フイナム ランニング クラブ♡ VOL.53 〜忘年会も兼ねて走って飲んじゃうよスペシャル〜

どうも、こんちわ、山本です。


さて、年の瀬が迫ってまいりました。

というわけで、グループランします。年内では、大晦日の早朝高尾を除けば最後のグループランになるので、忘年会気分で楽しめればです、はい。

詳細は下記。

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フイナム ランニング クラブ♡ VOL.53
〜忘年会も兼ねて走って飲んじゃうよスペシャル〜

日時:12月6日(木)19時30分集合

集合場所:RUNBASE|adidas RUNNING
http://adidas.jp/running/runbase/
※シューズ、ウェア、タオルなど一式レンタル可能です(有料)。
※混雑が予想されるので早めの到着がベターです。

詳細皇居周辺を約7〜10キロほど走ってフーターズで一杯というゴールデンコース。
※基本、雨天決行。大雨の場合はフーターズのみ決行。
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参加希望の方は当日の14時頃までにフイナム ランニング クラブ♡のFacebookのグループページの該当するスレッドにご連絡ください。


ぼくのFacebookに友達リクエストしていただいてからのやりとりでも構いません。

https://www.facebook.com/hyamamoto1978

Facebookのグループページでは、不定期のグループラン情報の告知や参加の有無、メンバーの大会参戦事情など、さまざまな情報をメンバー同士で発信、共有しています。ご自由に参加できますので、気になる方はぜひ。

https://www.facebook.com/groups/724314124329519/


なお、フイナム ランニング クラブ♡はどなたでも参加可能です!!
お気軽に問合せください!!

なんなら当日、集合場所でお声がけいただいてもかまいません!


というわけで
せわしない年末ではありますが
ほどよく走って、グビグビ飲んで
疲れたカラダをリフレッシュさせましょう!

ちなみに翌日12月7日(金)には
フイナムとガールフイナムが主催する
大忘年会も開催します! こちらも合わせてぜひ!


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フイナムとガールフイナムが主宰する毎年恒例の大忘年会を今年も開催します!今回は「良い音楽とお酒をみんなで楽しみたい」がコンセプト。フイナムをいつもご愛読していただいている読者の方々や、いつもお世話になっている方々はどなたでも気軽に参加してください!今回のためだけに今の東京のカルチャーシーンを盛り上げる実力派DJをキャスト。ぜひ会場で、美味しいお酒を片手に最高の音楽を堪能しましょう! ・ HOUYHNHNM & GIRL HOUYHNHNM presents 「YEAR END PARTY」 2018.12.7(fri) 21:00〜 PLACE:Studio Freedom 東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビル2F CHARGE:¥1,000(1ドリンク) #djkocoakashimokita #jommy #diskngtk #yonyon #houyhnhnm #girlhouyhnhnm

HOUYHNHNM/フイナムさん(@houyhnhnm_official)がシェアした投稿 -


写真は大阪マラソンの応援に来ていた方に撮ってもらったもの。

美奈弥ちゃんをサブ4に導けなかったは悔しいものの、とにかく楽しかったな〜。

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【Road to 大阪マラソン2018 #03】遂に今週末! サブ4目指して、大阪マラソンを走ります!

はじめまして。

浅野美奈弥です。今回フイナムランクラブの一員として大阪マラソンに参加します!!ベテランランナーのお二人(山本さん、榎本さん)と一緒で若干緊張しております。

まずは自己紹介ですね。
北海道札幌出身の27歳です。モデルの仕事をしながら、ケータリングサービス美菜屋を運営しています。

ランニング歴は、2年。去年の名古屋ウィメンズマラソン完走をきっかけにスポーツにハマり、トライアスロンやマラソンの大会に積極的に参加してます。

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ここ2年でフルマラソンには3回挑戦!

名古屋ウィメンズマラソンを2回完走。自己ベストは4時間26分だったかな。
完走できなかった1回は北海道マラソン。地元のマラソンで家族も友達も応援してくれていたので食事の調整もしっかりして張り切って走ったものの、制限時間切れで足切りでした、、

何が起こるかわからないフルマラソン
それも魅力だけどね!
その時リベンジとそろそろサブ4をしたいという想いで今回大阪マラソンを走ります!

