲気は皆無。ともに出場しているランナー、沿道の方々、エイドのスタッフ、サポーターのみなさま、たまたま訪れていたハイカーなど、出会う人すべてと励まし合いながら和気あいあいと走ることを楽しめる

なんというか走るコミュニケーションの醍醐味があるんですよね。あー、楽しかった。大会に携わったすべてのみなさま、あざっした!

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