僕がランニングの効率を上げるために「何を聞いているのか」、教えます。

こんにちわ、山本です。


ランニングをしているとよく「走っているときに何を考えているんですか?」と訊かれます。

身体の調子に向き合ったり、ペースの微調整をしたり、走るコースを考えたり、仕事のアイディアを練ったり、街行く女の子を凝視していたり。基本的に断片的な「考え」の連続なので、結局のところ走り終わってみれば「何も考えていない」と言うのが正しいといえば、正しい。

とはいえ、何も考えないで走っているってのもただのバカみたいだし、格好がつかない。だから僕はヘッドホンを着けて、何かに思いを馳せるようにランニングに耽っている。

そんなときに僕が耳にしているのは、スタイリッシュなハウスミュージックではもちろんなくて、ラジオ。しかも、とびっきり下らないヤツ。最近は有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMERがお気に入りです。


有吉とアシスタントによる生産性のない会話は、音楽のように走るリズムも狂わされることもないし、どうせ「何も考えていない」のだから、過ぎるほどくだらない内容がとにかく心地良い。最早、走ることよりも、聞くために走っているといっても過言ではありません。いや、それは大袈裟かな。


ちなみにランニング時に愛用しているイヤホンがコチラ。

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パイオニアの「SE-E751」。エクストリームスポーツにも対応できるほどフィット感は抜群。カールコードを採用しているため、コードの煩わしさも軽減してくれるのもポイントです。


ところで、フイナム ランニング クラブ♡の他のメンバーは、1人で走るときは何を聞いているのだろう。

音楽? 街の騒音? 英語の教材? それとも僕と同じようにラジオ? このブログのアカウントをお持ちの方々、ブログネタにいかがですか?