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鎌倉最強説を裏付ける、ヨガと散歩とトレイルランニングの魅力。前編

フイナム編集部の長嶋です。

「首都圏において、最も楽園に近い場所は鎌倉だろう。」

という仮説が、つい先日確信に変わりました。


その代わりに、
「平日に鎌倉をのんびりブラブラしている素敵な人たちは、いったい何の仕事をして過ごしているのだろう。」
という疑問が生まれましたが、そんなことはさておいて。


パタゴニア主催のラン&ヨガイベントに参加してきたので、レポートします。


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朝8:30。パタゴニア鎌倉店前に集合。パタゴニアらしいカラフルな色合いが、鎌倉の町にはよく合います。主張はするんだけど調和する、この絶妙な色のトーンは同ブランドならではだなあ〜と。

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歩いて移動した先は、公園。

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そこで人生はじめてのヨガを体験。

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まずは、握手。

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その後にはなんと抱擁(!)

欧米か!!

触れ合うという行為は、お互いの心の距離を縮める効果があり、体っていうのは心と直結しているんだよ〜ということを実感するためのプロセスなのでした。

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NOW PLAYING:瞳を閉じて/平井堅


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こうなって。

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こうなる。



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こんな風にもなる。

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↑このとき、近くを通った小学生に「わーおケツ出てるう〜!!おケツ〜!!」と言われました。
彼もいつか気づくことでしょう。大人になるといろいろあるんだと。

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講師の方に、「ヨガに上手い下手という概念はあるんですか?」と尋ねてみたところ、
「ヨガは他人と比べるという概念を持たずに、自分の体や内面に向き合うことを目的としているんですよ〜〜。」と返答が。

なるほど。実際に体験してみると、ヨガの諸動作は体の細部に意識を配るということに主眼が置かれているように感じました。
想像以上にハードで、かつ、すべて意味があるんだなと。しっかり覚えて反復する中で、より自分の心身に向き合うということに没入できそうです。

小学生のおケツコメントに心乱されているようでは、まだまだってことですね。

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ヨガ後にいただいたのは、パタゴニア製のフルーツバー。実は本国アメリカではフードもかなり充実しているとか。
行動食とは思えないほどフレッシュな酸味で、美味しかったです。
日本では秋頃発売するかも?とのこと。期待して待ちましょう。


さて、思った以上に長くなってしまったので、今回はここまで。

次回は、鎌倉トレイルランニング篇ですよ〜!お楽しみに〜!


それでは。