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「走る」ことは「コミュニケーション」なのか? 「24時間グリーンチャリティリレーマラソン in 東京ゆめのしま」参加レポート。

ロードランニング リレー・駅伝

こんにちわ、山本です。


先日、江東区夢の島競技場で行われた「24時間グリーンチャリティリレーマラソン in 東京ゆめのしま」に、フイナム ランニング クラブ♡のメンバーを募って参加してきました。

大会名は「24時間」とありますが、僕らがエントリーしたのは「6時間リレーの部」。夢の島競技場の外周をぐるっと回ってトラックに帰ってくる、1周約1.3キロのコースリレー形式で襷を繋いでいきます

参加メンバーはわたくし山本をはじめ、部長の榎本、フイナム編集部員の中田、クラブ創設当初から参加してくれている細井さん、永田さんという5名(当初参加予定だったフイナム期待の新人・長嶋太陽は家庭の事情のため欠席)。

走る順番はじゃんけんで決めて、いざスタート!
ちなみにリレーの順は榎本→永田→山本→中田→細井という流れ。

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最初は一人2周、思いのほか間隔が短いので一人3周にシフトして、最後の1時間半くらいは一人1周に変更。決まったコースをぐるぐる廻るため退屈な展開になるかと思いきや、これがそうでもない。

大の男6人で襷を繋ぐ、それだけでもかなり楽しい! 周回を変えることで、それぞれ違う走りを楽しめるのも新たな発見でした。しかも最後の一人1周は超ハイペース。みんなキロ3分台で走っていたんじゃないかな。

ちなみに結果周回数が60で、順位は190チーム中59位。スタートから一人1周にしておけば…、なんて反省点もありますが、ほとんど順位を気にすることもなかったので、まあ良しとするかなと。


ちなみにこの大会の特徴の一つが、どういうわけかジャム ホーム メイドがブース出展していること(おそらくフイナム ランニング クラブ♡のメンバーでもある水越さんの公私混同企画だと思われる)。

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リレーの合間を縫って、多くの参加者が指輪作りにいそしんでいました。しかも、上位入賞チーム・個人には「特製コインネックレス」が贈呈されたそうです。羨ましい。


最後に参加メンバーで記念撮影。

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そしてこの後には月島の魚仁で、胃袋にビールをたらふく流し込んで解散。

いや〜、夏の締めとしては最高の一日でした。走ることは個人競技でありながら団体競技であり、コミュニケーションなんだなと、リレーを通して改めて実感しました。お誘いいただいた川野さん、ありがとうございました!