岩手の山、いいね!「あづまねマウンテントレイル2018」参戦レポート

部長の榎本です。

岩手県紫波町で開催されたトレイルランニングレース「あづまねマウンテントレイル2018」に参加してきました。

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舞台は紫波町のシンボル的な山、東根山(あづまねさん・標高928m)。
距離は13km、参加人数は約170人
コンパクトな規模のショートレースですが、トレイルランニングの魅力がギュッと凝縮されていて、遠方からでも足を運ぶ価値のある素晴らしい大会だと思いました。

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ここでは僕が感じたこの大会の魅力を4つのポイントに分けて紹介したいと思います。


【1. 紅葉真っ盛り。美しい景色を堪能できる!】

開催日は10月28日(日)。
紫波町を含む岩手県中部の標高500〜700mあたりは紅葉の最盛期。

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レース中はこれでもかというくらい美しい紅葉が目を楽しませてくれました。


【2. 完走率100%!初心者にもやさしいコース設計。】

コースは東根山をめぐるラウンドコース。

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13kmという距離はトレイルランのレースとしては短い部類。
そして制限時間は4時間とかなり余裕あり。

コースは程よくキツい上りを経て、山頂まで上り切ったあとは一部激下りの区間もありつつ、後半は気持ちよく走れるロングダウンヒル

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ふかふかの落ち葉を踏みしめながら、木漏れ日が美しい下りのトレイルを疾走すると、気づいたらロードに出ていて、スタート/フィニッシュ地点へと戻ってきます。

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なんと今回の完走率は100%!とのこと。
これなら初心者でも安心して参加できますね。

個人的には、トレイルレースは久しぶりの完走。
昨年の信越五岳以来、実に1年ぶりのことです。
最近はロングレースばかり出て5連敗(フォルモサ、ランタオ、UTMF、湯沢、CCC)していて、ミスターDNFの名を欲しいままにしていたけれど、ついに連敗記録がストップしました。
やっぱり、完走って、いいね!


【3. フィニッシュ後は温泉へ直行!】

スタート/フィニッシュ地点は紫波町にあるラ・フランス温泉館」
レース後はそのまま温泉に直行できるというわけです。
このロケーションは素晴らしい。

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なお「ラ・フランス温泉館」の自販機で缶ビールを購入できるので、呑ん兵衛のみなさんはご安心を。


【4. 岩手のグルメを味わい尽くす!】

せっかく岩手まで行くのだから、旅行気分でご当地グルメも堪能したい。
というわけで、我々フイナム ランニング クラブ♡一行は、レース前日に喰い倒れツアーを敢行。

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盛岡到着後、朝ごはんは「白龍」で名物じゃじゃ麺を。

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食後は小岩井農場のソフトクリームを。

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お昼ご飯は盛岡駅前の「盛楼閣」で焼き肉&冷麺を。

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おやつは福田パンのあんバターコッペパンを。

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夜は紫波町「SUNSET」でしこたま飲み、ビールローディングもバッチリ。

翌日13km走る程度では消費しきれない大量のカロリーを摂取しましたが、どれもめちゃくちゃ美味だったのでよしとします。

・・・そんなこんなで、レース自体はもちろん、その前後も含めて大満足の旅となった今回の岩手トレラントリップ。
それもこれも、フイナム ランニング クラブ♡のメンバーである安達くんのおかげ。

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彼は地域おこし協力隊の一員として紫波町に移住して、コースの整備やスポンサーの確保など、この大会に向けて準備を進めてきました。
また来年もこの大会に出るために岩手に行きたいし、今回行けなかった早池峰山岩手山など岩手の山々も巡ってみたい。
その節はよろしく〜!

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