「坂の街」サンフランシスコのマラソンを走ってきました

こんにちはHRC♡ 麦倉です。

私は今回夏休みを利用して7/31(日)サンフランシスコマラソンに参加してきました。
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ご存知の通り、サンフランシスコは「坂の街」!!
マラソンの記録を目指すにはきっと難しいだろうなと思っていました。
ただ、これだけ坂道だらけの街はなかなかないので、考えを転換し、この坂道を楽しもうと。
Let's Run 坂道!!


舞台はカリフォルニア州サンフランシスコ
季節は夏なんですが、昼間は18℃、夜は12℃くらいの日本では春先くらいの涼しい気候です。
ただ、別名「霧の街」と呼ばれるように、夏の朝夕には深い霧が発生するのです。
さて、当日の天気はどうだったでしょう。

まずは大会のExpoの様子から。
倉庫を使った特設会場のようなものでした。
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参加賞のTシャツとゼッケンを受け取り、グルッと色んな食べ物やオフィシャルグッツなどを見ながら回ることに。
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会場の一番奥に、なんとBeer Gardenがありました。
もちろんID持参していたので、セキュリティの人にIDを見せてBeer GardenにGo!!
そこでビールを飲んでしばし会場を見渡すことに。
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ただ、金曜に行ったからなのか思っていたよりも人もまばらでこじんまりとしたExpoだった印象。


◇大会当日
AM5:35スタートのためAM3:30に起床し、軽く朝ごはんを食べて準備を開始。
まだ外は暗闇。
ホテルをAM4:30頃に出て会場まで30分ほどかけて歩いて行きました。
外はまだ暗がりで、歩いている人はマラソンの参加者くらいのものでした。
手ぶらだったこともあり、会場に着いてみると意外に何もすることなく自分のWaveまで行ってスタート時間までしばし待ち時間。
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スタート直前アメリカ国歌を斉唱し、テンションも上々
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ここ数日の滞在で朝方は曇りで肌寒く、昼前は日差しが強くて日向だと少し暑い感じでした。
気温対策としてキャップ、サングラス、ウォームスリーブをつけていったが、結局ゴールの寸前までずーと曇りで小雨がぱらつく感じだったので結局キャップとサングラスはあまり役に立たず。

「人生山あり谷あり」 まさにこの言葉を思い出しながら一歩一歩と進めて行きました。

ちなみにコースはこんな感じ。
やはりゴールデンゲートブリッジを渡るというのがこのマラソンの一番の目玉でしょう。
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とはいえ走り終わってログの高度を見るとこんな感じに。
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スタートしてから約10kmほど右手に海が見える道をサンフランシスコといえばの「ゴールデンゲートブリッジ」に向けて進んでいきます。
晴れていれば本当壮大な景色が見えるのですが、早朝だったこともあり霧がかかり、ほとんど見えず。。。f:id:hynm_hrc:20160808225110j:plain
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名所「ゴールデンゲートブリッジ」を渡りきるとエイドがあり、そして来た道を折り返し、
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ゴールデンブリッジの折り返しが終わると緩やかな下り坂に。
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その後ゴールデンゲートパークの中に。
ハーフマラソンはこちらがゴールということで、ここまでで約20kmを走行。
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パークを出た後は住宅街や大通りを登りと下りを繰り返す。
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登りと下りの繰り返しで足に疲労を感じるようになり、ちょっと心が折れそうだなーと思う37km付近。
なにやら賑やかな応援の一角が見えてきました
そのエイドは、なんとビールのエイド!!(多分私設エイド)
もちろんノンアルコールではございません!!
1杯だけですが、このアルコール補給で少しテンションが上がり、残りも何とか歩くことなく前に進めることができました。
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ビールからのテンションそのままにゴール直前のサンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパーク前での一枚その辺の人に撮ってもらって、
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残り1kmほどを快調に走って無事ゴーーーーーール
最後の声援は人がたくさんいて嬉しいのなんの。
タイムは4時間08分ということでしたが、この坂道を楽しむことができました。
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坂道の多い大会だろうが、それがその街の特徴だし、その街のスポットを道路の真ん中を走ることができるなんてきっとマラソン以外ないだろう。
街を走って、その街の人たちから声援を受け、自分もこの街に少しは受け入れてもらったのかななんてことを思いなが走っていました。
もちろんタイムも気になりますが、第一に走ることを楽しんでいるのです。

しかし、ホテルまでの帰路が坂道の街だということを恨みたくなるように42キロ走った後の足にはツライものでした。。。

さて次はどこの街に走りに行こうかしらと色んな国のサイトを見ていると楽しくなります。

それではまた!


そういえば・・・
実はマラソンのEXPOの後ビールで少し酔った勢いもあり、事前に調べて行きたいが少し遠くにあったので行こうか迷っていたトレイルランニングショップの「Sanfrancisco Running Company」に行くことにしました。
タクシー配車アプリUberを使ってタクシーを呼び出すとドライバーに「行き先は合っているか」「こんなところに何があるんだ」と質問攻めに。
「Trail Running Sports Shop」と答えるも「変わったやつだな」という不思議な顔をされて一路ゴールデンゲートブリッジを渡り、タクシーで30分ほどかけてお店に向かうことに。
橋を渡るとダウンタウンとはまた違った景色になり、お店ものんびりとした雰囲気を醸し出した良いお店でした。
EXPOではHokaoneoneのブースにこちらのお店の方もお手伝いで来ていたそうな。
お店の方に承諾を得て、店内の写真もパチリ。
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少し話していたら土曜朝にグループランをしているとのことでしたのでまた機会があれば。
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