読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【これは録画必至】「“神の領域”を走る ~パタゴニア 超人レース140キロ~ (仮)」がNHKで放送されます。

トレイルランニング

こんにちわ、山本です。


パタゴニア望む広大な大自然を舞台にしたウルトラトレイルレース「ウルトラ フィヨルド パタゴニア-チリ。累積標高はそこまでないものの、気候の変化に悪路の連続、ときには腰まで水に浸かりながら川を渡るなど、とにもかくにも過酷なレースと評判です。

先頃行われた2016年大会では、日本におけるトレイルランニングの第一人者である鏑木毅さんが出場見事第二位に輝いた、同レースの模様がNHKで放送されるそうです。


f:id:hynm_hrc:20160518112645p:plain

www.nhk.or.jp



下記はオフィシャルサイトより転載。

道なき道、原野や山岳地帯を100キロ以上、不眠不休で走り続けるタイムレース「ウルトラ・トレイル(山岳)ラン」、国際レースとして世界各地で開かれるこの競技の完走率は平均65%。しかしその半分にも満たない、わずか30%という超過酷な大会が南米パタゴニアで開催される。絶景が広がるこの大地にひとたび踏み入れると、悪路や目まぐるしく変わる気候など、次々とむき出しの自然の猛威が襲いかかる。これに果敢に挑んだのが、世界18か国から参加したトップレベルの男女91人。彼らが共通して恐れるのが、レース終盤の「神の領域」を呼ばれる、未知のゾーン。果たして彼らのいう「神の領域」とは何なのか。47歳になる日本の第一人者・鏑木毅(かぶらきつよし)に完全密着。特殊撮影やレース中の心拍数変動などのデータを駆使し、神の領域の可視化を試みる。体力気力の限りを超え走り抜こうとする人類の、秘めた野生と本能に迫る、世界一過酷なレース・全長140キロの人間ドラマ。


気になる日時は6月25日(土) 、午後9時00分から9時49分まで!
これは今のうちに録画の予約をしといた方が良さそうですね。


下記の動画はレース前日の鏑木さんのインタビュー。

鏑木さんの私服、愛くるしいなあ。


オフィシャルサイトより拝借した画像を見る限り、とんでもない場所を走っています。

f:id:hynm_hrc:20160518110554j:plain
f:id:hynm_hrc:20160518110616j:plain
f:id:hynm_hrc:20160518110631j:plain