練習は9月頃から徐々に走る頻度を増やして、今日までに20キロ走を3回やりました。たまには速いペースで走ってみたりフォームを研究したりと、色々やってきたけど、練習不足だなと感じているのも事実。。

11月4日に沖縄の尚巴志ハーフマラソンに参加したけど急な坂道が多かったというのもあって、2時間30分もかかってしまった。。

でもキツイ坂道の後は絶景がみれるのでおすすめの大会です!

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目標のサブ4できるかな〜笑
と不安になっても来週には本番をむかえるわけで、考えても仕方ないですね!

何が起こるかわからないフルマラソン
奇跡が起きることを信じて走るのみ!

そして大阪マラソンは応援が独特という噂。
途中キツくなって歩いたもんなら、関西弁で「何しにきたんや!走りにきたんやろー!」って愛のムチが飛んでくるらしい。

エイドもどんなのがでるのかな?
大阪だからやっぱりたこ焼きとかあるのかな?熱いよね?

そんな事も楽しみに、笑顔でゴールできますように^ ^


American Express
www.americanexpress.com/japan/

せっかくニューヨークに行ったので、街を走りまくってきたよ。

部長の榎本です。

先日、ニューヨークシティマラソンに参加してきたわけですが、現地に滞在中、マラソン以外に何をしていたかというと、走ってばかりいました。

現地に着いたら、まずは時差ボケ解消ラン
翌日、目覚めたら朝ラン
夜は飲みに行く前にナイトラン
昼も空いた時間に観光がてらランニング

移動も基本ランニングで。
地下鉄やタクシーはたまに使う程度。
ニューヨークはコンパクトな街だから、たいていのところは走っていけちゃうんですよね。

その結果、一週間の滞在中、レースを含めた総走行距離は、なんと100km超!
自分でもびっくり。

もともと旅とランニングは相性抜群だけど、ニューヨークのそれはまた格別。
以下では僕が現地で走ったコースなどをいくつか紹介します。

【1:ウィリアムズバーグ周遊モーニングラン】

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ニューヨーク到着の翌朝、スポーツヘッドホンブランド「Jaybird(ジェイバード)」のランイベントに参加。
ブルックリンのなかでも特にヒップなエリアとされるウィリアムズバーグ周辺を5kmほどラン。

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先導してくれたのはBLACK ROSESという現地のランニングチーム。

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BLACK ROSESというだけあって、全身黒づくめのランナーが多かった印象。
そしてタイツ着用率高し。
パタゴニアのTシャツに山と道のショーツという、トレイルランニングの延長的なスタイルだった僕は、若干浮いていたような。

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仕事でニューヨークに来ていた南井さんもいっしょに。

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途中でイーストリバー州立公園にふらっと立ち寄り。
川越しにマンハッタンの摩天楼が。

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総勢30人くらい参加していたのかな。
なかなか賑やかなグループランでした。

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ちなみにJaybirdは僕もX4というモデルを愛用していますが、すこぶる調子いい。
アプリもよくできてます。


【2:ブルックリンブリッジ〜マンハッタン〜ウィリアムズバーグ周遊ラン】

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朝に5km走ったものの、微妙に物足りない感じだったので、昼もまた走ることに。

今度はブルックリンを起点にブルックリンブリッジをわたってマンハッタン方面へ。

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ニューヨークを訪れるたびに来ていますが、やっぱりここ、最高です。

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ただ、昼間はちょっと人が多すぎですね。
走るなら早朝がおすすめ。

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橋をわたってからは、マンハッタンを北上し、ミッドタウンの「DOUGH」で腹ごしらえ。
ふわふわのドーナツが美味。
ここはブルックリンが本店ですが、どんどん店舗が増えているようです。

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ニューヨーク観光のド定番、タイムズスクエアにも立ち寄りつつ、滞在先のウィリアムズバーグへ。
トータル20kmのランでした。


【3:ウィリアムズバーグ周遊ナイトラン】

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夜は再びJaybird主催のランイベントに参加。

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ウィリアムズバーグの夜の街を颯爽と走るランナーたち。
このあたりはマンハッタンと違って人もクルマも少なく、ネオンも控えめで落ち着いた雰囲気。

