僕が6年半かけて走った距離。

部長の榎本です。

NIKE+のスコアが15,000kmを超えたので、ドヤ顔で晒しておきます。

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NIKE+は総走行距離ごとにレベル設定があって、15,000kmは最高レベル。

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到達したらなにかあるのかな?と思いきや、特になにも起こらず仕舞い。


振り返ると、約4年半前、フイナム ランニング クラブ♡の立ち上げ直後の総走行距離は約4,500km。

hrc.blog.houyhnhnm.jp

このときから1万km以上走ったことになる。

さらにさかのぼると、僕がランニングを始めたのが2012年7月。
それから約6年半で合計ラン数は1,488回、総走行距離15,000km。
1回あたり平均約10km、1ヶ月あたり平均192km。

ひとつひとつのランにたいした意味はないものの、こうやって積み重なるとすごい数字になるなぁ。
月並みな言い方だけど、継続は力なり、ですな。


下記、村上春樹さんのエッセイから引用。


僕がこうして二十年以上走り続けていられるのは、結局は走ることが性に合っていたからだろう。少なくとも「それほど苦痛ではなかった」からだ。人間というのは、好きなことは自然に続けられるし、好きではないことは続けられないようにできている。そこには意思みたいなものも、少しくらいは関係しているだろう。しかしどんなに意思が強い人でも、どんなに負けず嫌いな人でも、意に染まないことを長く続けることはできない。またたとえできたとしても、かえって体によくないはずだ。
『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹


この一節、激しく同意です。