今年も参戦してきました、『朝霧高原トレイルランニングレース(2016)』

6月の『スリーピークス八ヶ岳』『スパトレイル』のブログをすっ飛ばして、走りたてホヤホヤのレースをフイナムランニングクラブ♡(以下HRC♡)の水越がレポートします。


昨年、自分自身初のトレランレースとなった『朝霧高原トレイルランニングレース』に、今年もHRC♡広末世代の同級生、竹原さんと参加してきました。

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朝霧高原トレイルランニングレース 2016』

・HP・・・http://asagiri.camping.or.jp/diary/pg690.html
・日時・・・2016年9月11日(日)9:00スタート
・会場・・・朝霧高原野外活動センター
・参加人数:ミドル、ショートあわせて500人ぐらい。
・コース・・・ミドル22km/ショート10km
・大会概要・・・公的野外活動施設(朝霧高原野外活動センター)が主催し、2009年にスタート。富士山の麓、朝霧高原を舞台に朝霧独特の荒野を眺めながら、東海道自然歩道を利用した走りやすいコース。イベントディレクターは、日本におけるオリエンテーリングの第一人者、村越 真さん。
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ちなみに昨年の様子はこちらから
hrc.blog.houyhnhnm.jp



余談ですが、昨年の竹原さんの勇姿がこちらで使われています。
www.mtsn.jp



今年の夏頃に2人で飲みに行った際、ノリで今年も出ようと言う話になり、
竹原さんはこの翌週9/18-19開催の信越五岳110kmレースの調整、水越は昨年からの成長具合を確かめるという目的で参戦。



【レース編】
<ミドル22km概要>
コース自体はロード&林道、時々 山道という感じの内容で、スタート直後の草原と19km以降の涸れ沢1.5km、最後のロード1.4km以外は登りのセクションはほとんど無し。累積標高300m。
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<コースのポイント>
■スタート~19km
特に大きな登り下りが殆ど無く、牛が放牧されている牧場の横を通り抜けたり(ニオイに注意)、途中、小さな沢を横断したり、揺れる吊橋のセクションも有りますが比較的平坦で総じて走れる区間
9.3kmと15kmの地点に水、スポーツドリンク、雨、バナナを補給できるエイドステーションあり。

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■19~20.5km地点:涸れ沢
大会名物の涸れ沢。
その昔、富士山の噴火により流れ出た溶岩が露出した沢を約1.5km登っていきます。
岩にはコケも生えておりスリッピーなセクションなので要注意。
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■20.5km~GOAL地点:ロード登り

涸れ沢を過ぎてすぐ、大会会場へと続く約1.4kmのロード登り。
正直心折れそうになりますが、ココは意地の見せ所。
ゆっくりでも良いから歩かずにゴールまで行ければきっと自信に繋がるはず!
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<総括>
終始5分前後のスピードレースでしたが、そこはこの1年ダテにたくさんレース出てきたわけではない!
比較的速いペースでも心拍は安定し、これまでの攣りグセもケツを使った走り方に改善で克服。
潰れてもイイやという覚悟でペース落とさずにいきましたが、なんとか持ちこたえて涸れ沢以外は歩かずに走り続けて無事完走。

結果、
[竹原]
2時間35分28秒
188位/353名

[水越]
2時間10分53秒
84位/353名

昨年の結果を約17分縮めることに成功!
欲を言えば10分は切りたかったとこなので次回につなげていきたいところです。
竹原選手はあくまで調整!本当はもっと速いです。

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【ギア編】
恒例のギア編です。

<竹原>
・シューズ・・・ALTRA「LONE PEAK 2.5」
・トップス・・・PATAGONIA「NINE TRAILS SHIRTS - BITANSAN EDITION」
・ショーツ・・・ THE NORTH FACE
・ヘッドギア・・・BUFF

<水越>
・シューズ・・・HOKA ONE ONE「SPEEDGOAT」
・トップス・・・MOUNTAIN MARTIAL ARTS「MMA × rvddw」
・トップス・・・MOUNTAIN MARTIAL ARTS「MMA × rvddw」
・ヘッドギア・・・BUFF「MMA×AW」
22kmのコースに2箇所のエイドステーションがあるので、
今回は思い切ってNO BACKPACK・NO DRINK・NO FOODのミニマムスタイルで走りました。
(※モラル的に推奨はしません。)



【まとめ】
トレイルランニングのレースということではちょっと物足りなさも感じるかもしれませんが、ロード感覚で走りやすくトレイルのデビュー戦調整にオススメの大会です。
大会関係者、ボランティアの皆さんありがとうございました。

今回初のリピートでしたが、同じ大会に出るということで自分の成長を確かめる上でも意義のあることだな感じました。
というわけで来年以降も恒例行事として竹原さんと参戦予定なので、興味のある人は是非ご一緒しましょう!


それにしてもこの大会、あまり露出も多くなくオフィシャルHPも簡素な作りで事前情報が極端に少ない!
というわけで気になったポイントをマメ情報としていくつかまとめましたので、参考にしてみてください。


朝霧高原トレイルランニングレースのマメ情報★
・事前の案内状などの送付はナシ!何も持たずに会場に向かうべし。
・ゼッケン探しはセルフサービス!事前にサイトからエントリーリストで自分の番号を控えとくべし。
・記録チップは指はめサック形式!取り付け方やゴムの結び方は事前にシュミレーションせよ。
・会場内に自販機はあるが、釣り銭切れになる可能性高いので小銭は充分に用意するべし。
・センター内のお風呂、湯船はかなり熱め!シャワーは短め!
・トイレは2階の方が空いている!
・会場のケータリングは「金華豚サンド」のみ!(2016年度)足りない人は道中で必ず調達せよ。
・レースの後は「ほうとう不動」へ!並んでても回転は早めなので安心して。
・帰りの中央道はほぼ間違いなく混む!イライラしないように。