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途中、またまたイーストリバー州立公園へ。

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ニューヨークらしい夜景も堪能。
爽快な朝もいいですが、ナイトランもなかなか良いですね。

【4:マラソンのゼッケン受け取りラン】

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翌日はニューヨークシティマラソンのゼッケン受け取りへ。

受付会場のジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センターへのアクセスを調べてみたところ、滞在先のウィリアムズバーグのホテルから10kmほどであることが判明。
なーんだ、それなら走っていけるじゃん。
と考えてしまうのはランナーあるあるかと。

というわけで、当初は地下鉄で行こうと思ってたけど、方針変更。
せっかくなので朝ランがてら走っていくことに。

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ウィリアムズバーグブリッジをわたってマンハッタン方面へ。
この橋はブルックリンブリッジと違ってフェンスがあり、眺めはいまいち。

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マンハッタンを走っていると、高層ビルをバックにゆらめく星条旗が。
自分がいまニューヨークにいることを実感します。

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ホテルを出発して約1時間、ジェイコブ・ジャヴィッツ・コンベンション・センターに到着。

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無事にゼッケンを受け取り、EXPO会場でお土産を買い込み、地下鉄でホテルへ戻りました。


【5:ウィリアムズバーグ〜ブルックリンブリッジ〜マンハッタン周遊ラン】

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翌朝は同行者のリクエストで再びブルックリンブリッジへ。

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スタートは朝7:30。季節的には日の出直後の時間帯。
前日とうってかわってあいにくの空模様だったけど、これはこれで雰囲気がありますね。

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早朝のブルックリンブリッジは人が少なくて走りやすい。

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マンハッタンにわたってから、橋のたもとのすぐ近くにある「GDG Bakery cafe」で朝食を。
ほうれん草のパイが美味。

帰りはウィリアムズバーグブリッジをわたってホテルへ戻ったのですが、、、

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上半身裸のランナーに遭遇!
この日の朝はまあまあ肌寒かったんだけど。
ニューヨークのランナーは元気ですな。

というわけで、ここまでの総走行距離は約60km。
翌日のニューヨークシティマラソンとあわせて、滞在中に走った距離の合計が100kmを超えたという次第です。

さすがに走り過ぎじゃないの? 疲れが残っちゃうんじゃないの?
と思うかもしれません。
そのとおりだと思います。
ラソンを直前に控えたランナーがやることじゃない。
でも、せっかくニューヨークに来たんだから、走って走って走りまくらないともったいない、と個人的には思うわけです。
ニューヨークほど走って楽しい街はそうそうないですから、ね。

ニューヨークシティマラソン当日の模様についてはまた追って。

【Road to 大阪マラソン2018 #02】代々木公園をぐるぐる20km走ってきました。

部長の榎本です。

先週末はニューヨークシティマラソンを走ってきました。
聞きしに勝る素晴らしい大会。
すごいすごいとは聞いてはいたが、まさかこんなにすごいとは。
なにがどうすごかったかは、追ってまたどこかでレポートします。

さて、話は変わって、先日、「#amexrun」のコーチを務める園原健弘さんにお声がけいただき、大阪マラソンに向けた合同練習会に参加してきました。

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場所は代々木公園。
メニューは20km走。
キロ6分で走ってちょうど2時間のランです。

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天気は快晴。
秋らしいカラッとした陽気で絶好のランニング日和。

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美しいフォームで颯爽と走る、モデルの浅野美奈弥ちゃん。
大阪マラソンではサブ4を目指すとのこと。

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15時にスタートしたので、中盤以降は徐々に陽が傾いていきます。

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同じところをぐるぐるぐるぐる……
正直、途中で飽きてきた(笑)。

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そしてフィニッシュ!
代々木公園の内周をぐるぐる11周、ハーフマラソンの距離に相当する21kmのランを終えました。

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日頃から継続的に走っている自分にとって、これくらいの距離をこれくらいペースで走ることは、肉体的にさほどツラくない。
けれど、同じコースをぐるぐると、しかも11週もまわるのは、精神的にキツかった。
まあそれによって多少はメンタルを鍛えられたのかな。
美奈弥ちゃんにとっても、いいトレーニングになったのではないでしょうか。

ちなみに写真はすべてGoProで撮影。
最新モデルのHERO7。
スタビライザーを内蔵していて、動画はジンバル無しでも驚くほど滑らか。


というわけで、11/25(日)の大阪マラソンまで残すところ2週間。
あとは負荷の高いトレーニングは控えて、しっかり疲労を抜いて、当日を迎えられれば、ですね。


American Express
www.americanexpress.com/japan/

ナイキからオールブラックのトレイルランニングシューズが出てます。

どうも、こんちわ、山本です。


ナイキのアメリカのサイトを覗いてたら、トレイルランニングシューズにオールブラックバージョンが出ているじゃないですか!

