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スポーツウォッチに刺客アリ。「TomTom」が日本に上陸です。

ギア・ウェア

こんにちは。
フイナム編集部長嶋です。

ぐいぐいと拡大するスポーツウォッチ市場に、新たな刺客が送り込まれてきました。
GPSナビゲーションシステムなどで有名なオランダ・アムステルダムの〈TomTom〉が、「TomTom SPARK」というモデルをひっさげて、日本初上陸です。

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「TomTom SPARK」は、光学式心拍計を内蔵し、約 500 曲を保存可能な 3GB の音楽専用ストレージを備え、、、と、スペックの詳細は以下ご覧いただくとして。
まずはこのシンプルでコンパクトな見た目がクールです。

www.tomtom.com

と言っても、見た目やスペック表だけじゃスポーツウォッチの本質はわからない。

そんなわけで、実際に装着してみました。


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まずは使いかたのレクチャー。シンプルなUIなので、迷いなく「計測スタート」にたどりつけます。この手順がスムーズであることは、ランナーにとって重要なポイント。
光学式心拍計による脈のカウントは、動きに干渉されず、安定して正確に数え続けてくれます。また、装着感が軽いのもポイント。長距離を走ると腕が擦れてしまうこともありますが、この軽さとフィット感ならその心配はなさそうです。

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正しいランニングフォームを身につけるためのトレーニング。背筋をピッと伸ばして走るの、地味にきついです。
優しくも体育会系なインストラクターにビシバシ指導を受け、背筋をまっすぐに保ちながら飛んだり跳ねたりジョグしたりを繰り返します。

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「心拍を150まであげてみましょう〜!」というほがらかな号令に従って全力ダッシュ。心拍トレーニングはバリバリスポーツをやっていた17歳ぶり。

「走るひと」編集長の上田さんとともに本気でダッシュを繰り返した後、揃って「吐きそう」と言い合う羽目に。


参加者それぞれが多彩なトレーニングを強制され楽しくやらせていただき、体験会は終了。


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視認性の高いディスプレイ、MP3・AAC対応の音楽プレイヤー、光学式心拍計、そして快適なつけ心地にシンプルなデザインと、
デイリーランナーに「ちょうどいい」スポーツウォッチと言えるでしょう。


心拍トレーニングは、心肺機能や筋持久力を効率良く高められるので、レベルアップを図るランナーはこの一本とともに新たなトレーニング手法を取り入れてみるといいかもしれません。
「TomTomSpark」、シュアな選択だと思います。


今回会場となったのは代官山のスポーツジム「FLUX」。
最新の機材揃いまくりの超最先端ジム。五輪金メダリスト北島康介さん監修らしく、最先端の科学に基づいたトレーニングに打ち込めます。
気になる方は以下を要チェックです。

www.flux-conditionings.com


とにもかくにも、スポーティにすこやかに生きてゆきたいものですね。

それでは。