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https://www.nike.com/t/air-zoom-terra-kiger-4-mens-running-shoe-OzqzBz

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https://www.nike.com/t/air-zoom-wildhorse-4-mens-running-shoe-Zzj2Ge/880565-003


機能を視覚化する、いわゆるアウトドアデザインとは一線を画すスタイリッシュな佇まい。オールブラックにすることで、プロダクトそのものの美しさが際立ってくる印象さえも受けます。

が、残念ながらいまのところ日本は未展開。誰か買ってきてくれないかな…。


ところで、Nike Trail Runningのインスタをチェックしていると、トレイルランニングに対して徐々に力を入れているようには見えるんだけど、実際のところはどうなんだろ。


カスタムしたキャンピングカーで地方巡業したり、シルクスクリーンを作ったり。後発ならではの挑発的なアプローチは、かつてのチャレンジャーだった時代のナイキを彷彿とさせてくれます。

このスタンスでシーンをかき回してくれたら面白いのになあ。現状の規模感では本格参入しにくいのかな。ふ〜む。

【Road to 大阪マラソン2018 #01】「#amexrun」の事前練習プログラムに参加してきました。

部長の榎本です。

めっきり涼しくなり、いよいよマラソンシーズン到来ですね。
今後各地で開催されるレースに出場予定の人も多いはず。

かくいう僕は、11月中に2本のフルマラソンに出場予定。

ひとつは、11/4(日)のニューヨークシティマラソン
ダメ元でエントリーしてみたところ、まさかの当選。
世界屈指の人気レースを走れる幸運を噛み締めながら、心ゆくまで楽しみたいと思います。
つか、もう今週末なのよね。
このブログもニューヨークから更新しています。

もうひとつは、11/25(日)の大阪マラソン
この大会に出るのは、2016年以来2年ぶり、2回目。
沿道の応援の盛り上がりが凄まじく、運営もスムーズで、ごっつええ大会なんですわ、ほんまに。

そんで、大阪マラソンの大会スポンサーであるアメリカン・エキスプレスさんから、この大会の事前練習プログラム「#amexrun」にお誘いいただいたので、ちょっくら行ってきました。

当クラブからはこちらの3名が参加。

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左から、私榎本、モデルの浅野美奈弥ちゃん、フイナム山本副編集長。
3人とも大阪マラソンに出場予定。

美奈弥ちゃんは二度のフルマラソン完走歴あり。
自己ベストは4時間26分25秒とのこと。

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今回の大阪マラソンではサブ4が目標だとか。

さて、まずは座学から。

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ランニングコーチの園原健弘さんから、フルマラソン完走のためのトレーニング理論を。

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そして管理栄養士の三城円さんから、栄養学&食事学をレクチャーしてもらいました。

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42.195キロという長い距離を走り切るには、正しいメソッドに基づいたロジカルなトレーニングと適切な栄養補給が大切。
そんなことを改めて感じさせてくれる内容でした。
根性論や精神論だけではダメなんですよね、やっぱり。

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座学のあとは、園原さんより、正しい歩き方や走り方に関するレッスンを受けて……

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美奈弥ちゃんはマンツーマンでのパーソナルカウンセリングを。
サブ4に向けたアドバイスを園原さんから受けていました。

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園原さんのお話を、メモを取りながら熱心に聞く美奈弥ちゃん。
その眼差しは真剣そのもの。

ちなみに、僕の今回の大阪マラソンの目標は、自己ベスト(3時間16分40秒)を更新すること。
あわよくば3時間15分を切りたい。
と言っておきましょう。

3時間26分3秒の記録を持つ山本の目標は、どうなんだろう。
今回どんくらいで走るの?って聞いても、はぐらかされるのよね、いつも。
まあ、毎回しれっと自己ベストを更新してしまう不言実行派の彼のことだから、今回も涼しい顔して3時間20分くらいで完走してしまうんじゃないかな。たぶん。

ともあれ、榎本山本のおっさんコンビのことはさておき、美奈弥ちゃんにはサブ4という目標が達成できるよう頑張ってほしいです。

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というわけで、大阪マラソンへ向けてスタートした我々のチャレンジ。
レーニングの様子や、大会当日の模様も含めて、今後もちょいちょいレポートしていく予定です。
お楽しみに!

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Photo: Iori Matsudaira

American Express
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岩手の山、いいね!「あづまねマウンテントレイル2018」参戦レポート

部長の榎本です。

岩手県紫波町で開催されたトレイルランニングレース「あづまねマウンテントレイル2018」に参加してきました。

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舞台は紫波町のシンボル的な山、東根山(あづまねさん・標高928m)。
距離は13km、参加人数は約170人
コンパクトな規模のショートレースですが、トレイルランニングの魅力がギュッと凝縮されていて、遠方からでも足を運ぶ価値のある素晴らしい大会だと思いました。

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ここでは僕が感じたこの大会の魅力を4つのポイントに分けて紹介したいと思います。


【1. 紅葉真っ盛り。美しい景色を堪能できる!】

開催日は10月28日(日)。
紫波町を含む岩手県中部の標高500〜700mあたりは紅葉の最盛期。

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レース中はこれでもかというくらい美しい紅葉が目を楽しませてくれました。


【2. 完走率100%!初心者にもやさしいコース設計。】

コースは東根山をめぐるラウンドコース。

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13kmという距離はトレイルランのレースとしては短い部類。
そして制限時間は4時間とかなり余裕あり。

コースは程よくキツい上りを経て、山頂まで上り切ったあとは一部激下りの区間もありつつ、後半は気持ちよく走れるロングダウンヒル

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ふかふかの落ち葉を踏みしめながら、木漏れ日が美しい下りのトレイルを疾走すると、気づいたらロードに出ていて、スタート/フィニッシュ地点へと戻ってきます。

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なんと今回の完走率は100%!とのこと。
これなら初心者でも安心して参加できますね。

個人的には、トレイルレースは久しぶりの完走。
昨年の信越五岳以来、実に1年ぶりのことです。
最近はロングレースばかり出て5連敗(フォルモサ、ランタオ、UTMF、湯沢、CCC)していて、ミスターDNFの名を欲しいままにしていたけれど、ついに連敗記録がストップしました。
やっぱり、完走って、いいね!


【3. フィニッシュ後は温泉へ直行!】

スタート/フィニッシュ地点は紫波町にあるラ・フランス温泉館」
レース後はそのまま温泉に直行できるというわけです。
このロケーションは素晴らしい。

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なお「ラ・フランス温泉館」の自販機で缶ビールを購入できるので、呑ん兵衛のみなさんはご安心を。


【4. 岩手のグルメを味わい尽くす!】

せっかく岩手まで行くのだから、旅行気分でご当地グルメも堪能したい。
というわけで、我々フイナム ランニング クラブ♡一行は、レース前日に喰い倒れツアーを敢行。

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盛岡到着後、朝ごはんは「白龍」で名物じゃじゃ麺を。

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食後は小岩井農場のソフトクリームを。

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お昼ご飯は盛岡駅前の「盛楼閣」で焼き肉&冷麺を。

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おやつは福田パンのあんバターコッペパンを。

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夜は紫波町「SUNSET」でしこたま飲み、ビールローディングもバッチリ。

翌日13km走る程度では消費しきれない大量のカロリーを摂取しましたが、どれもめちゃくちゃ美味だったのでよしとします。

・・・そんなこんなで、レース自体はもちろん、その前後も含めて大満足の旅となった今回の岩手トレラントリップ。
それもこれも、フイナム ランニング クラブ♡のメンバーである安達くんのおかげ。

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彼は地域おこし協力隊の一員として紫波町に移住して、コースの整備やスポンサーの確保など、この大会に向けて準備を進めてきました。
また来年もこの大会に出るために岩手に行きたいし、今回行けなかった早池峰山岩手山など岩手の山々も巡ってみたい。
その節はよろしく〜!

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